美味しく食べて-2㎏!体重が減る神食材「大豆ミート」イオンおすすめ食品7選

  • 2021年06月06日公開

こんにちは、「イオン」マニア歴5年、「週7日」イオンパトロールをしているヤギコです。

これまで何度も声を大にしてお伝えしてきたのですが、この時期気になるダイエットに「イオンの低糖質」シリーズがかなりおすすめなのです!
お惣菜からスイーツまで、低糖質商品の種類がとにかく豊富で美味しい!と、ダイエッターの間で注目を浴びているほど。

コロナで出歩くことが減ってしまったなど、運動不足気味の人や加齢とともに体型が気になる人など、健康のためにも「糖質」は上手にコントロールしていきたいですよね。

そこで今回は、低糖質シリーズからおすすめの商品7つをご紹介。とくに今ダイエット界で「体重が減る!」と注目を集める「大豆ミート」の使用した食品にフィーチャーします!

ダイエットの注目食材【大豆ミート】とは?

「大豆ミート( Soy meat )」とは、大豆の植物性タンパク質からつくられた「お肉もどき」のこと。

“もどき”といっても、おいしく調理されたものは、食感や味わいがまさに肉そのものと評判です。本物の肉を食べているような満足感を得ながらダイエットできる、救世主的フードなのです。

スーパー食材“大豆ミート”「ダイエットにいい」3つの理由は?

内臓脂肪の落とし方の指導などに定評のある医師の池谷敏郎先生によると、大豆ミートにはダイエットに効果的な3つのポイントがあるのだそう。

1、大豆ミートを食べると「体重が減る」

なんといっても最大の魅力は「体重をムリなく減らす」ことができる点。
大豆ミートを食事に組み込むことで体重が減るのです。

なぜ食べることで体重が減るのかというと、大豆ミートを食事に取り入れることで糖質や脂質の摂取量を無理なくセーブできるため、摂取カロリーも抑えることができるのです。

大豆ミートの原料である大豆は、糖質含有量が少なく低脂質で高タンパク質という、まさにダイエットにぴったりの食材。
お腹周りの気になる脂肪もスッキリして、見た目も若返ります!

2、「ダイエット中の便秘問題」も解消

大豆は“畑の肉”とも呼ばれ、良質なタンパク質、豊富な食物繊維、代謝アップに役立つビタミンB群やミネラルなどの栄養素が豊富。

ダイエット中に悩まされがちな「便秘」の解消にも役立ちます。

3、「肉のような満足感」!ストレスなしでダイエットを継続

大豆ミートは最先端の加工技術を駆使して、かぎりなく肉に近い食感を再現しています、「大豆」ではなく「肉」を食べているような満足感があるのが最大の特長!

これまでのダイエットにありがちな、「肉を食べたいけどガマンする」というつらさがありません。だからダイエットもストレスなく続けられるのです。

まずは、市販の「大豆ミート」食品を試してみよう!

大豆ミートは。まずは「市販の食品」から試してみるのもおすすめです。美味しさと食べごたえを実感できるので、結果も出しやすいでしょう。

さっそく、大豆ミートを使用したイオンのおすすめ「ハンバーグ」を3品ご紹介します。

【イオンのダイエット低糖質食品1】王道のデミ味「大豆ミートのハンバーグ」

 ‐ 【大豆からつくったハンバーグ 旨みとコクのあるデミグラスソース】(278円・税込)

・たんぱく質16.5g 

・脂質9.2g

イオンの「大豆ミート」の商品のなかで、特に人気が高いデミグラスハンバーグ。
家族も、これは絶対に、お肉だと騙されるでしょう!初めての大豆ミート体験を、イオンのデミグラスハンバーグからはじめると、その後も続けやすいように感じます。

もちろん、デミグラスソースもおいしく丁寧な味で、「ハンバーグ」らしさに追い風を吹かしているようです。私たちが知っている「王道のハンバーグ」を、できるだけ再現してくれています。

