話題沸騰【JA全農】直伝!「里芋の皮がツルッとむける」「鶏もも肉すぐ焼いちゃダメ」裏ワザ2選

  • 2021年11月11日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

簡単で美味しいレシピや食べ方などを紹介している『JA全農広報部の公式アカウント』のツイートが、「ついマネしたくなる!」と話題になっています。

今回はその中から、おすすめの裏ワザを2つご紹介します。

実際にやってみた工程も分かりやすくレポートしていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

「里芋の皮がつるっとむける」驚愕テクにSNS感動

気温が下がってくるとアツアツの煮物が無性に食べたくなりますよね。秋から冬にかけて旬を迎える「里芋」は煮物にするとねっとりホクホクした食感でほっとする味がします。

しかし、生の里芋の皮を包丁やピーラーで剥こうとすると手がかゆくなったり、剥きにくかったりと苦労したことはありませんか?

すでに皮が剥いてある冷凍や水煮の里芋もありますが、今の時期はせっかくなら旬である生の里芋の味を楽しみたいところです。

管理栄養士でヨムーノライターのmonchiさんが「あっという間に皮が剥ける!」と、JA全農広報部のツイッターで紹介されていた『簡単に里芋の皮が剥ける2種類のテク』を試してくれました!

【教えてもらったのは】JA全農広報部

全国農業協同組合連合会(以下「JA全農」)がソーシャルメディアを通じて、JA全農の業務、取り組み、イベント情報等、有用な情報を発信中!

出典:JA全農広報部のTwitter

JA全農広報部のツイート

『里芋、好きすぎて買うときはテンション高めなものの、いざ調理しはじめると皮むきに難儀する野菜。だがしかし、皮をむくには里芋を洗ってから熱湯で約3分茹でるか、ラップに包んでレンジで約3分加熱すると、手でつるりと皮がむけるらしいです。まじか~次からそうする!』

SNSでは「生の里芋はハードルが高かったけど、こんなに簡単な方法で皮剥きができるなら、やってみようかな」という声も。できるだけわかりやすく実践したいと思います!

里芋を「レンジでチン」して剥いてみた

手順①里芋をラップで包む

里芋の表面についた土を手でこすって、洗い落とします。水で洗った里芋を1個ずつラップで包みます。

手順②電子レンジ600Wで3分加熱

ラップで包んだ里芋を耐熱皿にのせ、600Wで3分間加熱しましょう。今回は4個の里芋を一度にまとめて加熱してみました。

「レンジでチンした結果」皮は剥けるが、芋も一部はがれる

里芋は冷めると皮が剝きづらくなるので、完全に冷める前に皮を剥くのがコツ!その分、火傷には十分注意しましょう。

電子レンジから出してすぐの里芋は熱くて直接持つことが難しいので、必ずふきんや複数枚重ねたキッチンペーパーをなどに包んだ状態で手に取ってください。

加熱時間を短めに設定するとうまくいくかも

里芋の皮はつるんと剥けたものの、加熱時間が長すぎたのか、皮と一緒に芋の表面がはがれてしまうところも...。

購入した里芋によって水分量が異なるので、まずは加熱時間を短めに設定して様子を見るとよいでしょう。加熱しすぎると芋の食感が損なわれたり、味が落ちる原因に。

里芋を「レンジでチン」して料理の効率アップ

電子レンジで温めて皮を剥くテクは、加熱時間を調節する難しさがありますが、すぐに下処理ができたり、レンジで温めている間、別の料理を作ることができるので、料理の効率が上がるのはよいところですね。

里芋を「熱湯で茹でて」剥いてみた

手順①里芋を洗う

里芋の表面についた土を手でこすって、洗い落とします。

手順②熱湯で里芋を3分ゆでる

鍋にお湯を沸かし、沸騰したところで里芋を投入します。お湯は里芋を入れてもかぶるくらいの量 が理想です。

「熱湯で茹でた結果」茹で時間5分でつるんと剥けた!

