【スリコ】Bluetooth「高音質ワイヤレスイヤホン」3300円を使ってみた

  • 2021年08月28日公開

こんにちは、スポーツの祭典が終わって4Kテレビの値下がりを待っているヨムーノ編集部家電担当です。

ZoomミーティングやGoogle Meetも使い慣れてきた今日この頃。オンラインの顔ぶれをみていると、音声をBluetoothに接続している方もいれば、周囲に誰もいない自宅だとパソコンのスピーカーそのまま出している方もいます。

そのBluetoothイヤホンもいろんな性能や価格があって一発勝負で買うのはなかなか勇気がいります。

ここでは、スリーコインズなのに税込み3,300円の3COINS DEVICEシリーズ「高音質ワイヤレスイヤホン」をご紹介します。

3COINS DEVICE 高音質ワイヤレスイヤホン

スリーコインズ高音質ワイヤレスイヤホン ▲品番:2117-TD-T19-000

スリコといえば300円の10倍!
税別で3,000円(税込3,300円)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

確かに音が凄い!

いきなり結論ですが、3,300円でこのクオリティは安い!
ワイヤレスイヤホンのタッチセンサー慣れしているなら十分すぎると思います。

スリーコインズ高音質ワイヤレスイヤホン

私のスマホ機種はGoogle Pixel4aでヘビーなLINE MUSIC(ラインミュージック) ユーザーです。
3COINS DEVICE 高音質ワイヤレスイヤホンでBTS「PermissiontoDance」を聞いてみました。 カラオケで80点目指して練習しています!!

スリーコインズ高音質ワイヤレスイヤホン

かなり余談ですが、BTSの「Butter」は超難しいですね。

ボリュームの調整が難しい

セールスポイントは「高音質」。
高音質といっても、聞こえ方やうるささなどは人それぞれなので、良し悪しはあります。

Google Pixel4aのボリュームで最小にしても「音が大きいかな……」と思うほど、低音・重厚感・サラウンドがいいです。もう少し下げたいと思って下げると、もうミュートになっちゃうほど。

うるさいというよりも、音が良すぎて大きく聞こえるという感じです(私の聴力の問題もあると思います)。

歌声はクリアに聞こえ、低音がズーン・ズーン・ズーンと重たく響いてきます。

なので、3,300円でも音質はかなりいいと思います。
音の安っぽい感じは全く感じません。

Bluetooth機能で簡単に無線接続!

スリーコインズ高音質ワイヤレスイヤホン

スマホのBluetoothにはTD-T19で認識されます。

・連続再生3.5時間
・クレードル(充電ケース)でイヤホン充電10回分
・クレードル電池容量1200mAh(満充電の場合。使用環境、頻度により数値は変動します。)
・USB出力ポート搭載で他の機器も充電可能(全ての機器の充電を保証するものではありません。)
出力用USB-Aポート (出力定格:DC5V/0.5A)

【仕様】
素材 :ABS、PVC
サイズ:約幅7.5×奥行き4.5×高さ2.7cm
電池容量:1200mAh

音声ガイダンスがある

3,300円ですが、Bluetoothイヤホンはしゃべります。
「電池残量がなくなりました」「接続されました」とか女性の声でガイダンスがあります。

付属品

スリーコインズ高音質ワイヤレスイヤホン

  • Bluetoothイヤホン(本体)

  • クレードル

  • イヤーパッド(S,M,L)

  • 充電用USBケーブル(約30cm)

  • 取扱説明書

使用にあたり、なにかスマホや本体を操作する必要はなく、すぐに使えます。
充電もされているので、開封してすぐに使えます。

USB出力ポート搭載で他の機器も充電可能

スリーコインズ高音質ワイヤレスイヤホン

クレードルからほかのUSBに接続、充電ができます。
小型扇風機などが充電できます。

ただし端子はUSB-Aコネクタなので、最新のスマホ(Google pixel4aなど)の端子はType-Cなので接続できません。

慣れるまでワイヤレスイヤホンは難しい

スリーコインズ高音質ワイヤレスイヤホンはタッチセンサーです。
Bluetoothイヤホンのタッチセンサー部分のタッチ回数や触れている時間で再生・ボリューム調整をします。

  • タッチセンサーの位置に慣れる必要がある

  • タッチポイントが悪く反応しないとプチストレス

  • 動くと落ちる可能性もある。夜とか見つけにくいかも

耳にフィットすれば装着している違和感もなくなってきますが、タッチセンサーとスマホの連携が重要になってきます。

デスクに置いておくとカッコいい

スリーコインズ高音質ワイヤレスイヤホン

クレードルには表示パネルが搭載されていて、イヤホン、クレードルの電池残量が一目でわかります。

会社のデスクに置いておくと、3,300円ですが、なんかカッコいいと思います。盗まれないようにしましょう。
自宅では子どもたちが珍しそうに見に来るので、無くされないように気を付けましょう。

Google Pixel Buds2万円が懐かしい

Google Pixel Buds

Bluetoothイヤホンですが、当初はGoogle Pixel4aと一緒にGoogle Pixel Budsも2万円近くだして購入しました。
が、頻繁な音飛びやサイレント着信ができないなど動作不良があり返品。

GoogleでBluetoothワイヤレスイヤホンデビュー2万円が初期不良という苦い思いから、今回はスリコで3,000円なら初期不良でもお店も近いしなんとかなるかな……で購入。

今のところ、音飛びもなく電話の通話も不便さはありません。

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