実際に、うちの4歳の息子は「茶色いこってりとした肉以外は、肉とは認めない」ほど、高カロリーなお肉が大好きです。困ったことに、鶏肉や茹でた肉などの白っぽい低カロリーの肉は、肉と認めてくれません(笑)。

そんな「肉の脂質」にうるさい息子も騙されました!一口食べると「僕、これ全部食べる」と言い、本当に全部食べたほど。
息子をはじめ、家族の体重増加は気になっていたので、積極的に置き換えに使いたいと感じました。

【イオンのダイエット低糖質食品3】さっぱり玉ねぎソース「大豆ミートハンバーグ」

 ‐ 【大豆からつくったハンバーグ 焦がし醤油香る玉ねぎソース】(278円・税込)

・たんぱく質17.0g 

・脂質5.6g

こちらも同じく大豆ミートを使ったハンバーグですが、ソースの味は「焦がし醤油香る玉ねぎソース」です。デミグラスソースと異なりあっさりした味で、その分脂質も約4g下がります。

玉ねぎをふんだんに使ったソースですが、「焦がし」醤油味だからか、やや大人っぽいほろ苦い味に感じます。

ハンバーグに玉ねぎが使用されていない分、玉ねぎのソースをしっかり堪能できます。

【イオンのダイエット低糖質食品3】便利な冷凍!柚子おろし「大豆ミートのハンバーグ」

 ‐ 【大豆からつくったハンバーグ 柚子おろしソース】(321円・税込)

・エネルギー178キロカロリー(ハンバーグ+ソース 100g当たり)

・たんぱく質12.1g(ハンバーグ+ソース 100g当たり)

・脂質7.0g(ハンバーグ+ソース 100g当たり)

ここまでは冷蔵品でしたが、こちらは「冷凍食品」のハンバーグです。冷蔵品に比べて賞味期限が長いのが、メリットのひとつです。

具体的に言うと、私が買った冷蔵ハンバーグの賞味期限は1か月先でしたが、冷凍では半年先でした。

さらに2個入りで「321円」と、冷蔵タイプよりもコスパがいいのもポイント。もしかしたら、大豆ミートに慣れてきた「経験者向け」のアイテムかもしれません。

しかも、保存料、着色料、調味料(アミノ酸)の使用なしで作られているのも、素敵ですよね。

解凍せずに温めるだけなので、食べたいときに時間がかからずに作ることができます。添え付けのソースも、水につけて解凍するだけです。

付属の柚子おろしソースは、女性向けの甘酸っぱい味付けです。ただし大豆ミートはもともと、肉に比べてさっぱりしているので、柚子ソースと和えると人によっては物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、個人的には「イオンは柚子系の料理もすごく上手」だと思っています。最近販売された惣菜ですが、ヘルパDELIシリーズの「丸ごと豆腐の柚子香る和風あんかけ」も、柚子の使い方が見事でした!

ダイエットには「一部が大豆ミート」のレトルトもおすすめ

ここまでは「大豆で作ったハンバーグ」を使った総菜のご紹介でした。

ここからは、お肉の「一部」に、大豆ミートを使ったレトルト食品を紹介します。肉も使われているので、大豆ミート初心者の方なども、使いやすいのではないでしょうか。
しかも、ほぼ100キロカロリー以下!とヘルシーなのも特徴です。

外食先などで誰かと一緒にご飯を食べると、ついカロリーが高いものを選びがち。ひとりランチのときに取り入れて、上手にカロリーや糖質をコントロールしたいですね。

【イオンのダイエット低糖質食品4】100円で豪華!「大豆ミートのすき焼き」

 ‐ 【低糖質 大豆からつくったすき焼き風】(105円・税込)

・糖質4.3g

・カロリー79キロカロリー

・食塩相当量1.3g

・たんぱく質6.1g

なんといっても具沢山で、玉ねぎ、たけのこ、えのきだけ、白こんにゃく、しいたけが入っています。
たけのこや、平たいお肉が入ることでいろんな食感が楽しめるのもポイントです。

「すきやき風」とありますが、すきやきのたれのような味ではなく、和風の煮物の味付けに近いと思います。ただ、この甘めのたれはお米に吸い込ませて食べるとおいしい!

