「なくさない・使いやすい・可愛い」全部盛り!ママの声で生まれた【携帯&キーケース】

  • 2021年10月18日公開

こんにちは、アンジェ編集部の大西佳葉です。

子どもが小学生になったころから聞こえてくる「いつから鍵を持たせる?」と言った声。

ライフスタイルショップのアンジェwebshopで、小学生ママバイヤーを中心にあれやこれやとアイデアを出しながら試行錯誤。
試作を重ね開発をした「子ども用鍵ケース」が登場しました。

我が家では仕事帰りに学童のお迎えに行くし、まだまだ先かな。
と楽観視していたものの、コロナ禍で色々と事情も変わってきました。

お友達も持ってるし、私も持ちたい!という小2の娘。
ただ鍵の管理は防犯上慎重にしたいし、その重要性も理解してほしい。

その上で、私が在宅勤務の時に練習がてら鍵を持つ練習を始めようと思ったものの、なかなか「これ!」というキーケースに巡り会えず。

鍵だけでなくキッズ携帯にも対応した、こだわりのキーケースをご紹介します。

キーケース、子どもが安全に使うには?どこつける?

小学校低学年から使う事が多いキーケース。

私が子どもの頃は首から鍵をかけるのが一般的でしたが、今は安全面の点から推奨されないとのこと。
(公園遊びでひっかける、エレベータに挟まれる、など)

「移動ポケットにつけては?」
「ベルトループにつけられるタイプは?」

色々検討した結果、学校帰り常に安定して使える事を第一に、王道のランドセルにつける仕様に決定。

取り付けは簡単。

ランドセル肩ベルトDカンに取り付け&マジックテープで固定。
鍵をひっぱっても外れたりする心配がありません。

小さな子どもでも「取り出しやすい」工夫

子どもが鍵を持つことで何より心配なのは防犯面。
玄関で鍵を出すのにモタモタしていれば、子どもしかいないことをアピールしているようなもの。

手早く解錠し、ドアをあけたらすぐに鍵を閉める!
そのためにはパッと鍵が出し入れできることが大切です。

鍵を出し入れするフタはマグネットボタン式。軽い力で開け締めが可能です。
鍵はリールにつながったフックにつけるので、落とす心配もありません。

小2の娘も片手で簡単に鍵を取り出すことができています。

フタをあけて鍵を出したらリールでビヨーンと伸ばすだけ。鍵位置が高くてもスムーズに鍵を開閉可能。

パッとあけてすぐ閉める!が問題なく実践できています。

大きめの鍵も入ります

通常の鍵であれば手を離せばリールでスルスルっと収納されるので、鍵を開けたらぱっとフタをして収納完了。

ただ大きめの鍵だと少し工夫が必要です。

マンション暮らしの我が家は鍵が2種類。
鍵穴に挿す必要がない「ハンズフリーキー」もあるのですが、これが分厚くてとても大きい!

▲一見問題なく見えますが、上から1/3程度はリールが入っているので垂直には入れられません。

こちらを収納するには手でギュッと押し込む必要はあります。

斜めになりますが、ボタンが閉まるまでには入ります。
ただハンズフリーキーはケースから出し入れする必要がないので、この状態でも問題はなく使えました。

キッズ携帯も入れられます

「使いやすい・なくさない」を一番に考えて作った鍵ケース。
その他、ママたちの意見で多く出たのが「キッズ携帯も鍵と一緒に持ち歩いてほしい」というもの。

働くママにとっては切実な問題ですが、なかなか持ち歩く習慣がつかないと悩んでいる人も。
こちらのキーケースはその問題も解決すべく、中央部をキッズ携帯入れにしました。

お休みの日はキッズ携帯を入れて使用。
リュックだとランドセルと同じ使い方ができるので安心。

電話を使うと、防犯ベルのボタンを都度、下のスリットに通すのが少し難しい?かと思ったのですが、数回くりかえせば慣れたようです。

子どもの気分もあがる北欧テイストのカラー

低学年から高学年まで長く使いたい。
学校だけに限らず、習い事などにも使えるようにしたい。

デザインは人気の移動ポケットにあわせ、落ち着いたトーンのカラーで仕上げています。

▲娘は愛用していた移動ポケットにあわせピンクを選びました。

kukka ja puu のロゴが、シンプルな中のアクセントになっています。
シリーズのキッズ携帯&キーケース、移動ポケットなどカラーでコーディネートすることも可能なので、そのうちパープルに切り替えてもいいなと思っています。

鍵デビューは、重要性をしっかりと理解してから

しっかりしてきたように思えても、まだまだ注意力は散漫な小学生。

鍵をなくすとどれだけ大変か?
なくしてしまうとどんなに困ることがあるか?

といった事をしっかりと教えることが大切。

また我が家ではお休みの日に、実際にランドセルをつけて、
「マンションのオートロックを開ける」
「ドアの前で鍵を取り出す、開ける、ドアを閉める、施錠する」
といった流れを練習してからの、鍵デビューとなりました。

今では必要に応じてランドセルにつけて登校。

これを機に防犯意識も高まり、少しお姉さんになってくれれば……と思うところです。

⇒kukka ja puu キッズケータイ&キーケース ランドセル 鍵ケース/クッカヤプー

情報提供:アンジェ web shop

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