おうち時間が楽しくなる「カッティングボード」特集】!折り畳み式から便利シートまで

  • 2021年06月14日更新

折りたためる、用途で分けられる3枚セットなど実用性のあるものから、お料理が引き立つものまで「これは便利」と唸るアイテムのご紹介です。

毎日何気なく使っている、まな板。 細かな不満事はスルーしながら、日々奮闘していませんか?

そんな頑張るお家の料理人のために、ご紹介したい6品をピックアップ。機能的でデザイン性にも優れたまな板でお料理も更新してみてくださいね。

カッティングボード特集

折りたためるまな板で、全て解決!

まずご紹介したいのは、まな板の不満をサクッと解決する、渾身の「【h tag】 カッティングマット」。

生活者のさまざまな困りごと「刃あたり」「大きさ」「収納性」などを1つ1つ解消し、木製まな板と樹脂製まな板の両方の困りごとを解決する、渾身の1枚。

折りたたむことができるから、フライパンに食材を移すときも、洗って乾かすときも◎。まな板らしくないルックスは、そのまま食卓に出してもOK!

3サイズ展開も嬉しいポイント。サイズ別で揃えて用途で使い分けたいですね。

お料理もリズミカルに。竹製のまな板。

次にご紹介するのも、お料理がスムーズになり、コンパクトに収納できたりと嬉しい魅力がいっぱいの折りたためるシリーズ。

「【Joseph Joseph】チョップ2ポットバンブー」は、耐水性に優れ、包丁跡も付きにくい竹材を使用。

包丁をストンとおろすたびに響く軽快な音がお料理もリズミカルに進みそう♪ 竹材は、繊維の密度が高く丈夫で、乾燥が早いのも特徴です。

3拍子の機能が揃った、3枚セットのまな板。

出しっぱなしにしたくなるような、まな板のオシャレ収納が叶う「【Joseph Joseph】ネストボード ラージ 3ピースセット」。 スタイリッシュな色合いで分けられた3サイズのまな板でお肉、お魚、野菜など使い分けができるんです。

しかも、まな板表面には小さな凹凸があり、カットする食材がすべりにくく、どうしてもついてしまう包丁の傷も目立ちにくくしてくれます。

収納性と衛生面、そしてデザイン性と3拍子揃った、3枚セットのまな板。置くだけで料理が上手になるかのよう…。 選べる2サイズ展開です。

まな板に汚れがつかない、便利シートも。

食材でまな板を変えるのは面倒…と言う方にはコレ。 調理の際にまな板の上に敷くだけの使い切りシートで、まな板に汚れやニオイが移りにくく、洗う手間が省けちゃう便利シート♪

シンプルなモノトーンのおしゃれな模様は約1cm幅になっているので、ケーキなどカットする目安にも。

「食材を乗せるだけ」がサマになる、オリーブの質感。

ここからご紹介するのは、サービングボードにもなる、おしゃれカッティングボード。

パンやピザ、ハムやチーズなどの前菜やフルーツ、ジャムやクリームを乗せたりと、ただ乗せるだけで食卓が華やぎ、テーブルをおしゃれにコーディネートできるので1枚あると重宝するアイテムですよね♪

「【Arte Legno】ナチュラルカッティングボード」は、イタリア産の上質なオリーブの木で作られた、一点物。

材質は非常に丈夫で、ナイフなどの傷もつきにくく、何年も使うことによって味わいが増して来るので一緒に時を刻んでいける、一生モノのボードです。

異素材を組み合わせた、頼れる1枚

最後にご紹介するのは、オリーブの木とカッパーとの異素材の組み合わせで、テーブルコーデ上級者を気取れる「【Horn Please】 OLIVE WOOD カッティングボード」。

アートのような自由奔放な木目と美しい赤みを帯びた金属の銅。 メタリックな輝きを持ちながらも、温もりを感じさせるカッパーは、アンティーク風のインテリアのよう。

何を乗せてもサマになるから、頼れる1枚。 新築祝いや結婚祝いにも喜ばれるアイテムです。

当店オススメのサービングボードをご紹介しましたが、いかがでしたか!? と偉そうですが、実は我が家には1枚もないんです…。 いつもよりちょっといいパンやチーズ、ワインなどをこしらえた時、毎回「あぁアレがあれば良かったのに」と悔しくなる日々。 なかなか思うように外食できない昨今、こんな悶々とせず毎日前向きに生活するためには、素敵なボード、新調してもいいんじゃないでしょうか?

今回ご紹介したアイテムたちは、折りたたみできる実用性のあるまな板から料理を盛るテーブルウェアのものまで様々なシーンで活躍。

ゲスト用のおもてなしと使える日まで、自分へのおもてなし品として、あなたの家の食卓を盛り上げてみてくださいね。 私もアレとアレをお迎えしようかな♪楽しみです!

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