2か月探してやっと2回買えた【イオン】今SNS大バズり!「時短・簡単・節約TOP5」即買い確定

  • 2021年07月14日更新

こんにちは、「イオン」マニア歴5年、「週7日」イオンパトロールをしている節約家のヤギコです。イオンが大好きすぎて、「Mrs.イオン」と呼ばれたい!

今回はTwitterでもバズっている、斬新なキューブ型のお魚アイテム『トップバリュ パパッとできるお魚おかず』シリーズをご紹介します。

魚は割高で、種類にもよりますが1切れ300円ほどすることも多いですよね。家族3人分買うと、900円近くしてしまいます。また調理や片づけに手間がかかる印象がありますが、これを使えば時短で手間なし!画期的なこの商品のおかげで、お魚がコスパよく食卓に並ぶ機会が増えますよ!

四角い切り身が超便利だった

  • 【トップバリュ パパッとできるお魚おかず 骨取りぶり】(386円・税込)

魚をキューブタイプにして打ち粉をつけた、ありそうでなかったアイテムです。とにかく骨がないので、手軽に食べられるのがいいところ!

しかも、冷凍食品なので賞味期限が1か月くらいと長く、料理の際には解凍せずにそのまま使えるのも便利です。

また、「打ち粉」とはパンやクッキーなどでよく使われる言葉で、生地が台につかないようにつける粉のことです。

骨取りシリーズは打ち粉がついていることで、焼く、揚げるが楽に料理できるようになっています。つまり、袋からだしたらまるでお肉のような使用方法が可能です。

例えば、さばをカレーに入れることもできるんです!肉の代わりとしてガンガン使えるので、食卓に魚が並ぶ機会が増えますよ。

魚に打ち粉を使うと、料理が楽に

この画期的なアイテムをなぜひらめいたかが、どうしても気になったので、イオンの「トップバリュ」広報さんに、突撃でお話を聞いてみました。

するともともと「魚は調理が面倒、調理後の生ごみがにおう、骨があり食べにくい等の意見」が消費者からあがっていたんだそうです。

そこで、よりおいしく手軽に食べていただくにはどうしたらいいかをトップバリュ商品として考えた結果 「打ち粉をすることで下ごしらえが不要になる。しかも凍ったまま解凍せず調理ができるので、仕事や家事などで忙しい方々の時短になる」 という結論に行きついたんだとか。

「さらに打ち粉をした商品を開発したきっかけは、魚をムニエルなどにする際、打ち粉をするとキッチンが汚れるため手間がかかるといったようなお客さまのお声があったためです。 包丁やまな板、粉付けをする際の調理器具などを汚すことなく手軽に魚をお召し上がりいただけるよう、打ち粉まで下ごしらえをした商品を開発しました」

たしかに魚に粉をはたく作業は台所が汚れますし、後片付けもたいへんですもんね。想像以上に時短になっていました。

魚は5種類も!

お魚の種類は【5種類】で、さば、ぶり、たら、サーモン、あじがあります。大人気のようで、、店頭で5種類が全部そろっていることは私の近くの店舗ではめずらしいです。

今回は3種類しか買えませんでした。

ここからは、2か月いろいろ試したなかでおいしかった料理を3つご紹介します。

【イオンのパパッとお魚おかず①】さっぱり食べれる魚の麻婆豆腐

麻婆豆腐のひき肉の代わりに「骨取りたら」を使いました。たらにピリ辛のソースがからまり、おいしいです。 ひき肉よりも食べている感があり、麻婆豆腐よりもメインディッシュ感が強まるんです。

先に骨取りたらを、カリッとするくらいしっかり炒めるのがポイントです。そのあとソースや豆腐を入れて、全体を炒めます。

【イオンのパパッとお魚おかず②】超絶簡単、魚野菜炒め

カット野菜と骨取りシリーズを、お好みのあじつけで炒めるだけです。

とにかく「簡単に」を極めてみたところ、たどり着いたのが包丁を使わない方法でした。洗い物が少ないので、後片付けもらくちんです。

カット野菜とお肉の肉野菜炒めは一般的になってきましたが、なかなか魚と炒める料理は手軽ではありませんでした。骨取シリーズはだからできる味!野菜もおいしく食べられました。

