食費が月6万円減!全ズボラ感涙「冷凍保存するだけ節約2選」4人家族で月2万円台!年72万浮く

  • 2021年11月11日更新

こんにちは!「暮らし整えアドバイザー」で、ヨムーノライターの海老原葉月です。

我が家は月の食費を23,000円(4人家族)でやりくりしています。もちろん、お米も調味料も子どものお菓子も込みでこの金額で管理しています。

この金額でやりくりができる秘訣は「冷凍保存」を上手に使うことです。

今回は私も実践している、あえて「下味をつけない」冷凍保存術をご紹介します。 私はこの方法を始めてから、食費を年72万円削減に成功しました!

節約するなら冷蔵庫の見直しが必須!

今でこそ片付けのプロですが、当時は「汚部屋の住人」でした。それは部屋だけではなく、冷蔵庫の中までもので溢れかえっていたんです。

冷蔵庫の中に何が入っているのか分からないので、買い物に行けば、「今日はこれが特売だから!」と理由をつけては、不要なものを買うことばかりでした。

冷蔵庫はさらにもので溢れ、食材を傷ませては捨てたり、使いきれなくて処分したりしていました。これでは本末転倒ですよね。

当時の食費は、夫婦二人で8万円越え!これではお金は貯まりません。

まず、食費の見直しを始めるなら、冷蔵庫の整理をしてみてください。管理がしやすくなるだけでなく、冷蔵庫の電気代節約にもなりますよ。

冷蔵庫の保存方法の工夫で食費が節約できる

冷蔵庫が片付いて、管理できる体制が整ったところで、ようやく具体的な食費節約のスタートです。

限られた予算で有意義に買い物ができたら、次はいかに無駄なく使い切るかに焦点を当ててください。

私のおすすめは「冷凍保存」です。

ほとんどの野菜は生のまま冷凍ができるので、調理の都度切る必要もなく、手間もはぶけますよ。

また、お肉やお魚も冷凍しておくと、管理がしやすく便利です。SNSで見かける「下味」はあえてつける必要なし!

実は、以前は下味をつけていたのですが、朝解凍する時と、夕方調理する時とでは、食べたいものが変わることが多かったんです(特に子どもたちから大ブーイングでした)。

また、下味は味見が出来ないのも不便でした。
そこで現在は、あえて下味をつけずに冷凍保存しています。

作りおくタイミングとひと手間で簡単切り置き

作り置きのように、あえて時間を作って冷凍保存を作る必要もありません。

夕飯の調理の"ついで"に、1パック丸ごと切って保存すれば、洗い物も増えずに済みますよ。

冷凍すると固くなりがちな豚肉(特に豚こま)は、玉ねぎのくし切りと一緒に保存してください。玉ねぎに含まれる酵素が、豚肉のタンパク質を柔らかくしてくれますよ。

また、鶏胸肉には料理酒を入れてから冷凍保存すると、しっとりと仕上がります。

解凍する時は、朝のうちに冷蔵庫にうつしてください。時間をかけてゆっくり解凍することで、美味しく食べられます。

お金をセーブするだけが節約ではない!食品ロスをなくすこと

節約というと、いかにお金を使わずにやりくりするか考えてしまいますよね。でも、実は購入したものを無駄なく使い切ることもとっても重要なんです。

まずは冷蔵庫の整理をして、より効果的な食費節約を目指してくださいね!

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