いま最強の韓国アイドル出身イケメン出演作品♡「花郎」主役が見せる最高の“ギャップ萌え”

  • 2022年04月20日更新

こんにちは、年間480本以上の作品を鑑賞している映画ライターの白河さなです。

2021年1月に除隊し、バラエティでも透き通って美しい、屈託のない笑顔を見せてくれるアイドル(ZE:A)出身のパクヒョンシク。

「花郎」に重要人物の一人として出演し、最近でもメディアやSNSでその魅力が改めて再認識されいますが、私が今回おすすめしたいのは、ギャップ萌えや、想像しない胸キュンシーンが最も多い、この作品!

パクヒョンシク入門編としても、彼の癒し系スマイルに癒されたいファンの方にも、おすすめの作品です。

「力の強い女ト・ボンスン」のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は見た目は小柄で普通のかわいい女の子ですが、実は先祖代々受け継ぐ怪力を持つ女の子。夢は自分が主人公のロールプレイングゲームを作ることですが、今は幼馴染の刑事グクドゥ(ジス)に片思いしながら就活を頑張る毎日。一方、ゲーム会社CEOで脅迫犯に付きまとわれているミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、偶然ボンスンの怪力を目にします。そして、自分のボディーガードになるよう頼み…。

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「力の強い女ト・ボンスン」の見どころ

①ピアノの上に乗せて…パク・ヒョンシクのあのキスは罪!

「俺の家にしばらく住め」この一言をきっかけに2人の奇妙な同居生活が始まります。クールなはずのミンヒョクの裏の顔が見え始めるのもこの頃。 「怖いから家で一緒に寝よう」「一人でいたくないんだ」と怖がりで寂しがり屋のミンヒョクが、かわいい…。

「お前を友達にするのは男にとって大変だ。友達から恋人になるのは簡単だ。どちらか一方が1歩進めばいい」と言われてあんな至近距離で見つめられたら、今まで好きだった人の事はすぐに過去形になってしまいそう。

さらに、ボンスンの膝に頭を乗せてきて「しばらくそのままで」と言ってボンスンの心をグラングランに揺らしてきます。きわめつけは「もう片思いをやめろ、お前が好きみたいだ」と言ってボンスンを引き寄せるシーン!

何よりも仕事をしている姿がかっこいいんですよね。いつも遊んでいるように見えて、たまに仕事ができるところを見るとまんまとギャップ萌えから抜け出せなくなります。あんな社長が会社にいたら仕事が1つも進みません。

後半の見所ポイントと言えば、ミンヒョクのデレデレ具合でしょう。ツンデレだったミンヒョクから、ツンをひとつ残らず取り去りデレだけが残ったかんじです。

「ボンスン 俺を好きになれ、今日は一緒にいろ」と少し強引なのがいい!「私はほかの人と違います」と言っても「そんなの関係ない」とボンスンを抱き寄せるシーンは全私がキュン。ミンヒョクに抱きしめられた時に、胸にすっぽりうまるボンスンとの身長差もまたキュンを増幅させます。

「いくらお前が強くても俺が守りたい」とボンスンの方が自分より強くても女の子扱いするのが素敵すぎる。ボンスンのかわいさに悶絶するミンヒョクのかわいさに悶絶するという謎のループが出現します。

18話では、セミナー室にボンスンを連れて入り「今日は誰もここに来ない」と意味深に言うミンヒョク。「俺がお前を守る、誰も手が出せないように」と強気なミンヒョクですが、ボンスンがよしよしと頭をなでるだけで「そんなふうに笑うな、心臓が破裂しそう」と分かりやすく照れてしまいます。

キスすると見せかけて、おでこにキスをするシーンはボンスンのことが大切だからこそなかなかキスができないミンヒョクの気持ちがよく現れていました。

海辺のデートでは、「俺の人生に現れてくれてありがとう」という感動的なセリフも。別れた瞬間からもう会いたくなってしまうという恋愛あるあるに共感出来るはず。

22話ではお互いのことを考えて眠れない2人。「今日は帰らないでおこうかな」というボンスンの言葉をリピートしてしまうミンヒョクですが、ボンスンが会いに来た瞬間すぐにキスをします。

このキスシーンが一番の見どころを言っても過言ではないでしょう。ボンスンをピアノの上に乗せてキスは胸キュン度MAX。

本当はボンスンを一目見た時から好きだったのに、自分のことを見てくれるまで待っていたという背景を知るとよりキュンキュンしながら楽しめます。

個人的には、ウェディングドレス姿のボンスンに対して「可愛すぎて目が潰れちゃう」と言うシーンがお気に入りです。

②幼なじみ役のジスにムズキュン

正反対のイケメンの三角関係にキュンキュンしっぱなし!

「今日は俺が連れて帰る」「俺が迎えに行く」とイケメン2人が言い合うシーンは韓国ドラマならではかもしれません。

8話でもミンヒョクの家にやって来て「俺もここにいる、信頼出来ない 」とボンスンのことが心配でたまらないグクドゥ。はたから見たら、どう見てもボンスンのことが好きなのに、本人は気づかないんですよね。

イケメン二人の対決シーンは一生見ていたくなりました。ビリヤード、ダーツ、お酒の対決をしますが、最後はボンスンが酔った男二人を同時に担いで運びます。ボンスンが一番かっこいいかも…笑

9話で、付き合っていた彼女ヒジに振られてもショックを受け無かったグクドゥ。やっとボンスンに対する気持ちに気づきます。「俺たちなぜ友達なんだ?」というセリフにはドキッとしました。

ただ「もうお前と友達でいたくない 」グクドゥがそう言った時にはボンスンの気持ちはもうそこにはないんですよね。「片思いって期限付き」という言葉が胸に突き刺さります。

ラスト、グクドゥは本当は高校時代からボンスンのことが気になっていたことが分かります。「お前がどんな姿でも好きだった。これからも友達だろ?幸せになれ」と辛くてもボンスンの幸せを願うシーンは切なすぎました。

③マニアの私が号泣したのは21話

犯人の罠にかかり、罪のない人を傷つけてしまったボンスンは、力を失います。

時限爆弾を巻き付けられたボンスンが「逃げてください」 泣きながら叫びますが「どこへも行かない、絶対に置いていかない。俺が隣にいる、怖がるな」とミンヒョクが言うシーンは涙が止まりませんでした。

そばにいたら、爆弾で一緒に死んでしまうことが分かっているのにボンスンのそばにいることを選んだミンヒョク。手を血だらけにしながら、ドアを開こうとするミンヒョクの姿は見ていて胸が痛くなりました。

ミンヒョクがボンスンに惹かれたのは怪力がきっかけでしたが、その力を失っても2人の愛は変わらなかったんですよね。

「力の強い女ト・ボンスン」見るしかない!

今回は「力の強い女ト・ボンスン」のあらすじと見どころをまとめました。いかがでしたか?

ヒロインが怪力という前代未聞の韓国ドラマ。とにかくボンスンの怪力具合が突き抜けていて、それだけでも見ごたえ抜群!車を放り投げたり、お箸1本でテーブルに穴を開けたり、70キロ以上ある高身長のミンヒョクを、抱きかかえて走ったり…。

パク・ヒョンシクの女装姿やジスの警察制服姿が見られるのも嬉しいポイントの一つ。

韓国ドラマによくあるドロドロ感がなく、見た後に爽やかな気持ちになれるドラマでした。

「力の強い女ト・ボンスン」ぜひ見てください!」

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