毎日使っても永久スッキリ【無印良品】クローゼットはこれで制する!プロ実践「収納術」6連発

  • 2021年05月22日公開

こんにちは。整理収納アドバイザーでヨムーノライターのtakaです。

じんわり汗ばむ日が増えてきました。衣替えに着手した方も多いのではないでしょうか?
わが家も先日衣替えをし、ニットなどをしまって半袖や薄手のパジャマを出しました。

そこで今回は、クローゼットや衣類収納に使える無印良品アイテムについてご紹介します。

畳んでしまう衣類におすすめな収納用品は?

クローゼットにポールがある場合は、ハンガーに吊るして収納するのが一番ラク。
ですが、下着や靴下、吊るすと形が崩れるようなニットなどは畳んでしまいたいもの。ポールが高い位置にあって小さな子どもが届かない場合も多いですよね。

畳んでしまいたい衣類を収納するのにおすすめなのが、ポリプロピレン収納シリーズ。
ポリプロピレン収納は幅・奥行・高さの違うケースが10数種類販売されているので、使いたいスペースに合ったサイズを購入できておすすめです。

わが家も今のマンションに引っ越して以来、15年以上クローゼットで使用中。

使っているのはポリプロピレン収納ケース(約幅34×奥行44.5cm)。
高さは深(30cm)、大(24cm)、小(18cm)の3種類が販売されていますが、使い勝手の良い大と小のみ購入し、大には衣類を、小には下着や靴下を収納しています。

ケースは大なら7段、小なら8段まで積み重ね可能。
必要に応じて別売のキャスターをつけることもできます。

ポリプロピレン収納は無印良品では定番のアイテムなので、最近新たに買い足したケースもピッタリ重ねられました。
子どもの成長に合わせて追加して使い続けられるのは本当にありがたいです。

棚がある場合は衣類はそのまま置くことができますが、下着や靴下など細々したものはやわらかポリエチレンケースを追加すると収納しやすいです。

子どもの衣類も直置きするよりもケースに入れた方が見た目もすっきりしますし、管理もラクにできるのでおすすめです。

写真のものは中(約幅22.5×奥行36×高さ16cm)です。

ごちゃつきがちな引き出しの中はザックリ仕切るのが◎

引き出しの中は立てて収納するのがコツ。
トップスやボトムスなどの衣類は立てて収納すると何が入っているか確認しやすく、取り出しやすいです。

立てて収納する際、素材によってはクタっとなってしまう場合もありますが、そういう時はスチール仕切板が役立ちます。

下着や靴下などは仕切らずポイっと入れるより、ある程度仕切った方が中身がわかりやすく出し入れもしやすいです。
おすすめなのが不織布仕切ケースとポリスチレン仕切板。

ポリスチレン仕切板は使いたい長さにカットして使用できます。

不織布仕切ケースは、高さが変えられる不織布仕切ケース(仕切りなし)と不織布仕切ケース(仕切りあり)の2種類。
わが家は、下着を仕切りなしタイプに、靴下を仕切りありタイプに収納しています。

バッグは使用頻度で収納を分けると使いやすい

バッグは帰宅してリビングに直置きされている方も多いですが、定位置があるとストレスフリー。
クローゼットに収納する際はよく使うものは掛けて、使用頻度が低いものは蓋つきのケースに入れて収納することで日々の動作に無駄がなくなりおすすめです。

わが家はアルミハンガー・ネクタイ/スカーフ用と壁に付けられる家具・フックを使って普段使うバッグを掛けています。

アルミハンガーは本来の用途とは違いますが、S字フックより掛ける部分が広く深いのでずれ落ちにくく、ストレスなく使えています。

使用頻度の低いバッグの収納には、蓋つき&サイズ展開の豊富なポリエステル綿麻混ソフトボックス(左)やポリプロピレンキャリーボックスがおすすめ。

たくさんバッグをお持ちの方は用途や素材、人別など分けて収納しておくと、使う時に見つけやすいですよ。

いかがでしたか?
クローゼットを見直す際、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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