今回はぶりを使いましたが、どの魚でもおいしくできますよ。とくにキャベツとの相性がいいので、キャベツが入ったカット野菜がおすすめです。

打ち粉の粉が野菜の水分で溶けないように、先にお魚キューブだけを炒めるのがポイントです。その後一度フライパンから取り出して、野菜を炒めます。最後にお魚キューブを加えてかるく混ぜました。

【イオンのパパッとお魚おかず③】おつまみにも◎の竜田揚げ 

シンプルイズベスト! イオンの骨取シリーズは、単品で焼くだけでもおいしいです。

なかでも、骨取りさばを使った「竜田揚げ」はおつまみにもぴったり。私は鶏唐揚げ大好きマンですが、このさば竜田揚げはとても満足できました。

多めの油で炒めたあと、粉末のスパイスをかけ最後に醤油を入れてもう少し炒めます。かなりしっかりめに味をつけるのがポイントです。 お肉と違って脂身もないからヘルシーに、でもパンチがある竜田揚げができますよ。

思い出してみると、これまで魚から竜田揚げを作ったことがありませんでした。それは魚をさばく、粉をはたく、後処理を考えただけでゲンナリしてしまっていたからです。でも、本当にこれを使うと超楽にできました!

お弁当にもよい!

骨取りさばの竜田揚げは、お弁当のおかずにもいいですよ。キューブ型でしっかりしているので、詰めやすいのも魅力的です。

一番売れているのはサーモン

トップバリュの広報さんにいわく、「骨取りシリーズ」で最も売れているのは「サーモン」だそうです。ぐいぐい理由を聞いてみたところ(笑)

「普段から食卓にのぼる頻度が高く、ご家庭でさまざまなメニューをつくれる、いわば『ご家庭で調理し慣れた』魚だからではないでしょうか」と教えてくれました。

私もサーモンの人気をすごく感じています。何度も売り場をチェックしていますが、遭遇できたのは2回だけです。

公式ページにはサーモンのキューブを使った料理に、きのこ、ホワイトソースを使った「ほうれん草とのクリーム煮」があがっていました。すごくおいしそうなので、作りたいです。また、ほうれん草を使ったクリームパスタとも相性がよさそう。

時短だけでなく、骨が苦手な子どもや高齢者に人気

また食べるには魚の骨が不安な、小さなお子さんや高齢者がいるご家庭からも人気が高いそうです。

我が家には4歳の息子がいるのですが、いつも魚を食事中に身をほじって与えていました。骨取シリーズはその手間がないので、落ち着いて食べることができます。これ、親としてはほんとうにありがたいです!

もちろん、ほかにも調理の手間を減らしたい忙しい方から便利だと好評なんだそうですよ。

ここは意見が分かれるかも…

骨取りシリーズは、打ち粉がかかっていることで焼く、揚げる料理に特化しています。しかしその顔面、茹でる、煮る、蒸す料理には向かない、と私は感じています。

理由は打ち粉がでろでろになってしまい、おいしさが半減してしまいます。一度失敗したことがあるのですが、打ち粉をはがしたくなりました(笑)。

しかし、”一度焼く、揚げるをしてから”他の料理と一緒に煮ることは可能です。調理の順番を考えながら、上手に使っていきたいです。

食卓に魚料理が増える!

イオン「トップバリュ」の骨取りシリーズをご紹介しました。 これまで魚料理が苦手な私は、週に1回しか魚料理を並べることが出来ませんでした。しかも恥ずかしながら同じ魚ばかり…

しかし骨取シリーズは5つの魚からえらべるので、家族に手軽にいろんな魚を食べさせてあげることができるようになりました。 もし同じようなおうちがありましたら、ぜひ試してみてくださいね。がらっと献立が変わりますよ。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事