自炊疲れの救世主⁈【餃子の王将】気になるテイクアウト“極王”シリーズ3種を食べてみた

  • 2021年09月24日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部テイクアウト担当です。

疲れたり自炊する気力が無い時でも食費節約のためなら「自炊するしかない!」と思っていましたが、ここ数年でテイクアウト弁当もだいぶお得になってきた印象があります。

ただ、ほっともっとや松屋の弁当、マクドナルドに頼りすぎて家族全員やや飽き気味現象も……。

ここでは、たまには楽して食べたいものを食べてもいいじゃないか!
そんな事を自分に言い聞かせながらテイクアウト先レパートリーを拡張するために餃子の王将でテイクアウト!
気になるネーミング「極王シリーズ」3選をご紹介します。

餃子の王将おすすめ「極王シリーズ」3選

「極王シリーズ」とは“餃子の王将を極める”からネーミングされた、厳選された食材を使用し、調理工程にもこだわったプレミアムな料理の名称です。

極王炒飯

餃子の王将極王炒飯 ▲価格:店内(税込748円)/お持ち帰り(税込734円)

餃子の王将を極めただけあって、お持ち帰りで税込734円はなかなかのお値段です。

餃子の王将極王炒飯

家族で「極王炒飯」を食べたかった理由は「鮭」!
子どもたちは、ふりかけでもおにぎりの具でも「鮭」が大好物。

幼稚園年長の息子は鮭好きなのでモリモリ食べましたが、小学生の娘は何口か食べて「なんか違う」と敬遠。

具材たっぷりで食べ応えがあり、いつもの炒飯と違って、これはこれで好きな味です。
ただ、冷凍チャーハンや自分で作る一般的な「炒飯」とは味がだいぶ違います。

鮭を使っているので、塩分が強いかな。
色も濃いので味付けは「炒飯」とかなり差別化している気がします。

いつもの炒飯に飽きたら、餃子の王将「極王」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

極王天津飯

餃子の王将極王天津飯 ▲価格:店内(税込693円)/お持ち帰り(税込680円)

我が家の夕飯のメニューとして作って食べたいけど、なんか面倒そうで敬遠してしまう天津飯(結局、麻婆丼になったりする)。 ときどき、こってり濃厚が食べたくなるんですよね。

餃子の王将極王天津飯

エビがゴロゴロっと入っていて嬉しいですね。

餃子の王将極王天津飯

自分で作らず、食べることに専念できるって最高だわ(笑)。
玉子とじも深いコクがあって、濃厚で美味しい。
ご飯の量もしっかりありました。

「極王炒飯」より安いので、ちょっと「極王天津飯」はブクマです!

※お持ち帰りは液こぼれしないように容器にラップされていますが、気を付けて持ち帰る必要があります。

極王焼そば

餃子の王将極王焼そば ▲価格:店内(税込693円)/お持ち帰り(税込680円)

特製XO醤と白醤油の風味を加えた焼きそばです。

餃子の王将極王焼そば

極王天津飯の具材を応用した焼きそばバージョンですね。
とにかく、具沢山は嬉しい。

餃子の王将極王焼そば

おぉ……「極王炒飯」みたいに「極王焼そば」も一味違った味わいです。
普段から料理で白醤油ってあまり使わないのですが、この白醤油の影響か味わいがだいぶ違いますね。
全体的に焼きそばが白っぽいのは、この醤油の味付けからきているのかも。

濃い味付けの焼きそばを食べる機会が多かったので、「極王焼そば」の味わいは新発見。美味しいと思います。
もっちりした麺もたっぷりで、これはお腹にたまりますね。

疲れたり自炊する気力が無い時は、ほっともっとや松屋の弁当、マクドナルドにする機会が多かったのでやや家族全員飽き気味。
店内で食べる印象が強かった餃子の王将でしたが、テイクアウトも引き続きトライしてみようと思います。

自分で作らず、食べることに専念できるって最高だわ(2回目)。

※お持ち帰りの箱代が発生するメニューもあります。レジ袋は無料です。
※一部の店舗では内容・価格等が異なる場合がございます。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事