【イオンのダイエット低糖質食品5】カレー好きがどハマり「大豆ミートのカレー」

 ‐ 【低糖質 キーマカレー】(105円・税込)

・糖質5.3g

・カロリー103キロカロリー

・食塩相当量1.5g

・たんぱく質5.8g

すこし冒険した味のキーマカレーです。好きな人は、とにかくはまることでしょう!(私は大好き)

味は甘くも苦くもないのですが、酸味が少しつよく、とにかくクセがあります。

このクセは、他のレトルトやお店では食べられない独自の味だと思います。ふだん万人受けするイオンにしては珍しい商品だと思いました。

とにかくカレーの味に気をとられるので(笑)、大豆ミートが入っていることにも気づきにくいと思います。

【イオンのダイエット低糖質食品6】チキン大きめカレー

 ‐ 【低糖質 2種の豆とチキンのカレー】105円

・糖質5.0g

・カロリー93キロカロリー

・食塩相当量1.4g

・たんぱく質10.7g

もう一つカレーご紹介させてください。キーマカレーより万人受けするチキンカレーです。

しかしカレーの隠し味に「チャツネ」というペースト(バナナで作るバナナチャツネ)を入れるなど、味は本格的!

細長い大きな鶏肉と、大豆ミートだと思われるひき肉が両方使われています。 野菜や豆がやわらかいのに対し鶏肉がやや硬めです。自然に噛む回数が増え、満腹感が増えそうなのが嬉しいです。

また味や噛み応えからはカシューナッツっぽさはあまりわかりませんでしたが(笑)、ナッツの風味がが加わるのはいいですね。

【イオンのダイエット低糖質食品7】麺にも合う「大豆ミートの中華丼の素」

 ‐ 【低糖質 中華丼】105円

・糖質4.0g

・カロリー85キロカロリー

・食塩相当量1.3g

・たんぱく質4.3g

「中華丼」用と、お米と食べることを想定しているためか、味付けはかなり濃いめです。

スプーンからあふれそうな大きなにんじんに、テンションが上がります。
さらに、玉ねぎ、白菜、枝豆(大豆)たけのこと野菜がたくさん詰まっています。肉は大豆ミートだけでなく、鶏と豚も使われています。

お米だけでなく、麺系にもあう味です! 私は春雨とお湯を足して食べてみたのですが、こちらも美味でした!

さらに調べると、やきそばをカリカリ焼いた上にかけた人もいたので、それも挑戦したいと考えています。他にもアレンジレシピがたくさん生まれそうな、期待値の高いレトルトでした!

大豆ミートは、カフェメニューにも登場している!

イオンの大豆ミートを使った商品を、7つご紹介しました。
大豆ミートを試したことがない方も、興味が湧いてきたのではないでしょうか。

ふだん糖質を気にしている方は、スイーツやドレッシングでは低糖質を選んでも「お肉の置き換えまではしたくない」という方も多いように思えます。
私自身、「大豆はお肉にはなれません。どうせパサパサなんでしょ?」なんて当初思っていたのですが(笑)、食べるとたしかにその「そっくり」の技術に驚かされました。

本当においしいので、大豆ミートに抵抗がある方も興味があるのなら、騙されたと思って食べてみてください!お肉を使っていないので、脂質もカットされているものも多いですよ。

そして大豆ミートは、イオンだけではなくドトールのサンドで使われているのも有名です。外で手軽に食べてみたい方は試してみてください。

夏までに「-2㎏」を目ざしたい時期、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事