ごめんリピしない【家事ヤロウ】公式SNSで「2万いいね」カップ焼きそばが「モチモチ生麺」になる裏ワザ

  • 2021年09月21日更新

こんにちは!おいしいグルメを手軽に食べたいと願うヨムーノライターの相場一花です。

料理のレパートリーが少ない私にとって、家事ヤロウ!!!で紹介される、アレンジレシピは魅力的なものばかり。

今回は、2021年8月10日放送の「家事ヤロウ!!!」で紹介していたSNSで話題!ひと手間レシピから「カップ焼きそばをモチモチ生麺風にする裏技」を試してみました。

カップ焼きそばをモチモチ生麺風にする裏技:材料・作り方

カップ焼きそばの麺は、ちょっとボソボソとしていて食感がイマイチに感じた経験を持つ人もいるのではないでしょうか。そんな悩みを消し去る裏技。さっそく、試してみました。

【もちもちカップ焼きそば材料(1人前)】

  • カップの焼きそば

以上!

正確には「熱湯」も必要ですが、すぐに用意できるかと思います。ちなみに、カップ焼きそばのメーカーについては指定がありませんでした。

我が家では、ちょうどペヤングの焼きそばが2つ。せっかくなので、一方は普通に作り、もう一方は「カップ焼きそばをモチモチ生麺風にする裏技」を試し、食感の違いを比べてみることにしました。

【もちもちカップ焼きそばの作り方】

①カップの焼きそば麺に規定量のお湯を入れ、規定時間より1分早く湯切りする

※麺がやや固まっていますので、湯切りする時に麺をまるごと落下させないように気を付けましょう。

②湯切りした麺を耐熱容器に移す

※家事ヤロウ!!!の公式インスタグラムでは「カップ麺の容器を電子レンジにかけられるのではないか」というコメントもついていますが、日清の公式サイトによると「電子レンジ対応の製品以外は、そのままの容器で電子レンジにかけないでください。」とのこと。

電子レンジ対応と書かれていないカップ麺の容器は危険ですので、電子レンジにかけるときには焼きそば麺を耐熱容器にうつしてください。

③ラップをせずに電子レンジ500Wで2分加熱

④ソースを絡めたら完成

※麺がぷるるんとしていて、かき混ぜにくい……

カップ焼きそばをモチモチ生麺風にする裏技を試すとどうなった?

ちょっとした手間で完成したカップ焼きそば。写真を通すと伝わりませんが、麺が少々ふやけて水分が飛び、弾力があります。

お箸で持ち上げてみると、びろーんと引っ張られるような感覚が伝わってきました。明らかに、普通のカップ焼きそば麺とは異なります。

実際に食べてみると、ぷにぷにっとしていて弾力とコシが追加されたような麺になっていてびっくり。ただし、麺同士がくっついて食べにくいのが残念。

おいしいかと問われると「好きな人は好きだろう」といったところです。私や夫の口に合わず「普通のカップ焼きそば麺の方が良い」と思いました。

普通に作ったカップ焼きそば麺とは食感が別物

普通に作ったカップ焼きそばも同時に食べてみました。お箸で持ち上げる時点で、違いが丸わかり!

普通に作ったカップ焼きそば麺は、スーっと持ち上がり、引っ張られるような弾力性はゼロ。麺同士はくっついておらず「食べやすさ」の観点からは、普通に作った方に軍配が上がります。

ただし、普通に作ったカップ焼きそば麺は、ちょっとボソボソ。これはこれでいいんですけどね。

モチモチ麺が好きならお試しあれ!

家事ヤロウ!!!「カップ焼きそばをモチモチ生麺風にする裏技」の手順でカップ焼きそば麺を作ってみると、確かにもっちもちして生麺のような食感が出ていました。

モチモチ麺を好むならば、一手間かけても試す価値はあります。なにしろ、特別な材料は必要ありませんので、とっても簡単です。お手持ちのカップ焼きそば麺でお試しください。

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