食べたら即リピ確定!【セブン】「中の人激推し」「人気すぎて棚を独占」新作スイーツ2選

  • 2021年09月21日更新

こんにちは。ヨムーノライターのバロンママです。

コンビニエンスストアには、色々な種類の美味しい商品が沢山ありますね!冷凍食品やお弁当、コーヒーなどのドリンクやパン類!そしてスイーツも!数年前までは積極的に行くことが少なかったコンビニエンスストア。仕事柄、色々と試してみると「感動の美味しさ」が沢山でした!

本日はコンビニ業界の中でも圧倒的な店舗数ナンバーワンを誇る「セブンイレブン」から、間違いない!と思う美味しいスイーツを2品、ご紹介させていただきます。

感動のなめらかさ!

セブンイレブンで長年働く友人がいます。その友人が「毎年間違いない美味しさ!買うべきスイーツ!」と、太鼓判を押してくれた商品がこちら。

  • とろ生かぼちゃプリン 213円

発売日の夕方セブンイレブンへ走り、無事に到着したての商品を購入することができました。

「とろ生」という商品名がかなり気になります。

気になるカロリーは1個あたり183キロカロリー。
かぼちゃが入っていることもあり、糖質は26.7gと少々高めですね。

カラメルソースもしっかりと底に入っています。

開封してみると、中央にある生クリームがなんとも言えず可愛い!
早速いただいてみると…。

感動の滑らかさ!美味しい!

セブンイレブンのHPには

「なめらかな食感のかぼちゃプリンです。ほろ苦いカラメルソースと、くちどけの良いホイップクリームを組合わせました」と、あります。

かぼちゃの味もしっかりとして、そして確かにとても滑らかです。
甘すぎないところもとっても食べやすく、後味もしつこくない印象でした。
確かにカラメルソースがしっかりと苦いので、この点については好みが分かれるかもしれません。 家族の中でも意見がわかれました。

小さいお子さんはカラメルなしの方が喜びそうですが、大人の私はその苦みがきいたカラメルと滑らかなプリンの組み合わせがとっても美味しく感じましたよ。甘党の友人も絶賛!セブンで働く友人が間違いない!と、言うだけあります。とても美味しいかぼちゃプリンでした♩

家族全員一致!感動の美味しいスイーツ

続いては、家族が「セブンってすごい!」と、思わずつぶやいた感動の美味しさの商品です。

  • どらやきマリトッツォ 224円

かぼちゃプリンを購入した際、冷蔵コーナーのスイーツの棚1段がすべてこちらの商品が並んでいるという衝撃!そして少し離れた場所にも一段すべてがどらやきマリトッツォ!なんと2段分の入荷がされており、きっと大人気商品に違いないと即決購入しました。

開封し、ボードの上にのせようと手にとっただけでもふわふわ具合がわかります!
そ~っと大事に持たないととつぶれてしまいそうでした。
こちらも小さめサイズで直径が約7センチ前後です。

生クリームはしっかりとフィルムでガードされていますが、皮は守られていないのでとにかくそっと、お店から持ち帰って下さいね。

生クリームが飛び出してこないように切気をつけながら切ってみました。すると…

たっぷりの生クリームの量に、下の皮にまんべんなく塗られているあんこ!感動の断面が現れました!

いただいてみると……!!
感動の美味しさでした!
生クリームとあんこという間違いない罪な組み合わせに、ふわふわのどら焼きの皮!とっても美味しいです。
試食した、生クリーム、あんこ、どら焼きが大好きな家族は、口に入れた瞬間、目を見開いて「美味しい!」と訴えておりました(笑)。

本来マリトッツォとはオレンジピールで香りづけしたブリオッシュ(卵とバターをたっぷりと使ったパン)のような生地のパンに、生クリームを挟んだ、ローマ発祥のスイーツ。

イタリア在住の友人に本場イタリアでのマリトッツォはどのような位置づけなのかと訪ねたところ、イタリアではバールというコーヒーショップのような場所が町中いたるところににあるのですが、そこでエスプレッソやカプチーノなどと朝食にいただくイメージのものだそう。
ですがもちろんおやつやデザートとしてもいただくこともあるのだそうです。

どら焼きの皮を使い、あんこも入っているセブンイレブンの「どらやきマリトッツォ」は、マリトッツォではないですが、形がそっくりということであくまでも「風」という別物と考えて楽しめますね!

今回ご紹介した2商品、我が家ではすでにリピ購入しています!ぜひ手に取ってみてくださいね♩

※記載の価格は税込みです。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部倉庫店にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各倉庫店・施設の公式情報をご確認ください。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事