食欲の秋は食費爆上がり「やめるだけで貯まる」1,000万円貯めた3児の母の"3大節約術"

  • 2021年11月11日更新

こんにちは。

貯金ゼロから2年で350万円、貯金1,000万円貯めた、子ども3人の母、ヨムーノライター あき(@aki_kakeibo) です。

暑さが少し落ち着き、食欲の秋がやってきました。

夏バテ気味で落ちていた食欲も少しずつ戻ってきて、おいしい季節のものをついつい買いすぎてしまうと、食費が爆上がりしてしまいますよね。

せっかくなので、おいしいものを楽しみたい!でも、食費も気になる…。

そんな欲張りな悩みに気をつけたい「食費が上がるあるあるNG行動」をまとめて紹介します。

食欲と食費のバランスが気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

食費節約のNG行動1:食欲にまかせて買う

おいしいものの誘惑に負けてついつい買いすぎてしまう人は、食欲にまかせて買い物をしすぎてしまう特徴があります。

あれもこれもと目移りしてしまい、気づけばカゴの中には大量の食品が…。

それでも、「全部しっかり食べているし、無駄な買い物はしていない」と思いがちなのですが、食欲にまかせた買い物は「常時食べ過ぎ」な状況をつくりやすい傾向があります。

食欲にまかせて買い物をしてしまうと、スーパーの特売品などにも安易に手が伸びてしまいますよね。

「買い物メモ」で予算がぶれない

レジを通してみると、思いのほか値段が高くなりびっくりしてしまう人も。

このような無意識の買いすぎを防止するには、メモを見ながら買い物をするのが効果的です。

スーパーの滞在時間も長くなりすぎないように、メモに書いてあるものしか買わない習慣を付けましょう。

メモを作成するのが難しい人は、お腹がすいている時間帯をさけて買い物をするだけでも、食欲にまかせた買い物を防止することができます。

食費節約のNG行動2:一品多く作りすぎる

食費が多くなりがちな人に多いのが、「作りすぎ」です。

「お料理上手」や「お料理好き」というのは、とても素晴らしいことですよね。毎日おいしいお料理を食べることができるご家族も喜ばれていると思います。

でも、いつも食事の後は「何かが余ってしまう」というのは、もしかしたら「1品料理が多い」というサインかもしれません。

「余った料理も次の日には残さず食べている」という人も多いと思いますが、残りものを片づけるために、おなかがいっぱいなのに詰め込んでしまうと、食費の増加だけでなく、体重の増加にもつながります。

最近は作り置きをする人も増えていますが、食べきれず鮮度が落ちすぎてしまうほど作り置きをしてしまうのも「作りすぎ」になります。

「その日に食べ切れる量だけ」が目安!

その日のうちに家族が食べきれる量だけを用意する、次の日に残り物を出すなら1品減らす、ダメにしてしまう作り置きは減らすなどの工夫をしてみましょう。

食べる量の全体量が上手にコントロールできるようになると、自然と食費のムラも少なくなるはずです。

NG行動3:期間限定や特売セールに飛びつかない

決められた期間や時間帯にしか買えない「期間限定品」や「特売品」も、無意識に食費が上がってしまう原因になります。

「今しか買えない」と思うと、ついつい「もう一つ買っておこうかな」という心理になりやすいものです。

「期間限定品」や「特売品」はお得な値段で提供されていることも多いのですが、買ったことを忘れてしまうほどストックができてしまうようでは、割引の意味がありません。

「ストックは1個まで」などルールを決める

時にはお楽しみとして期間限定品や特売セール品を購入するのも楽しいものですが、「当面のストック」として購入するほどに購入グセがついてしまうと、食費は上がってしまいます。

スーパーは、消費者に少しでも多くの物を購入してもらうために日々戦略を練っているのですから、まんまとその手に乗っているばかりでは食費をうまくコントロールすることができないのも当然ですよね。

食費が気になる人は、「期間限定品」や「特売セール」のような「購入意欲をかき立てられる商品」には手を出しすぎないように気を付けましょう。

食費節約は「食欲と食費のバランス」を心がけて

食費をほどよくコントロールできる人というのは、食欲と食費のバランスをとることが上手です。

一方、食費をうまくコントロールできない人というのは、頑張っているようで頑張りどころを間違えていることが多くみられます。

おやつを一切買わないような厳しい食費の節約や、著しい小食を目指すような過度な食費の節約は、続けるのもつらいですし、健康面でも気になります。

そのような大変な食費の節約には手を出さす、食べたいものと、必要なもののバランスを取りながら、一定の範囲内で食費をコントロールすることが、食費の爆上がりを防ぐコツです。

食品ロスを出していなくても、食べ過ぎで体重が気になるなら、食費を減らすチャンス。

ほどよくスリムな食費を維持することができるようになると、食費の節約も無理なく継続することができますよ。

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