【パナソニックおすすめ2021年モデル家電】デジタルカメラ・4K液晶テレビ・電動自転車・炊飯器

  • 2021年06月25日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

今まで以上に「夏のボーナス」話題が取り上げられない2021年ですが、経済的に買えるなら買いたい生活家電の新モデルが続々と登場しています。

ここでは、人気家電メーカーパナソニックから2021年モデルの生活家電をまとめてみました。

在宅ワークの机よりも欲しかった!?「マッサージチェア」。
運動会や家族記念イベントに欠かせない「デジタルカメラ」。
体力の衰えじゃなくて、子どもたちの入園に合わせて欲しい「電動アシスト自転車」。
気分が高まるキッチン家電の代表格「炊飯器」。
韓国ドラマ鑑賞やスポーツ観戦に欠かせない「4K液晶テレビ」の2021年最新モデルです!

マッサージチェア

【愛称】リアルプロ
【品番】EP-MA102

2001年9月に発売を開始したマッサージチェア「リアルプロ」シリーズは、全身のコリを揉みほぐす高性能なマッサージ機能がコリや疲れに悩む中高年層を中心に20年間にわたり高い評価を得て、国内の累計販売台数は73万台(※1)に達しました。

その間、時代の移り変わりとともに変化する生活スタイルや疲労の傾向に合わせ、技術開発と機能進化を続けてきました。

昨今では、巣ごもり生活や在宅業務等が原因で体全体の疲労を感じる人が目立っており、特に「腰」や「背中」はその傾向が高くなっています。(※2)

本製品は、コリをピンポイントでとらえるモミ玉を制御するパナソニック独自機能はそのままに、新たに、太もも部分のエアーバッグを大型化しました。自分でケアすることが難しい太ももの筋肉(大腿四頭筋とハムストリングス)を新開発の大型エアーバッグで挟み込み、太ももの表側・裏側ともに3方向からアプローチします。

※1 初代リアルプロ EP2100(2001年9月発売)からの累計
※2 パナソニック調べ 2021年3月 N=1,222

パナソニックは本製品により、家庭でできる手軽かつ本格的な疲労回復をサポートします。


デジタルカメラ

【品番】DC-GH5M2M/DC-GH5M2
【キット名称】Mキット(標準ズームレンズ付属)/ボディ

本製品は、一眼カメラとしての基本性能の進化はもちろん、昨今の動画投稿や動画配信の需要加速、高速・大容量・低遅延などが特長の5G通信網の整備を受けて、動画撮影やライブ配信をより一層便利に楽しめる製品に仕上げました。



本製品は、LUMIX初となる無線ライブ配信機能を搭載しています。
高速通信に対応したスマートデバイスと本機をテザリング接続することで、専用アプリ「LUMIX Sync」を使って手軽にライブ配信をお楽しみいただけます。パソコンとの有線接続による一般的なライブ配信と異なり、有線ネットワーク環境が無い屋外などでも一眼カメラならではの高画質な映像配信が可能で、動画配信サービス等で一眼カメラを活用したライブ映像のバリエーションや使用用途が広がります。

電動アシスト自転車「ビビ・L・押し歩き」

一般的に電動アシスト自転車はモーターのアシストにより快適に移動ができる反面、その質量により、自転車の押し歩き時に負荷がかかるという課題があります。

その中で2019年12月1日に改正道路交通法が施行され、原動機の駆動により押し歩きを補助する自転車についても、歩行補助車等となり、歩行者としてみなされることとなりました。改正道路交通法では押し歩き時の駆動速度が6 km/h以下であること、乗車装置(サドル)が使えず乗れないこと、自転車から離れると駆動が止まること、という3つの条件が定められています。

この条件をパナソニック サイクルテックでは4つのセンサー(サドル傾斜センサー、モーター内蔵センサー、トルクセンサー、スピードセンサー)による制御で解決。

電動アシスト自転車の押し歩きを補助する機能を、買い物に便利なショッピングシリーズ「ビビ」の中で、高齢者の使用率が高い軽量モデル「ビビ・L」に搭載しました。

この機能により歩道橋や駐輪場のスロープ、坂道などで押し歩き時の補助が可能となりました。押して歩く際にかかる負荷を軽減することで、電動アシスト自転車の利便性向上を図ります。


スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「おどり炊き」

【品番】SR-VSX101/SR-VSX181
【炊飯容量(白米)】0.09~1.0 L/0.18~1.8 L

本製品は「おまかせ見極め炊き」で、お米の状態を見極めて大火力IH、可変圧力、高温スチームの3つの要素を自動でコントロールして炊き分けをしています。
昨今お米の買い置きをする人が増加傾向になっており、約9割が購入後2週間以上かけてお米を消費しています。

一般的に精米されたお米は、常温で保存しておくと約2週間後には乾燥して鮮度が落ちますが、本製品では新米も買い置きして乾燥したお米も従来よりさらにおいしく炊き分けます。

お米の状態に合わせて「追い炊き」工程時のスチーム温度を変えることで、新米は余分な水分を飛ばしてハリ感を出すことでさらにおいしく、乾燥したお米はパサつきと甘さの低下を抑え、みずみずしく炊き上げます。


また、炊飯後に保温したり、冷蔵/冷凍保存をするなど、「まとめ炊き」をする人も多くいます。このニーズにも対応し、好評の「スチーム保温」を進化させることで保温ごはんも従来より炊きたてのおいしさに近づけました。
そして冷凍・再加熱するのに適した「冷凍用ごはん」コースを新たに搭載しました。

さらに、本製品はIoT対応し「キッチンポケット」アプリと連携することで、その年のお米の出来栄えに応じて炊き方を更新したり、銘柄を追加するなど、購入後もおいしさを進化させることができます。

4K液晶ビエラ JX750シリーズ

本シリーズは新しい生活様式で増えた「自宅でエンターテインメントを楽しむ時間」をより豊かなものにするべく、新4K衛星放送や4Kネット動画、ゲームなどのさまざまなコンテンツをより臨場感あふれる画質でお楽しみいただけるモデルとして開発した、東京2020オリンピック・パラリンピック公式テレビです。

高まる大画面の需要にお応えするために65V型を新たに投入し、大画面のラインナップをパナソニック従来シリーズ(HX750シリーズ)から強化しました。

【品名】4K液晶テレビ
【品番】TH-65JX750
【サイズ】65V型

【品名】4K液晶テレビ
【品番】TH-58JX750
【サイズ】58V型

【品名】4K液晶テレビ
【品番】TH-50JX750
【サイズ】50V型

【品名】4K液晶テレビ
【品番】TH-40JX750
【サイズ】40V型

加えて、映像処理回路を一新し、ビエラ最新の高画質技術を投入しました。
画質面では新たにディープラーニングを活用したAI技術によるシーン認識アルゴリズムを搭載したことにより、シーンに応じて画質を自動で最適化する「オートAI画質」を実現しました。

これにより、ユーザーはコンテンツに応じて画質調整をすることなく自動で最適な画質で楽しむことができます。また、新たに、3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)を採用したヘキサクロマドライブを搭載。あわせて、従来シリーズよりも色域を拡大したパネルを搭載することにより、色鮮やかで階調豊かな映像表現を実現しました。さらに、「エリアコントラスト制御PRO」の搭載により、映像を明部から暗部までコントラスト豊かな映像で表現します。音質面では20 Wのスピーカーシステムでクリアなサウンドが楽しめます。


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