コスパ最強のご飯のお供!【ラ・ムー】の「ディープライス しそ梅梅肉」はおかずのアレンジにも大活躍

  • 2021年07月28日更新

こんにちは!小学生2人・未就学児2人・夫婦も入れて6人家族の食費節約に努力している担当ヨムーノライターもぞうしです。
家族のお腹を満たすべくリーズナブルな食材を日々探しています。

最近は人気テレビ番組「坂上&指原のつぶれない店」にも登場したラ・ムー。SNSではあの菊池桃子さんの名前と一緒に投稿されちゃうラ・ムーです(笑)。

そんな、注目度と話題性急上昇中のラ・ムーの価格破壊っぷりは、もはや異常だと認識しております。

数ある商品のうち、調味用の「ねり梅」もラ・ムーと業スーで何種類か売られていますが、味も値段もラ・ムー品が凌駕してるんじゃない……との結論に至ったので、紹介させてください!

ディープライス しそ梅梅肉

名称:調理ねり梅
内容量:500g
価格:184円(税抜)

突然ですが、ねり梅手作りするの面倒ですよね!
風味づけやアクセントには重宝するし、お弁当の食材に加えると食中毒対策になり特に夏場は助かります。

ただ、本当に手ずから作るのは遠慮したい(笑)梅干しのタネを取り除いて、細かく切ってこして……って厄介な工程多すぎるやろ……。

手軽なのはチューブタイプですが、調理用途だとウチみたいな一回の使用量が多い家庭だと足りない場面もあり、結果的に品質とコスパを考慮すると大容量タイプがベターなんです。

業務スーパーや近所のスーパーでも同じようなタイプでねり梅が数種類売られていて、これまでも必要に応じて試していたんですが、最近になってラ・ムーでも発見して使ってみたら、これが見事にアタリでした!

「おにぎりや手巻きずし、和え物などの手料理に」と記載もあり、使い勝手の良さに期待が高まります。

塩分に注意!

梅加工品で食塩も適切に使用しているため、食塩相当量が100gあたり13.5となかなかの数値です。

まぁ、ねり梅を一気に食す機会はあまり巡ってこないでしょうから、適度に調理用に使うなら問題はなさそう。

ただ、ペースト状でまろやかなため、普通に梅干をいただくよりも食べやすくなっています。そのため、食べ過ぎる可能性もゼロじゃないので油断は禁物です。

しそ梅梅肉を開封

フタ周辺のフィルムを切り取って開封します♪

柔らかいペースト状に仕上がっているため、店からの持ち帰りや保管状態が悪かったのか、フタまで梅肉がベッタリ(笑)。

見栄えが悪くてすみません!

スプーンで簡単にすくえて、調味用途としても扱いやすそう。粘度も固くなく、かといってサラサラし過ぎでもなくストレスフリーで使えるのがいいです。

着色料の効果なのか、色合い(発色)が良くて梅らしい綺麗な赤です。滑らかで和え物にも混ぜやすそう。

試しに、このままパクリ。
爽やかな梅の風味が口いっぱいに広がり、あとから酸っぱさが押し寄せます。美味しい♪

初見の時、パッと見で酸味は結構控えめに感じたのですが、醸造酢やシソ抽出物が含まれているためか、意外としっかり酸っぱさが残っています。

あと、開封前は常温保存OKですが、開封後は冷蔵庫保存になるためお気をつけください。

まずはご飯と一緒に♪

まずは、シンプルにご飯と一緒に食べてみます。

ご飯にのっけて食べる!
……うまぁぁぁぁい!!!

単純に塊をのっけて食べると、遅れてダイレクトな酸味が襲って来るので要注意です。安定した味わいを求めるなら、均一に混ぜて食べるのが一番ですね。

滑らかなペーストなので、ムラも少なく簡単に混ざるのもポイント♪

おにぎりに混ぜ込むのもおススメ

適度な量をご飯に混ぜ込んで、おにぎりとして食べるのも良かったです。

子どもの夏休み用おにぎりとしても、かなり優秀です。

ただ、しそ梅梅肉のみを混ぜ込んでも、薄ピンクの見た目は見る人によっては不格好に見えそうなので、混ぜ込みふりかけやゴマを加えたり、海苔を巻くと良いかも。

ちなみに今回は、ふりかけもプラスしています♪

マンネリおかずのアレンジにも活躍♪

一口大に切った鶏もも肉を焼き、しそ梅梅肉に醤油や料理酒を加えて味付けし、最後にシソの千切りを混ぜ合わせてみました。

ねり梅がなくても、醤油やその他調味料で味付けするだけでも美味しいのですが、梅の風味が加わると全く別の味わいになり箸が進みます。

見た目もほんのりピンクになり、いつものおかずが大きく変わって面白いですよ!

わが家も子供たちのウケが良く「次もまた作って!」と言われるほど。しそ梅梅肉は調味料として加え加熱することで、酸味も和らぎサッパリと食べやすくなるみたいです。

「しそ梅梅肉」はなくてもいいけどあると幸せ!

実際のところ、醤油や料理酒、生姜やにくにくと違って、ねり梅は「なくてもいい」括りの調味料ですが、あると料理の幅が確実に広がります。

紹介した以外にも、小松菜のお浸しに和えたり、スライスした豚肉としそに加えてクルクル巻いて焼いたりと美味しくいただいています♪

梅干しから梅肉を手作りするのは苦労しますが、そのままドバーと使える手軽さが本当に神!

しかも184円(税抜)という破格さは試すに十分値します。

しそ梅梅肉を使って、一緒にレパートリーと味付けの幅を増やしましょう!
ディープライス商品は、アレンジ豊富でコスパの良いラインナップばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

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