【マツコの知らない世界】こんなに変わるの!?早く知りたかった(泣)「市販のパンがふわふわになる裏ワザ」

  • 2021年11月11日更新

こんにちは、調理師でヨムーノライターのだいきです。

パン屋さんでカレーパンを買った時、そのままでも美味しいけれど「焼き立ての美味しさ」に戻れたらな...と思ったこと、ありませんか?

実は、焼き立てのあの「サクサク感」を簡単に再現する温め方があります。

この記事では、「マツコの知らない世界」で紹介された【カレーパンの温め方】を実践し、食べてみた感想を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

マツコの知らない世界で話題!カレーパンをサクサクに復活させる方法

「マツコの知らない世界」で紹介していたのは、毎日カレーパンを食べるという佐藤 絵里さん。今年の5月まで、日本カレーパン協会の会長も務めていました。

カレーパンが復活する温め方は、「霧吹き+オーブントースター」だけ!実際に食べたマツコさんは『こんなに変わるの!?』と驚いていました。

カレーパンの温め方①カレーパンの両面に霧吹きで水を吹きかける

カレーパンをお皿にのせ、霧吹きで3回水を吹きかけます。カレーパンの上下をひっくり返し、また3回水を吹きかけます。

カレーパンの温め方②予熱したオーブントースターで両面を1分焼く

180℃に予熱したオーブントースターにカレーパンを入れ、1分焼きます。

1分経ったら、上下をひっくり返し、もう1分焼いて完成です。

「裏ワザで温めたカレーパン」VS「何もしないカレーパン」食べ比べてみた

(左:霧吹き+オーブントースター 右:そのまま)

パン屋さんでカレーパンを2つテイクアウトして、ひとつは「霧吹き+オーブントースター」で温め、もうひとつはそのまま何もせず、食べ比べてみます!

何もしないカレーパンを食べてみた

わかりやすいようにカレーパンを切ってから食べてみます。

切ってみると、カレーパンの中はかなり空洞が多いことがわかります。パンの底にカレーがたまってしまい、パン生地は「キュッと」縮んでいる印象。

食べてみるとしっとりとやわらかく、少し時間が経ったカレーパンならではの食感。パン屋さんのカレーパンなので、冷めていてもとても美味しいです。

「霧吹き+オーブントースター」で温めたカレーパンを食べてみた

続いて「霧吹き+オーブントースター」で温めたカレーパンを食べていきます。

まず切ってみて思ったのが、パン断面の印象が違います。先ほどのカレーパンにあった空洞の面積がぐっと小さくなっていました。

見た目から「生地のふっくら感」が伝わってきますね。食べてみると、食感がふわっふわで美味しいです!

サクサクしているかというと...「ちょっとサクサクしているかな?」くらい。焼き時間が少し足りなかったかもしれません。サクサク食感が好きな方は、両面「2分ずつ」焼いてもいいかもしれないですね。

何もしないカレーパンと比べると、その差は一目瞭然です。間違いなく美味しくなりますよ。

市販の安いカレーパンでも試してみた

スーパーで売っている市販のカレーパンでも復活するかどうか、試してみました。

ビフォーアフターに感動!絶対やるべき

結果は...「パン屋さんのカレーパンかな!?」と思うほど美味しくなっていました!

見た目も味もパン屋さんのカレーパンと遜色がなく、何も知らずに食べたら、市販のカレーパンとはわからないと思います。それくらい美味しかった。

むしろこんなに美味しくなるなら「パン屋さんで買わなくても?」と感じるほど。スーパーに売っているカレーパンこそ、今回の「霧吹き+オーブントースター」で温める方法を試してもらいたい。そのあまりの変化に驚くはずですよ!

焼き立てのようなふわふわ食感を楽しんで!

今回は、「霧吹きとオーブントースター」を使った、カレーパンの温め方を紹介しました。

まるで焼き立てのようなふわふわ食感になり、とても美味しかったです。スーパーで買ったカレーパンでも抜群の効果があります。

かなり実践的なテクニックなので、ぜひ家庭でも取り入れてみて下さいね!

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