お金が貯まらない人必見!お金持ちが実践する「簡単1分!厄落とし」8連発

  • 2021年09月23日公開

こんにちは。ヨムーノ編集部です。

「風水を実践したり、金運がぜんぜん上がらない」「家計簿をつけているのに、お金が貯まらない」という悩みはありませんか。その原因は、実は、あなたの体にこびりついた「厄」のせいかも。

厄まみれでは、どんなに努力しても金運は上がりません。
「でも、厄って、どうやって落とせばいいの?」という疑問に、日本における風水の第一人者Dr.コパがズバリ!お答えします。

今年が厄年(本厄、前厄、後厄)の人も、じつはそうではない人も、日ごろからつく厄をこまめに落とすことが大切!とくに年末までの3カ月は、お金の使い方を整えたい時期だけに、必見です。

教えてくれたのは

Dr.コパ

「西に黄色で金運アップ」のフレーズを広めた、日本における風水の第一人者。テレビ、雑誌、webをはじめ幅広く活躍。一級建築士、神職

日常厄って?厄がつくと運気・金運がダウン

やあ、コパだよ。

幸せな人がひとりでも多くなるようにと、コパはこれまで風水を広めてきた。「風水のおかげで金運にも恵まれて、毎日幸せに暮らしています」 というお便りをいただく一方で、「長年風水を続けているのに、なかなか目に見えた効果が出ません」 という残念な声もある。「やった分だけ幸せになれる」のが風水の特長なのに、努力が報われないのは、コパとして非常に残念だし、納得がいかないんだよね。

風水の効きがいい人と、効かない人との違いはどこにあるかというと、それは「厄」なんだね。自分自身や住んでいる家に厄がついていると、その厄が障壁になって、いい運気が体や家の中に入るのを妨害するというわけだ。

厄年の人も、厄年ではない人でも、ふつうに暮らしているだけで、家や体に「厄」がつくんだよ。厄を落としてからじゃないと、金運も幸運も入ってこない。コパでさえ自分についた厄を落としそこねてツキを落としたことがあるんだよ。

コパがこれから、厄の落とし方、お祓いの仕方を教えるからね。

厄がつくのは「部屋」“汚部屋”は要注意

家が建っている場所や間取りが風水的にOKでも、幸運に恵まれるとは限りません。どんなに吉相の家でも、家の中が散らかっていたり、掃除ができていないと、厄がたまりっぱなしになります。
厄がたっている家には幸運が入るスペースがありませんし、幸運だって、そんな汚い家には近づきたくありません。

吉相の家で「西に黄色」の風水をやっても、風水が効かないと、金運に恵まれず、住宅ローンに苦しむことになります。

【厄・厄年のお祓い】家の厄を落とすには「玄関」の掃除

掃除は、家の厄落としです。特に念入りに掃除したいのが玄関。幸運は玄関から入ってくるので、幸運を気持ちよくお出迎えできるように掃除を徹底しましょう。

また玄関は、外から持ち帰った厄を最初に落とす場所。ここでスムーズに厄が落とせないと、家の中まで厄を持ち込むことになります。玄関で落とした厄はたたきの上に落ちるので、たたきは毎日水拭きしましょう。

玄関以外にもトイレ、洗面所、お風呂場といった水まわりも厄落とし空間。厄が充満しやすいので、掃除と換気で厄祓いましょう。

厄年・その他の人も、毎日体に「日常厄」がつく

街を歩いている人の顔を見てください。颯爽と歩いている人、笑顔が輝いている人もいれば、不機嫌そうな人、下を向いて歩いている人、見るからに疲れた顔をしている人もいます。こういった人たちは、実は、厄が服を着て歩いているようなものなのです。

風水でいう「厄」とは、日常生活をしていくうえで、体についてしまう「アカ」のようなもの。厄の実態はストレス、心配事、愚痴、嫉妬、妬みなど。Dr.コパの風水では、これらを「日常厄」と呼んでいます。日常厄が体を覆い、幸運が入ってくるのを妨げているのです。

