もうカップラーメンに戻れない!【ドンキ】「1人前42円で満足」「懐かしいあの味」激安麺2選

  • 2021年07月06日更新

こんにちは!安いという言葉にめっぽう弱い、ヨムーノライターの相場一花です。

「なんでも安い」というテーマソングもある、ドン・キホーテ。ドン・キホーテのオリジナルブランド「情熱価格(驚きの安さを提供することに特化した商品群)」のマークがついた商品は、本当に経済的な価格でお財布に優しいですよね。

今回は、ドン・キホーテで見つけた「情熱価格」のチルド麺を2品紹介します。

ドン・キホーテは「情熱価格」のマークがついたものが狙い目!

ドン・キホーテは価格の安い商品が多いんですが、その中でも注目なのが「情熱価格」のマークがついた商品。「良いモノを安く商品化」というモットーの元で、販売されていますので、情熱が伝わってくる商品も多いんです。

ちなみに、情熱価格には3種類あります。

  • 情熱価格・・・「価格訴求ブランド」をコンセプトに、驚きの安さを提供することに特化した商品
  • 情熱価格+PLUS・・・情熱価格のワンランク上の品質や機能、デザイン性のある商品を目指したブランド
  • 情熱価格プレミアム・・・品質、機能、デザインともにオンリーワン商品となる【情熱価格】の最上級ブランドライン

このうち、値段が安いことを中心に選ぶのであれば「情熱価格」の商品を探してみるといいですね。

「情熱価格」ブランド3種類ともマークの色が異なりますが、「情熱価格」は黄色の背景に黒文字です。

それでは、さっそく「情熱価格」のマークがついていた「本格生ラーメン 醤油味 3食入」を紹介していきましょう。

安すぎ!ドン・キホーテ「本格生ラーメン 醤油味 3食入」127円(税込)の正直レポ

1食約42円と情熱がひしひしと伝わってくるドン・キホーテ「本格生ラーメン 醤油味 3食入」127円(税込)。一般的なスーパーで販売されているチルド麺と比べると、値段が安い部類に入るのではないでしょうか。

中身を確認したところ、生ラーメンの他に特製スープが入っていました。自宅にある食材を適当に使えば、激安ラーメンが作れちゃいますね。

ドン・キホーテ「本格生ラーメン」の調理方法は?

本格生ラーメンの作り方は、パッケージ裏面に書かれていました。

  1. 鍋にお湯を沸騰させたら、麺をほぐしながら約2分ゆでる
  2. ラーメンを入れる丼ぶりに特製スープを入れ、熱湯300CCで薄める
  3. ゆであがった麺を②のどんぶりに入れ、お好みの具材をトッピングしたら完成

麺のゆで時間は自分好みのかたさに応じて調節してみてくださいね。私はわりと固めが好きですので、ゆで時間は1分半にしました。

普通の醤油ラーメン!

自宅にあったゆでたまご、わかめ、ベーコン、ねぎをトッピング。食材をのぞけば、約42円の激安ラーメンです。飲食チェーン店で食べる醬油ラーメンの10分の1の価格!

麺はやや縮れていて、歯ごたえがありました。コシのある中華麺ですね。

スープは「ザ・醬油スープ」といったところ。雑味のない醤油スープ……昔、学食で食べたような普通の醤油ラーメンを思い出しました。昔懐かしい醬油ラーメンです。

一般的なスーパーで販売されているチルド麺と比べても、遜色のない味わい。とびきりおいしいわけではないですが、まずくもない。

我が家の子ども達や夫からも不評を買うことはありませんでした。具材をたっぷりのせても1食100円以下にはおさまる醤油ラーメンは、なにしろお財布に優しいですよね。

続いては、ドン・キホーテ「本格 冷し中華 3食 ごまだれ」をピックアップ。

酸味は少なめ!ドン・キホーテ「本格 冷し中華 3食 ごまだれ」149円(税込)の正直レポ

1食約49円のドン・キホーテ「本格 冷し中華 3食 ごまだれ」149円(税込)。ごまだれなので、先に紹介した生ラーメンよりも少し高いんでしょうか……?いずれにしても、リーズナブルな価格なのは嬉しいポイントです。

さらっとしたごまだれ付き。

ドン・キホーテ「本格 冷し中華」の調理方法は?

  1. 鍋にお湯を沸騰させたら、麺をほぐしながら約1分30秒~1分45分ゆでる
  2. ゆであがっためんをざるにあげて冷水で冷やした後、よく水を切る
  3. めんを皿に盛ってごまだれをそのままかけてお好みのトッピングをしたら完成

基本的には生ラーメンと作り方は似ていますが、麺を冷やす→水切りの工程を忘れないようにしましょう。

酸味はひかえめでおいしい!

自宅にあった食材を適当にトッピングしたところ、ごまだれが麺にたいしてやや足りないかな……という印象。

ごまだれですが、ごまの風味を感じつつ酸味はひかえめ。

冷やし中華というと、酸味がきつくて苦手という人もいる料理ですが、ドン・キホーテ「本格 冷し中華」はごま味がお好きであれば、冷やし中華が苦手でも食べやすいと思います。

完全に個人の好みによると思いますが、個人的には酸味ひかえめでおいしいと感じました。

麺は、先に紹介した生ラーメンと食感と見た目はほぼ同じ。ごまだれがよく絡み合う、麺でした。

ドン・キホーテのチルド麺は安くて安定的な味わい

今回、ドン・キホーテのチルド麺2品食べましたが、いずれも値段が安いわりに一般的なスーパーで販売されているチルド麺と比べても味が劣ることのない仕上がりでした。

1円でも安くチルド麺を買いたい人には、ドン・キホーテのチルド麺がマッチしますね。

今回紹介した以外にも味違いバージョンがいくつかありましたので、ぜひともご自身の目でチェックしてみてくださいね。

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