体力を持て余した兄弟が「おうちで60秒チャレンジ」をやってみた!これなら室内で運動量を確保できるよ☆

  • 2021年09月20日公開

このコロナ禍で、体力を持て余しているわが家の6歳4歳(誕生日がきました!)兄弟。

夏休みも終わり、過ごしやすい季節になったもののなかなかお出かけできない毎日。そこでなんとか元気を発散するために、スポーツ庁が紹介している「おうちで60秒チャレンジ」に挑戦しました。

室内遊びデーは運動量が減ってしまうことが悩みでしたが、それを解消してくれたのがコチラ!新たなおもちゃ不要でお金をかけずに楽しめちゃう魅力的なプログラムです。

公益財団法人 日本レクリエーション協会「おうちで60秒チャレンジ」

「おうちで60秒チャレンジ」ってなに?

「おうちで60秒チャレンジ」は家族みんなで取り組むことで、たくさん笑って運動不足やストレスを解消できちゃう、スポーツ庁が紹介している遊びです。

公益財団法人 日本レクリエーション協会のサイトにさまざまな遊び方動画が公開されていて、そのバリエーションは10種類以上!

どれもサクッと60秒ほどでチャレンジできる内容で、ルールが分かりやすく飽きることなく楽しめちゃうのがポイントです。

今回はその中から、わが家の兄弟がチャレンジしたおすすめの遊びをご紹介します!

まずは「新聞紙リング」と「新聞紙スティック」を作ろう!

まずは遊びに必要なアイテムたちを準備します。その名も「新聞紙リング」と「新聞紙スティック」。

準備…といっても材料は新聞紙とテープだけでシンプル。作り方も簡単です!わが家には古新聞が山ほどあるので、遊びに使えるなんて助かります♪

新聞紙リング作りにチャレンジ。新聞紙1枚を細長く棒状に巻き、親指で90度回転させながら潰して画像のような形状にします。くるりと円を作り、テープでとめたら完成です。詳しい作り方は「おうちで60秒チャレンジ」サイト内の動画で紹介されています。

新聞紙スティックは朝刊1日分を巻いていきます。目指すは直径3cmほどの巻き具合。新聞紙リングも新聞紙スティックも、動画を参考に6歳の長男でも上手に作ることができました。

「スピード輪投げチャレンジ」でウォーミングアップ

まずは、新聞紙リングを使った遊びに挑戦!

兄弟にサイトを見せたところ、1番に食いついたのがこちらの「スピード輪投げチャレンジ」でした。ルールは簡単!

1m、1.5m、2mの間隔に置いたペットボトルをリングで狙います。兄弟交互にリングを投げて、3本のペットボトル全てに入ったら、3回ハイタッチ!そこまでのタイムを記録します♪

タイムトライアルなので急いで順番を交換する様子は見ていて微笑ましかったです。簡単そうに見えて意外と難しく、リングをたくさん投げて運動することができました!

タイムは…かなりかかったので内緒です(笑)。シンプルなルールなので年齢関係なく楽しむことができます。ゲラゲラ笑いながら大盛り上がりでした!

4.「ペアスティックチャレンジ」で反応と瞬発力を磨く!

次は新聞紙スティックを使った「ペアスティックチャレンジ」に挑戦です。2本の新聞紙スティックを手に持ち、床にトントンと2回ついたら合図。すばやく自分のスティックから手を放して隣に移動し、相手のスティックをキャッチします。60秒間で成功した回数をカウントして記録にチャレンジです。

こちらは次男には難しかったのでパパが参戦!

わが家では初めは近い距離からスタートし、慣れたら徐々に距離を離して挑戦してみました。少し遊ぶと長男はコツを掴んで膝を使うのがうまくなり、スムーズにパパのスティックをキャッチできるように…。2人でタイミングを合わせて動くため、絆が深まった様子でした♪

***

室内遊びがマンネリ化してきた我が家の救世主となった「おうちで60秒チャレンジ」!

少ないスペースでも全身をシッカリ使えるので、遊び終えた兄弟は汗をかいて清々しい表情をしていました。運動不足が気になるご家庭におすすめです!

次回は更なる盛り上がりアイテムを投入した遊びの様子をご紹介していくので、そちらもぜひ読んでみてくださいね。

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