驚愕!年1,230万本バカ売れ【ドンキ】の焼き芋しか勝たん!中の人がウマさの秘密と神アレンジ大公開

  • 2021年09月30日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部グルメ担当です。

ドンキの焼き芋しか勝たん!
10月13日はサツマイモの日。おいしさの秘訣や、一年中楽しめるアレンジレシピを公開!

ドン・キホーテを含むPPIHグループ店舗では甘くてねっとり濃厚な焼き芋を一年中販売しています。
最近では焼き芋サンドや飲み物として楽しめる焼き芋など、さまざまな焼き芋スイーツが登場し、人気が高まっています。

そこで、ドンキで常においしい焼き芋を低価格で提供できる秘訣や、アレンジレシピなどをご紹介します。

なぜドン・キホーテの焼き芋はおいしいのか

焼き芋に詳しい倉持さん(通称:焼き芋おじさん)に聞いてみました!

▲“焼き芋おじさん”ことMD開発本部 倉持さん

畑の環境

ドン・キホーテの焼き芋は、主に「紅はるか」を使用*。苗から厳選し職人が毎年の天候を考慮し、有機肥料を中心に土を研究、その時々の最高の状態のさつまいもを収穫しています。  ※店舗によって取り扱い品種が異なる場合があります

管理

収穫後のさつまいもを糖度と温度が徹底管理された蔵で約1か月貯蔵し、甘みを最大限に引き出します。蔵から出されたさつまいもは洗浄、乾燥、選果して出荷するまで1日で行い、2~3日目には店舗に到着。このさつまいもを焼くことで鮮度が保たれています。

焼き方

おいしい焼き芋を焼くことだけに特化した最強のマシンを使用。ヒーターの改良を重ね、さつまいもにゆっくり過熱することで甘みが増します。また、さつま芋の状態に応じて、焼き上がり温度を設定(企業秘密)しているので、一年中美味しい焼き芋が提供できるんです!

海外店舗でも人気

シンガポールをはじめ、タイ、香港などに展開している『DON DON DONKI』では日本国内のドン・キホーテで扱っている焼き芋と同じサツマイモを仕入れており、「スイーツのように甘い」と大人気です。

次の焼き芋が焼きあがるまでの時間が約80分あるにもかかわらず、売場の前で待ち構えているお客さまがいるほど大盛況で、国内の1店舗あたりの平均の15倍の本数を売り上げたことがあります。

焼き芋専門店舗

北海道から沖縄まで全国で10店舗展開するドン・キホーテ内に構える焼き芋とタピオカの専門店「tapimo」や、「たぴも茶房SHIBUYA」では焼芋アイスやタピオカが入った焼き芋ドリンクなどのオリジナルスイーツが楽しめます。

冷やし焼き芋

春~秋限定で、一部の店舗では「冷やし焼き芋」を販売しています。暑い夏でも焼き芋を楽しめると大好評です。

焼き芋オリジナルアレンジレシピ

料理家 深津泰弘さん監修のオリジナルアレンジレシピを公開しちゃいます!

ピリッと美味しい!鶏とピーマンの焼き芋薫り炒め

https://www.donki.com/donkitchen/recipe/index.php?recipe_id=329

あったかほっこり♪焼き芋のぜんざい

https://www.donki.com/donkitchen/recipe/index.php?recipe_id=331

絶品!焼き芋のおはぎ

https://www.donki.com/donkitchen/recipe/index.php?recipe_id=333

焼き芋の伊達巻風芋菓子

https://www.donki.com/donkitchen/recipe/index.php?recipe_id=332

番外編

店舗や扱うサイズによって袋の絵柄が4種類あるんです。お近くの店舗のパッケージをぜひチェックしてみてくださいね。

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