知らなきゃ損!この素晴らしい【突っ張り棒の世界】収納にめっちゃ使いこなしてます

  • 2021年10月18日公開

こんにちは。北欧式整理収納プランナーでヨムーノライターのpuu.tuuliです。

収納の見直しが好きになってから、ちょっとしたスペースも収納として活用できないかと考えるようになった私です。

マグネットがくっ付く場所であればマグネット収納を試みてみたり、ちょっとした隙間のある場所には隙間収納グッズを使ってみたり……。

そんな中、私がデッドスペースを収納として使うのに最も活用しているのが「突っ張り棒」を使った収納です。

今回は、突っ張り棒の正しい取り付け方や収納での活用法をまとめてみたいと思います。

突っ張り棒はどこで使う?

突っ張り棒は、100均で購入できるバネ式の突っ張り棒から、ある程度強度のあるジャッキ式の突っ張り棒まで様々にあります。

バネ式の突っ張り棒は、カフェカーテンを掛けたり、ちょっとした場所に軽いものをかけられる収納を作るのに便利で、我が家でも沢山愛用しています。

上の写真はクローゼットでの活用例です。
既存のポールだけだと収納として使うには足りなかった我が家は、ポールの後ろにも突っ張り棒を設置して、軽いものを中心に引っ掛け収納できる場所を作りました。

合わせて使っているのはS字フック。

クローゼットや洗面台下で大活躍

こちらは子ども部屋のクローゼット。
S字フックとのセット使いで、空いてる壁際の空間を有効利用できて、収納スペースを増やすことが出来ました。

こちらは洗面台下。
上部の空間があくのが気になり、収納ケースやコの字ラックなどで仕切って収納していた時期もありましたが、後ろの配管が邪魔をして、なかなか上手く収納できていませんでした。

そこで、突っ張り棒2本を使って、上部の空間にも収納を設けました。
既製品のコの字ラックより自由がきくので、取り付けたい部分にボックスを設置して、収納にすることができました。

ちなみにバネ式の突っ張り棒、正しい取り付け方があるのをご存知ですか?私も最近ちゃんと知ったのですが……取り付けたい場所より少し長めに伸ばし、手でグッと抑えて縮めながら取り付けるのが、正しい取り付け方法なのだそうです。

詳しくはこちらに動画で載せています。

ジャッキ式は安定感がある

ジャッキ式の突っ張り棒でしたら、耐荷重内であればこのように沢山洋服類を引っ掛けても安定感があります。(写真右手前)。

バネ式の突っ張り棒と比べると、ジャッキでしっかり固定してしまう分取り付け・取り外しの手間はありますが、私はある程度重さのあるものを収納したい時にジャッキ式のものを使っています。

オシャレな突っ張り棒

上の写真は平安伸銅工業さんのドローアラインという商品です。インテリアになるオシャレなデザインの突っ張り棒です。

ドローアラインには、縦型のものもあります。

縦に突っ張り棒を取り付けて、別売りの棚を使えば、自分の使いたい場所に自由に収納を作ることができる優れものです!

我が家では、カウンター脇にドローアラインを設置して、プロジェクター置き場として活用しています。

いかがでしたか?
突っ張り棒といえば、カーテンを掛けて目隠しする…だけのイメージが強かった私。

収納としても、インテリアとしてもどんどん活用出来る優秀アイテムなのだと知ってから、我が家でもデッドスペースの収納に、インテリアに、あらゆる所で活用しています。

ぜひ収納に悩むスペースがあれば、突っ張り棒の活用も視野に入れてみてくださいね。

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