や、ヤバすぎ!【ダイソー】うわさの新商品3種VS「カレーで汚れた鍋」予想を超えた威力に驚愕

  • 2021年07月02日公開

こんにちは!100均の新商品探しが大好きなヨムーノライターのmono*tamaです。

最近流行りのシリコーンブラシが、ダイソーにたくさん登場!機能性はもちろん、モノトーンカラーでオシャレなものばかりです。今回は3種類のシリコーンブラシを購入し、比べてみました。実際にカレー鍋を洗った感想もまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ダイソー「シリコーンブラシ」の共通ポイント!

・水切れが良いから衛生的
・食洗機&煮沸消毒OK!
・食器を傷つけにくい
・果物や野菜を洗う時にも使用できる
・ザルなど、穴や溝のあるものを洗う時に便利
・食洗機に入れる前の予洗いにも便利

さまざまな種類のグッズが販売されていますが、すべてに共通するポイントは6つほどあります。シリコーンブラシはスポンジで洗うよりも水切れがよく衛生的で、煮沸消毒ができるのがメリット。その他にも果物や野菜を洗う時にも使えるのが嬉しいですよね。

では次に私が購入した3種類のシリコーンブラシについて、ご紹介します。

柔らかさNo.1!「シリコーンキッチンブラシ」

  • シリコーンキッチンブラシ ホワイト、ブラック 各110円(税込)

こちらのグッズは両面ブラシタイプなので、どちらの面でも洗えます。

3種類のシリコーンブラシの中で一番柔らかいので、果物など繊細な食材も安心して洗えます。

サイズ:約縦11.8cm×横10.4cm
ブラシの長さ:約4mm×2
材質:シリコーンゴム
耐熱温度:200℃

表裏で使い分けができる「シリコーンブラシ」

  • シリコーンブラシ 半透明、ブラック、グレー 各110円(税込)

表裏のデザインが違うのが特徴です。

丸い凹凸がついているブラシ側は皿や食器を洗うときに、トゲトゲがしっかりついているブラシ側は鍋や取れにくい汚れにと使い分けて使用できます。これひとつで何役にもなる、優れもの!

前述の「シリコーンキッチンブラシ」とこちらの丸型は、フックに引っ掛けられる穴があるので、吊り下げ収納にも便利です。

サイズ:約縦10.6cm×横9.1cm
ブラシの長さ:約9mm
材質:シリコーンゴム
耐冷/耐熱温度:-30℃~230℃

収納に困らない「シリコーンブラシ(吸盤付)」

  • シリコーンブラシ(吸盤付) 半透明、ブラック、グレー 各110円(税込)

表裏のデザインが違うだけではなく、収納に便利な吸盤付きタイプ。

長方形で、一度に広い面積を洗うことができます。吸盤付きだから、シンクにくっつけて浮かせて収納できます。

サイズ:約縦11.4cm×横6.7cm
ブラシの長さ:約9mm
材質:シリコーンゴム
耐冷/耐熱温度:-30℃~230℃

シリコーンキッチンブラシでカレー鍋を洗ってみた

シリコンブラシで気になるのが、汚れが落ちるのか?色移りしないのか?ですよね。グッドタイミングでカレーを作ったので、一番色移りが気になるホワイトのブラシを使ってお鍋を洗ってみました。

カレーは手強いぞ!ドキドキ……。

めちゃめちゃ鍋にこびり付いています。(これ洗うの憂鬱ですよねぇ……。)
いつもは浸け置き洗いをしますが、今回は浸け置きせず、洗剤もつけずにシリコーンブラシで擦ってみると……。

見事にブラシが真っ黄色になりました(汗)。
慌ててブラシを水洗いしても、真っ黄色のまま!(ショックで写真を撮るの忘れました)

やっぱりカレーには敵わないのね……と思いながら、そのあと洗剤をつけて鍋を洗いました。

すると、鍋が綺麗になったと同時に、シリコーンブラシの汚れもキレイに落ちたのです!

直後のブラシ両面の写真はこちら。

真っ白!!
カレーのお鍋を洗ったとは思えない白さです!(スポンジで洗ったら一発アウトなのに)

色移りしないし、隅々も洗いやすいし、シリコーンブラシは非常に優秀でした!

優秀すぎる!ダイソーのシリコーンブラシ

真っ白なシリコーンブラシにカレーの色移りがしなかったのには感動しました。

泡立ちはスポンジより劣りますが、大切な食器や鍋など傷つけにくいのが嬉しいですよね。またこの季節、スポンジだと雑菌の繁殖が気になりがちですが、シリコーンブラシなら使用後の水切れもよく、衛生的にも安心です。

その上、食洗機で洗ったり煮沸消毒ができるので何より安心!

ブラシの長さや柔らかさ、形、大きさ等に少しずつ違いがあるので、食器用、野菜用、掃除用等で分けて使うのもいいかもしれませんね!気になる商品がありましたらチェックしてみてください♪

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事