茹でたての里芋も素手では持てないほど熱いので、電子レンジの時と同様、ふきんやキッチンペーパーで里芋をつかみながら皮剥きしましょう。

茹で時間3分では皮が剥けず

熱湯で3分茹でた里芋はふきんでこすったり、流水にさらしたりしながら剥いてもほとんど皮が剥けませんでした。購入した里芋の大きさにより、茹でる時間に調整が必要です。

そこで茹で時間を2分追加し、合計5分間茹でてみます。

茹で時間5分でつるんと剥けた!

茹で時間を5分にすると、皮だけがつるんと剥けました!流水にさらしながら皮を剥くと、より簡単に剥けますよ。

小さい里芋は5分、大きい里芋は10分茹でて

熱湯で茹でて里芋の皮を剥く場合、ゴルフボール大サイズの里芋は、「5分」茹でるとスムーズでした。

今回使用した里芋は小さめだったので、大きい里芋を使う場合は、茹で時間を「10分程度」まで延ばしてみてください。

里芋を「熱湯で茹でて」食感や味をキープ

熱湯で茹でて皮を剥くテクは、お湯を沸かす手間があるものの、レンジ加熱をしすぎて食感や味が低下しにくいのがよいですね。

鶏もも肉「塩ふってすぐ焼く」はNG?裏ワザ実践

じっくり焼いた鶏もも肉のソテーは、ボリュームたっぷりでごちそう感満点!実はちょっと一手間かけるだけでこれがもっとおいしくなるんです。お店のような仕上がりは本当に感動しますよ~!

JA全農広報部がおすすめする「鶏もも肉が皮パリッ身ぷるぷる♡」になるテクを、ヨムーノライターのMakiさんが実践してくれました。

【教えてもらったのは】JA全農広報部

出典:JA全農広報部のTwitter

JA全農広報部のツイート

『我が名は全農!皆の鶏もも肉レシピがマンネリ化していると聞いてやって来た!鶏もも肉に重量の1%の塩をふってキッチンペーパーで包み2晩冷蔵してから焼くのだ!皮がパリッパリで身はぷりっぷりになるのだ!試してみてはくれぬか?!』

SNSに投稿されたこの方法を試した皆さんからは、

  • 皮がパリッパリで中がぷりぷり
  • 焼いた後は何もつけなくて美味しい
  • 鶏の旨味が感じられる

と絶賛する声がたくさん投稿されていました。本当かどうか試してみなくちゃ!

鶏もも肉レシピ「2晩冷蔵して焼くだけ」で絶品!

材料(鶏もも肉1枚分)

  • 鶏もも肉...1枚(250g)
  • 塩...小さじ1/2(2.5g)

鶏もも肉と肉の重さの1%の塩を準備します。

鶏もも肉焼くだけレシピ①肉の1%ぶん塩をもみこむ

塩を肉全体にもみ込みます。「おいしくな~れ」と両面にまんべんなく塩をすりすり。

鶏もも肉焼くだけレシピ②ペーパーに包み、2晩冷やす

キッチンペーパーで肉を包み、2晩冷蔵します。冷蔵室に入れていることを忘れないようにしなくちゃ!

鶏もも肉焼くだけレシピ③フライパンで焼く

2晩冷蔵した鶏もも肉の見た目に変化はありませんでした。油をしいたフライパンに皮目を下にして、両面焼きます。

鶏もも肉「2晩冷蔵して焼くだけ」レシピで皮がパリッ、身がぷるぷる♡

こんがりとおいしそうな色に焼けました。皮が全体的にパリッパリでこれは期待できそう!

切った断面がこちら。包丁を入れると、皮から「サクサクッ」といい音がしました。噛んだ瞬間じゅわっと肉の旨味があふれ、身がぷるぷるで絶品でした!皮の香ばしい香りもたまりません。

追加で味付けはしなくても塩味が全体に付いていて、おいしく食べられました。

鶏もも肉に塩をまぶして2晩おいただけで、味も食感もぐっとよくなりました!特に皮のパリパリ感には感動です。

裏ワザで即、料理上手!

難しいことをしなくても、裏ワザを使えば誰でも調理が簡単に美味しくできちゃいます。

ぜひおうちで試してみて下さいね。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。
※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

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