980円って赤字でしょ【ワークマン】大容量&収納力が神「ジョイントサコッシュ」マニア激推しバッグ

  • 2021年10月28日更新

こんにちは、毎日ワークマンのお洋服を着ています、ワークマンマニアのヤギコです。好きが高じて、先日「ワークマン大好き主婦」としてテレビでおすすめ商品をご紹介させていただきました。

いまワークマンの店頭には、秋冬アイテムが続々と並んでいます。なかでもおすすめなのが、ワークマンアンバサダーと共同開発した、サコッシュ!3桁アイテムなのに、優秀なのでご紹介します!

ワークマン【ジョイントサコッシュ】のスペック

【ジョイントサコッシュ】(980円・税込)

■色:ブラック、ベージュ、カーキ、ブラウン

■サイズ:幅約25㎝、高さ約19㎝

■容量:約2ℓ

■素材:表地 ポリエステル100%、裏地 ポリエステル100%、メッシュ部分 ポリエステル100% (※ただしブラックのみ、表地は合成皮革)

■機能:撥水加工、(※ただしブラックのみ耐水圧10000mm)

ファスナーについたひもが、大きくて持ちやすいのですごく開けやすいです。荷物をたくさん持っているときも、すんなりと開けられます。

ポケット6個で大容量2ℓ

ジョイントサコッシュのもうひとつの特徴は、ポケットが合計で6つあることです。位置はまず表面にメッシュポケットが2つ、ファスナー付きのポケットが1つです。

続いて裏に、スナップボタンがついたポケットが1つ。

最後にサコッシュの内側に、カードサイズのポケットが2つあります。

収容量はなんと2ℓも!

私の今日の荷物は、財布、キーケース、ハンカチタオル、マスク、イヤホン、チョコレート3個でした。 プチプラのサコッシュはに生地が薄いイメージがありましたが、ワークマンのものはしっかりしているため、重さを気にせず入れられます。日によっては文庫本を入れることもありますよ。

私はスクエア型の財布を入れていますが、長財布も入るようですよ。

容量的には、もう少し入れることもできそうですが、取り出しやすさや見た目を考えると、あまりパンパンに入れられないかもしれません。

急な雨も安心の耐久撥水加工

サコッシュは耐久撥水加工になっているので、突然雨に降られても安心です。よく見ると、雨が内部に入らないようにファスナーが内側に向いた構造になっています。

特に傘をさせない、自転車移動時の使用が便利です。これまで洋服はレインコートで守ることができても、かばんはノーガードになりがちでした。しかし、撥水型サコッシュなら撥水だからへっちゃらです。

さらに、“ブラックのみ”高撥水の合成皮革で作られています。より、水を浸透させたくない方はそちらがおすすめです。見た目の風合いも、ポリエステルと異なりますので、店頭に行った際には、ぜひチェックしてみてくださいね。

ただし、どのカラーもかなり水を弾いてくれるものの、 “防水”ではなく“撥水”のため、過信は禁物です。大雨にしばらく降られようものならば、糸の縫い目あたりから、水が入ってくることはお忘れなく!

なおストラップは取り外しが可能です。取り付けて肩から下げるもよし、つけずにバックインバックのように使用することもできそうでした。マチが狭いので、ほんとにバックインバックまで見越してつくられたのではないかと思ってしまうほどです。

さらにストラップの長さは、調整可能ですよ。最長にすればだいぶ長くなるため、背の高い男性でも使えそう。デザインがシンプルなこともあり、我が家では旦那と共用で使っています。

別売りのバッグに取り付け可能に、ファン歓喜!

驚くことに、ワークマンの大容量リュックサック【ジョイントバックパック スタンダードエディション】(3,900円・税込)の背面に取り付けることも可能です。

ジョイントバックパック自体が、すでに18ℓ入る大容量バッグなのですが、そこにプラスすることができます。 こういったギミックも、すごくワークマンらしいです!

白のトップスと相性抜群

茶色のサコッシュは、ありそうでなかなかないカラー。白シャツや、同系色のお洋服と相性がいいですよ。

もともとは、アウトドア時に使える小物用バッグとして作られてようですが、シティ使いもぜんぜんできます!

大人気アイテムが、今年カラーをチェンジ

余談ですがジョイントサコッシュは、去年の秋冬にも販売されました。ただし、昨年のものはピンクや、青、黄色などの目をひくカラーでした。 そのため、今年は土を思わせるようなアースカラーに変更していたことに驚き。このカラーなら、夏、秋、冬のコーデにも使いやすいですね。

もうひとつ、昨年のアイテムと大きく違うのはロゴの位置です!昨年は、サコッシュの下方部に“FieldCore”のロゴがありました。あまり大きな声では言えませんが、このロゴがワークマンマニアの間では大不評。「ワークマンバレするのはどうしても嫌だ」とロゴの上から、お気に入りのワッペンを貼って隠すツワモノもいたほどです…!

さて、今季のサコッシュのロゴがどこにあるかわかりましたでしょうか。

さりげなく左右のストラップ取り外しの部分に、1つずつありました!

以前、「ワークマンさんは、ロゴを入れたがっている」という情報を小耳に入れたことがありました。そのため、個人的には今回のロゴの位置の変更は、ワークマンのなかでも重大な決意だったのではないか」と、感じています。

とはいえ、ロゴが目立たなくなったことで、より日常のコーデに使えるようになりました。去年以上に人気アイテムとなるのではないでしょうか。

まだまだ進化しそうなワークマンのサコッシュ

ワークマンのサコッシュを紹介しました。定番のサコッシュも、撥水がつくとより便利なアイテムに。

さらにカラーが大人っぽくなったことに、心底ワークマンの進化を感じました。今期は、黒のみが高撥水の合皮タイプでしたが、来年はこのタイプが増えるのかもすごく気になります。今後も、ワークマンのアイテムには、注目ですね。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事