4人家族で食費月2万円台!夏休み明けの「赤字ピンチ(泣)」を解消!食費をラクラク減らすコツ

  • 2021年09月07日更新

こんにちは!「暮らし整えアドバイザー」で、ヨムーノライターの海老原葉月です。

とにかく忙しい夏休みもようやく終わり、そのときにもれなく増えた出費が痛い時期に。特に食費はかさみがちでしたよね。

普段わが家は月の食費を2万3000円でやりくりしていますが、夏休みあとにもさまざまな工夫や楽ちんレシピを使って、かさみがちだった食費を引き締めています。

今回は小学校3年、1年生の男の子がいる、わが家の食費やりくり術をご紹介します。

夏休みの食費は〇〇費を上乗せしていた

夏休みになるといつも以上に出費がかさみますよね。今までは外食費やレジャー費がかさんでいましたが、現在はコロナ禍もあって、例年ほど出費はかからなくなりました。

でも、問題は食費です。

学校があるときは給食が出るので、お昼ごはんに悩んだり、食費がかさみすぎることもあまりありません。

ですが、夏休みとなるとそうもいきませんよね…。

我が家では、夏休み中にかからない給食費(約5000円)分を、通常の食費2万3000円に上乗せしてやりくりしています。

5,000円予算が増えるだけで、だいぶやりくりが楽になりました!

また、これなら「雑費」や「予備費」など、本来使わなければ貯まるお金を拝借することもありせん。トータルで考えると、学校のある時と出費自体は変わらないので、家計のダメージも最小限に抑えることができます。

長期休みのさいは、ぜひ参考にしてください。

「簡単メニュー」でもう悩まない!

夏休み中は食事作りの回数が増えますよね。すっかり自炊に疲れたときのごはん問題で、なくなる劇的に楽になるのが、作る手間です。私自身お料理はあまり得意なタイプではないので、長年この問題に苦しめられてきました。

現在は楽ちんレシピを駆使して、乗り切っています。

早ゆでペンネ

節約する上でも「早ゆでペンネ」は欠かせません。我が家では、ゆで時間が3分とかなり短いタイプのものを愛用しています。

これに、防災用としてストックしているレトルトのパスタソースをかけたり、玉ねぎ、ウインナー、しめじを炒めてケチャップとコンソメで味付けをしたナポリタン風のソースでいただいています。

準備やお湯を沸かす時間を加味しても5分から10分ほどでできるのでオススメです。

またスパゲッティと比べ、食べやすいのも助かるポイント!子どもたちが食べ散らかすこともないので、ゆったりとした気持ちで食べられます(笑)。

炊飯器ピラフ

次にオススメなのが、炊飯器で作る簡単ピラフです。このレシピは、子供たちが小さい時からヘビロテしている「手抜きレシピ」なんです。

お米 1合に対して、コンソメ小さじ1、酒大さじ1を入れ、水をメモリまで入れるだけでOK。 その上からお好みの具材を入れ、あとは炊飯器にお任せ!

炊き上がったら、仕上げにバターを入れて完成です。

具材は冷凍のミックスベジタブルやウィンナーなどでOK。準備の手間も少なく済むので、夏休みのごはんにぴったりです。

炊飯器炊き込みご飯

こちらも同じく、炊飯器で手軽に作れる炊き込みご飯です。

材料

  • お米 2合
  • 醤油、酒、みりん 大さじ2
  • 顆粒だし 小さじ1
  • お好みの具材 適量

炊飯器にといだお米と調味料をいれます。メモリまでお水を加え、その上にお好みの具材を乗せあらスイッチオン!

市販の素をつかわなくても、美味しい炊き込みご飯の完成です。

夏休みのあとも、工夫で乗り切る!

疲れがたまった夏休みの直後こそ、外食や惣菜買いで食費がかさみがち。家事のやる気スイッチが入らなかったり、毎日のごはん作りが大変なこともありますよね。

冷蔵室の整理をして食品ロスをなくしたり、手間なし料理で少しでも楽&時短しながら、夏休み後の食費をしっかり引き締めましょう!

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