デザート最強説!業務スーパー「みたらしもちっこ」のおすすめ食べ方やアレンジ術

  • 2021年07月21日更新

こんにちは、業務スーパーとスイーツをこよなく愛するヨムーノライターのきなこです。

業務スーパーは公式サイトに載らずに店頭に並ぶ新商品もたくさんあります。
今回ご紹介するのも、2021年5月にいつの間にか店頭に並んでいて、見かけてすぐ手に取った商品です。

業務スーパーの大人気商品「ぷち大福」の姉妹品で、その名も「みたらしもちっこ」。かわいいネーミングです。どんな商品なのか、ここで買って食べた感想をご紹介します。

業務スーパー みたらしもちっこ 税込338円

JAN:4961596015211

【栄養成分表示100gあたり】エネルギー:231㎉/たんぱく質:2.1g/脂質:0.5g/炭水化物:55.1g/食塩相当量:0.7g

内容量は1㎏入。
製造者は宮城製粉株式会社で安心の国内製造です。

サイズを計ってみると、直径で約3.5㎝ほど。

よくあるみたらし団子よりもひとまわりほど大きいサイズです。1個当たり約24g程度でしたので、おやつとして食べるなら8個まででおさえておくといいかもしれません。

バラバラになって冷凍されているので、食べたい個数だけ取り出せるのもうれしいポイントです。

みたらし団子の逆転バージョン

みたらしもちっこの特長は、一般的なみたらし団子の逆バージョンといった感じでしょうか。

一般的なみたらし団子は、お団子の上にみたらしダレをかけていますが、みたらしもっちこは、団子の中にみたらしダレが入るという逆転の発想です。

真ん中にみたらしダレが入っているため、手がベタベタにならずに食べやすいのもプラスポイント!

みたらしもちっこの食べ方 

パッケージの裏には、食べる分だけお皿に出し、20℃の室温で2時間ほど自然解凍すると記載されています。

2時間解凍したものを食べてみると、弾力がある団子の中にみたらしダレがとろーんと出てきます。

ひんやりして、口の中ではまさにみたらし団子そのもの!!!
お団子にも甘みがあって非常においしいです。

解凍時間まで待てないときの裏技

みたらしもちっこは、基本的には自然解凍で食べるのがおすすめですが、時間がない場合や「2時間も待てない!」という場合は沸騰したお湯でゆでるというのもアリ。

1分程度ゆでてみると団子が柔らかくなり、少し温かくなっておいしいですよ。

写真が、1分程度ゆでたものです。
味は自然解凍のものと変わりませんが、団子の弾力は少し減るかもしれません。また、お団子が柔らかくなり過ぎることもありますので、ゆで過ぎにはご注意ください。

個人的には、自然解凍したものが一番おいしいと感じましたが、この辺りは個人の好みによるかもしれません。

「時間がないけどすぐ食べたい!」というときにおためしください。

みたらしもちっこのアレンジ

みたらしもちっこは、そのままで十分おいしいですが、今回はごま油で香ばしく焼いてアレンジしてみました。

【作り方】
ごま油をひいたフライパンを温め、解凍した「みたらしもちっこ」をこんがりした色になるまで焼いたら完成です。

ごま油の香りと香ばしさが加わり、また違った味わいになっておいしいですよ。

凍ったままお弁当に入れればデザートにも◎

みたらしもちっこは凍ったままお弁当に入れれば、暑い時期の保冷剤代わりや、デザートにもなって一石二鳥!

ちなみにわが家の高校生の息子も、お弁当に入っているとうれしいようです(笑)。

業務スーパーのみたらしもちっこは人気商品になることまちがなし!

あくまで個人的な感想ですが、みたらしもちっこは、おそらくすぐに人気商品になるのではないかと感じます。

あなたはぷち大福派?
みたらしもちっこ派?
というお話も、どこかで出てくるのではないでしょうか!?

気になった方は、ぜひお近くの業務スーパーで探してみてください。

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