「圧倒的“神”ビジュアル×ツンデレ王子」って最強!【ナム・ジュヒョク主演】「ハベクの新婦」徹底解説

  • 2021年11月11日更新

こんにちは、ドラマと映画のことならお任せ!ヨムーノライターのはるです。

今回は、10月29日に主演映画「ジョゼと虎と魚たち」の日本公開を控える、人気韓国俳優ナム・ジュヒョクの主演ドラマ「ハベクの新婦」を紹介していきます。

“神”を演じたナム・ジュヒョクが、数々のツンデレ&胸キュンを披露してくれる本作を、ぜひチェックしてみてくださいね。

韓国ドラマ「ハベクの新婦」のあらすじ

©STUDIO DRAGON CORPORATION

水国の王に即位するため人間界に降り立ったハベク(ナム・ジュヒョク)は、時空のねじれにより誤った場所に不時着。さらに神力の大半を失い、管理神の居場所もわからなくなってしまいます。

困ったハベクは人間界にいると言われる“神の従者”の子孫ユン・ソア(シン・セギョン)に会いに行くことに。しかしソアはハベクからキスを受けても覚醒せず、かえって事態はこじれてしまい……。

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韓国ドラマ「ハベクの新婦」の見どころ

コメディシーンが面白い

スタジオドラゴン制作の本作は、「イニョン王妃の男」「ナイン〜9回の時間旅行〜」のキム・ビョンスが演出を担当しているんですが、パロディシーン・コメディ要素がクスッと笑わせてくれるんです。

例えば水の神ハベクが地上に降り立つシーンでは、映画「ターミネーター」の中でも有名なシュワルツェネッガーが全裸で登場するシーンをパロディ。ナム・ジュヒョクがシュワルツェネッガー同様、お馴染みのあのポーズで全裸登場するのには衝撃を受けました。

そして、ターミネーターの如く「服をこっちへよこせ」と強奪することはしないものの、ハベクの着陸の衝撃で失神したヒロイン・ソアの鞄から勝手に服を取り、「しばし借りてやる」というかなりの上から目線発言を披露。

神様ならではの上から目線と、その服装のギャップにクスッと笑わせられるワンシーンに仕上がっています。

他にも、チキンを落としたことに激怒する神の姿や、お金がなくてひもじい思いをする姿など、発言と状況のシュールなギャップが笑いを誘うシーンがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ツンとしつつも力を貸してくれるハベクにキュン♡

©STUDIO DRAGON CORPORATION

水の神様であるハベクは、普段の会話でもかなりの上から目線。頼み事には「それは命令か」と怒ったり、何かしてくれたと思ったら「光栄に思え」と言ったり……。そんな偉そうで文句を言ってくるハベクですが、ソアが本当にピンチの時や困っている時には、必ず助けてくれるんです。

そしてその度(?)に起こるキュンハプニングも要チェック。手繋ぎやハグなど、かっこよさが光るシーンでのキュンハプニングにときめいてしまうこと間違いなしです。

2人の切ない恋愛の行方に注目

数々のハプニングを乗り越えて、少しずつお互いのことを気にかけ距離を縮めていく2人ですが、少しずつ変化するナム・ジュヒョクの表情がとてもいいんです。

ソアを見つめる表情や、彼女を抱きしめている時の優しい表情など、彼女を愛おしく大切に思っていることが伝わってきます。

しかし2人は普段は会うことのない別世界の存在。そんな神の頂点に君臨するハベクと人間・ソアの恋はどんな展開を迎えるのか。

最終回はハンカチ必須の展開が待ち受けているので、ぜひ作品に集中できるよう1人でハンカチ片手に視聴してくださいね。

気になるドラマを観て“Stay Home”を楽しみましょう

初回からナム・ジュヒョクの圧倒的“神”ビジュアルにひれ伏さずにはいられない(?)本作を観て、ぜひおうち時間を楽しんでくださいね。

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