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「マネープラン」を立てるきっかけは?

  • 2018年03月05日更新

人生には莫大なお金がかかります。これからの将来、どのタイミングでいくらのお金が必要なのか、またその時に向けてどのようにお金を貯めていくのか、考えたことのある人はどれくらいいるのでしょうか。
今回、オウチーノ総研(株式会社オウチーノ/本社:東京都港区/代表:井端純一)は、20~59歳の男女705名を対象に「『マネープラン』に関するアンケート調査」を行いました。まず、「あなたは『マネープラン』を立てたことがありますか?」という質問をしたところ、「立てたことがある」と回答したのが12.0%、「まだ立てたことはないが、立てる予定がある」が57.2%、「立てたことがない」が30.8%でした。また、「マネープラン」を立てたことがある人、または「マネープラン」を立てる予定のある人に、「あなたが『マネープラン』を立てようと思ったきっかけは何ですか?」と聞いたところ、最も多かった回答が「マイホーム購入」と「保険加入・見直し」で21.5%、続いて「結婚」が20.9%、「子どもの進学」が20.3%、「出産」が11.6%でした。

「マネープラン」を立てたことがある人は、12.0%。

「マネープラン」を立てたことがある人は、12.0%。まず、「あなたは『マネープラン』を立てたことがありますか?」という質問をしました。結果、「立てたことがある」と回答したのが12.0%、「まだ立てたことはないが、立てる予定がある」が57.2%、「立てたことがない」が30.8%でした。
年代別にみると、20代では「立てたことがある」が6.2%、「まだ立てたことはないが、立てる予定がある」が69.5%、「立てたことがない」が24.3%、30代では「立てたことがある」が15.9%、「まだ立てたことはないが、立てる予定がある」が56.8%、「立てたことがない」が27.3%、40代では「立てたことがある」が14.7%、「まだ立てたことはないが、立てる予定がある」が50.6%、「立てたことがない」が34.7%、50代では「立てたことがある」が11.4%、「まだ立てたことはないが、立てる予定がある」が51.7%、「立てたことがない」が36.9%でした。
また結果を「自分の持ち家」に住んでいる人と、「親や家族の持ち家」や「賃貸」に住んでいる人に分けてみてみると、「自分の持ち家」に住んでいる人は、「立てたことがある」が19.7%、「まだ立てたことはないが、立てる予定がある」が54.7%、「立てたことがない」が25.6%であるのに対し、「親や家族の持ち家」や「賃貸」などに住んでいる人は「立てたことがある」が8.3%、「まだ立てたことはないが、立てる予定がある」が58.4%、「立てたことがない」が33.3%でした。自分で家を購入した人の方が、「マネープラン」を立てたことのある割合が多い結果となりました。

「マネープラン」を立てるきっかけ、最多は「マイホーム購入」と「保険加入・見直し」。

「マネープラン」を立てるきっかけ、最多は「マイホーム購入」と「保険加入・見直し」。次に、「マネープラン」を立てたことがある人、または「マネープラン」を立てる予定のある人に、「あなたが『マネープラン』を立てようと思ったきっかけは何ですか?」という質問をしました。結果、最も多かった回答が「マイホーム購入」と「保険加入・見直し」で21.5%、続いて「結婚」が20.9%、「子どもの進学」が20.3%、「出産」が11.6%でした。やはり「人生で最も高い買い物」、「人生で二番目に高い買い物」とも言われる住宅と保険について検討するタイミングで、お金の使い方を見直す人が多いようです。
年代別にみると、20代は「結婚」が35.8%で最も多く、続いて「マイホーム購入」が23.4%、「出産」が20.4%、「保険加入・見直し」が16.1%、「子どもの進学」が13.1%でした。30代は「子どもの進学」が25.4%で最も多く、「保険加入・見直し」が23.1%、「結婚」が20.8%、「マイホーム購入」が20.0%、「出産」が16.2%。40代は「マイホーム購入」が29.4%で最も多く、「子どもの進学」が24.4%、「保険加入・見直し」が22.7%、「結婚」が16.0%、「出産」が5.0%。50代は「保険加入・見直し」が25.0%で最も多く、「子どもの進学」が18.8%、「マイホーム購入」が12.5%、「結婚」が8.0%、「出産」が2.7%でした。

「マネープラン」を立てて、どんな変化があった?

最後に、「マネープラン」を立ててどんな変化があったか、聞きました。最も多かったのが、「計画を立てて、実際に貯蓄するようになった」(36歳/男性)、「子どものために保険に入った」(35歳/男性)、「投資をはじめた」(30歳/女性)など、具体的な行動を起こした、という回答でした。次に多かったのが、「あまりに収入が少ないことに愕然としたが、節約をしなければいけないという意識がしっかり確立した」(50歳/女性)、「退職後の出金と資金のバランスが分かった」(56歳/男性)など、見通しが立った、という回答と、「現実は厳しいとしみじみ感じた」(42歳/女性)、「結婚や子どもを持ったのが遅いため、かなり節制していかなければ自分の老後の資金が足りなくなることが分かった」(55歳/男性)など、現実の厳しさを知った、という回答でした。また、「体調を崩し、予定通りの行動がとれなくなった」(47歳/男性)、「家の購入などは計画通りだったが、老後の資金などはなかなか余裕がなく順調とは言えない」(49歳/女性)という回答も挙がりました。
一方、「マネープラン」を立てたことがなく、立てる予定もない人にその理由を聞くと、最も多かったのは「資金計画を立てられるほど収入がないから」(34歳/女性)という回答でした。次に「先のことは分からないから」(40歳/男性)と「面倒だから」(29歳/男性)が続きました。他には「子どもがいないので、成り行きで構わないと思っているから」(48歳/女性)、「予定通りになるか分からないから」(31歳/男性)といった回答もありました。

※調査概要
有効回答 220~59歳の男女705名
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 2014年12月12日(金)~12月15日(月)

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