新感覚だけど懐かしい味?【家事ヤロウ】の簡単レシピで餃子アップルパイを作ってみた

  • 2021年08月03日更新

こんにちは!小学生2人・未就学児2人・夫婦も入れて6人家族の食費節約に努力している担当ヨムーノライターもぞうしです。
家族のお腹を満たすべくリーズナブルな食材を日々探しています。

レパートリー強化のためレシピ本や料理番組は意識して見るものの、やっぱり手順が多かったり面倒な工程ばかりだと一気にやる気が後退する私……。

ですが、本格的なレシピサイトを凌ぐ“マジで実戦向き”とママ同士の間でも密かに人気なテレビ朝日「家事ヤロウ」のレシピは一度試してみる価値あり!

ここでは、家事ヤロウ公式Instagramの中では、「2.5万いいね」とかなり高い“いいね数”2021年最新『餃子アップルパイ』を参考に作ってみました。

2021年最新『餃子アップルパイ』

  • リンゴは市販のカットリンゴでもOKです

  • オーブントースターにアルミホイルを敷くと焦げつきにくくなります

  • ぶんぶんチョッパーで刻む場合は10回程引っ張るとちょうどいい大きさに!

⇒家事ヤロウ!!!(テレビ朝日公式)Instagramはこちら

【材料】4~8個分

・餃子の皮 4~8枚(餃子の皮のサイズにより調整)
・皮をむいたリンゴ 100g
・砂糖 20g
・バター 8g

【作り方】

①皮をむいたリンゴを細かく刻む

今回は子どものおやつ用に、基本レシピの倍量のリンゴ約200gを使用しました。
粗みじん切りより少々大きいサイズでカット。

アップルパイはしっかりめの食感が好きなので、均一ではなく適当に刻んでいます(笑)。

②刻んだリンゴを耐熱容器に入れ、砂糖とパターを加え電子レンジ500Wで3分加熱する
※倍量のため、500W4分に設定し加熱。その後追加に30秒加熱でしっとりに(電子レンジの機種により調節必要)。

③加熱した②をよくかき混ぜ、なるべく汁が入らないように餃子の皮(1枚)の中心に小さじ2をのせ、半月包みで包む
※半月包みとは、餃子の皮の端に水をつけ、半分に折り包むこと

リンゴの水分が多めに出るので、気になる場合は一度、ザルや布巾でこす方がベター。できるだけ汁を切ったつもりでも、包んでいると汁が溢れてきます。

また、餃子の皮のサイズにもよりますが、小さじ2だと若干多いかも。
包んでいて皮が破けたり、端から溢れたりしたので「少ないかな…?」くらいがちょうど良さそう。

④餃子の皮の端をフォークで飾り留めする

⑤オーブントースターで3分焼いたら完成!
※オーブントースターにアルミホイルを敷くと焦げつきにくくなります

ウチはオーブントースターがないため、オーブンレンジにクッキングシートを敷いて代用しました。250℃3分で程よく焼き目もついて良い感じでした。

「餃子アップルパイ」を作ってみて

どっしりしたホームメイドのザ・アップルパイもいいけど、ちゃちゃっと作った気軽なお手製おやつって感じでとても懐かしい味わい深いスイーツです。

シンプルな材料で、面倒な工程もなく手軽に作れるのがすごい!
子どものおやつにピッタリ♪

昔、母が餃子の皮にジャムやバナナを入れて揚げて作ってくれたのを思い出しました。公式インスタグラムのコメント欄でも同じような方がいたので、昭和のおやつとしてはメジャーなのかもしれません(笑)。

シナモンを加えると美味というコメントもあったので、次回はシナモンを足して作ってみようかな。

見栄えを気にするなら汁気をしっかり切ることと、具材の量は調整必須ですね。
私が不器用なだけかもしれませんが、欲張って具材入れて皮が破けたりはみ出たりしちゃったので……。

総じて手順はシンプルですが、実はリンゴを細かく刻む苦行だとか、具材を合わせてからの電子レンジ加熱の微調整など、ほんの少しの手間は必要です。

といっても、アップルパイを一から作ることを考えるとはるかにラク。それでもなお時間も手間もかけたくないって時はカットリンゴがおススメです。

「餃子アップルパイ」の気になるお味は…?

オーブンから漏れ出る良い香りに我慢できず、焼き立てをパクリ!とりあえず、出来立ては格別な美味しさです。

小学生娘も「うま!もう1個食べる!!」と大絶賛で頬張っていました♪

リンゴって生でも美味しいけど、コンポートやジャムにするととろ~り芳醇で爽やかになるんですよね…今回の焼き立て餃子アップルパイがまさにそんな感じ!

リンゴを大きめに刻んだのが功を奏してシャリシャリ歯ごたえある食感もしっかり残っていて、甘さと滑らかさのハーモニーが抜群でした!

こんなカンタンにアップルパイが作れるなんて、スイーツ作りを敬遠していた人にも全力でおススメしたい!

それに、夏休みに子どもと一緒に作ったら絶対楽しいやつですね。

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