また日々生活しているといろいろな場所に行き、多くの人に会います。その中には運の悪い場所や運の悪い人も混じっているので、そこで厄をもらってしまうこともあります。
体についたアカはお風呂で洗い流せますが、厄は入浴しただけではキレイに落とし切ることができません。その結果、体にどんどんたまっていきます。これでは、どんなに風水をしても、厄が妨害して風水が効かなくなってしまいます。

【厄・厄年のお祓い】1分でできる厄落とし風水

家についた厄は掃除をすることで落とせます。厄落としに有効なのが水拭き。床は掃除機をかけるだけではなく、ぞうきんで水拭きしましょう。
体についた厄はため込まずに毎日こまめに落とすことが肝心。その日の厄はその日のうちに落とすのが基本です。「厄落とし」といっても、神社を参拝して神主さんにお祓いしてもらう必要はありません。家で簡単に、毎日でもできる厄落とし風水を紹介します。

お金持ちは実践している人が多いよ。毎日たまる厄をしっかり落とすことで、お金に愛される、引き寄せることができるんだ。

【厄お祓い1】両肩に粗塩をのせてシャワーで流す

お風呂上りに両肩に粗塩をひとつまみずつ、ちょんちょんとのせて、それをシャワーで一気に流します。シャワーは水にする必要はなく、普通の湯温でOK。塩には清めの作用があるので、体についた厄を流してくれます。

【厄お祓い2】鏡を拭いて笑顔をつくる

鏡が曇っている家に幸運はやってきません。風水では、鏡自体を厄落としアイテムと考えます。鏡を拭くことは、自分についた厄を落とす行為。さらに、ピカピカに磨いた鏡に笑顔を映すことで前向きな気持ちなり、体の中から厄が抜けていきます。

【厄お祓い3】両手の指を交差させて腕を前に伸ばす

体内にたまった厄は、手の指先と足の裏から出ていきます。イヤなことがあったときや気持ちが落ち着かないときは、石けんで手をキレイに洗いましょう。手を拭いたら、手のひらを内側に向けて左右の5本の指を交差させ、そのまま両腕を真っ直ぐ前方に伸ばします。そのまま1分間キープ。これは最高の厄落としポーズ。両手の指先から厄がどんどん抜けていきます。

【厄お祓い4】食器を変える

厄がたまってくると運気が停滞します。運気の流れをよくする方法のひとつが、ふだん使っている食器を変えること。直接、口に触れる食器を変えることは、体内の運気のめぐりをよくして、厄を祓う作用があります。 新しい食器を買う必要はありません。食器棚の奥にしまい込んだ食器を出したり、来客用の食器を使ってみるのもいいかもしれません。

【厄お祓い5】枕元に水を入れたコップを置く

人は寝ている間に体内から厄を吐き出します。水には浄化の作用があるので、体内から出た厄を清めてくれるとともに、水のもつ沈静作用で心地よく眠ることができます。

【厄お祓い6】朝、下着を履き替える

睡眠中に体内から放出された厄は下着やパジャマにつきます。厄のついた下着をそのまま1日身につけていたら、いいことがあるわけがありません。入浴後だけではなく、朝も下着を替える習慣で厄をためこまないようにしましょう。

【厄お祓い7】ラベンダー色のタオルを使う

ラベンダー色は厄落としカラーです。朝、顔を拭くタオルと、入浴後に体を拭くバスタオルをラベンダー色に。水滴を拭き取るだけではなく、厄も拭き取ってくれます。

【厄お祓い8】今日あったイヤなことを書いて破り捨てる

イヤなことがあった日は、そのことを紙に書き出して、ビリビリに破いて捨てましょう。気分がスッキリすると同時に、厄を捨てることができます。

【厄年の人も、厄年以外の人も効果大】日常厄は1分で落とそう

家や体に厄がたまっていたら、厄が邪魔をして、風水が効果を発揮することができません。風水のパワーを100%引き出すには、厄を落とすことが先決。厄落としといっても、難しいことでも、お金がかかることでもありません。家の厄落としは掃除をすればOK。自分自身についた厄も、1分で落とすことができます。厄を落として金運、愛情運、仕事運……ぜ~んぶ上げて幸せになりましょう。

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