【マグビルド・マグフォーマー…】買い足して増え続ける「マグネットおもちゃ」は100均、無印、イケアでスッキリ収納!

  • 2021年10月21日公開

磁石の力でパネルやフレームをくっ付けて立体作品を作ることができる「マグネットおもちゃ」。カラフルできれいなパーツは子どもが熱中して遊べるだけでなく、図形感覚や空間認識力、論理思考力などを養えると、知育メリットも期待される今大人気のおもちゃです。

現在、「マグビルド」や「マグフォーマー」など、さまざまな商品が売られていて、何かしらのマグネットおもちゃを持っている、という子育て家庭も多いのではないでしょうか。

今回はそんなマグネットおもちゃの収納法に注目!ピース数が多いほど大きくて凝った作品が作れることもあり、つい買い足して収納に困りがち…。
出し入れしやすくスッキリ収納しているアイデアを紹介します。

【セリア】バッグ型ケースで引っかける収納

kuu.home.000さんのInstagramより

こちらは4歳の娘さんの「マグフォーマー」。セリアの「ハンドル付きソフトライナーケース」に入れ、同じくセリアの「水切りラック用マルチフック」を使ってラックの側面に"引っかける収納"。

このケース、ハンドル付きで持ち運びやすく、やわらかい素材でできているので子どもが扱うのも安心。マグネットおもちゃは同じ形同士をくっつけていくとコンパクトになるので、かなりの量が入ります!同じ形をくっつけて片付けていく過程も、子どもにとっては楽しめそう。

【無印良品】オープンシェルフに持ち手付きケースできっちり並べて

mary_ikumamaさんのInstagramより

mary_ikumamaさん宅では、ブロックやレールおもちゃなど、パーツの多いおもちゃを無印良品の「パイン材ユニットシェルフ」を使って収納しています。

お子さんにとってもっとも取り出しやすいのが中段。お気に入りで遊ぶ頻度が高いマグビルドはその中段に!

同じく無印良品の「やわらかポリエチレンケース」に同じ形のパネル同士をくっ付けて収納!見た目以上にたくさんのパネルが入っていますよね。

持ち手付きなので、遊ぶ場所まで運びやすい!深すぎないので、お目当てのパネルを見つけやすいのもポイントです。

【カゴ収納】おもちゃが入っていると見た目にわからない!

fuku_005さんのInstagramより

リビングダイニングの近くで、家族みんなが使いやすい場所にチェストを置き、日用品のストックとお子さんのおもちゃや文具を収納しているというfuku_005さん。

注目すべきはそのチェストの横のカゴ!その見た目からはなかなか想像できませんが「マグフォーマー」が入っているのです。ふたを取るだけですぐ遊び始めることができ、終わったらパパっと入れてふたをすればOK!お片付けのハードルが低いのに、見た目はすっきり。とっても参考になります!

【ダイソー】箱型クリアケースに入れて本棚に"立てる収納"

9_tomo_さんのInstagramより

「マグビルド」のパネルシリーズの収納。マグビルドは商品の箱自体が保管できるような作りになっていますが、少々かさばるのが難点…。

それをダイソーの200円商品のA4サイズのクリアケースに詰め替えるとこんなにスッキリ!スロープ類もしっかり入りますし、無くなりがちなボールもこれなら一目で探せますね。お道具箱のような形をしていて自立するので、本棚に立てて省スペース収納が叶います!9_tomo_さんはブックエンドを利用してお子さんも出し入れしやすい収納が完成。

【イケア】説明書はラミネート加工してリングにまとめる!

sa_conconさんのInstagramより

「マグフォーマー」をイケアの収納ボックスにまとめて収納。大型の車輪パーツも入ってすっきり片付けられますが、注目すべきは説明書!

ブロック類の収納で意外に困るのが付属の組み立て説明書。取っておきたいけれど、ファイルに入れてしまうと子どもは出さなくなるし、一緒に収納しているとボロボロになるし…悩ましいですよね。
そんな説明書をsa_conconさんはバラしてラミネート加工。パンチで穴を開けてリングでまとめています。これなら収納ケースに一緒に入れてもぐちゃぐちゃになることはありませんし、何より遊ぶときに見やすいのがいいですね。

このアイデアはいろいろなおもちゃで応用できそう。ぜひマネしたい!

【カゴ収納】テレビボードの上に並べたらより遊べるように!

kome_no_ieさんのInstagramより

おもちゃ収納の悩ましいところは、いくらスッキリ片付けられても、子どもが取り出しにくく遊ばなくなってしまっては意味がないこと。

kome_no_ieさんのお宅では、マグビルドは積み木やプラレールと共に、カゴにまとめてテレビボードの上に。以前は他の部屋からリビングに運んできていたのが、リビング置きにしたことで、遊ぶ機会がとても増えたんだとか。

大きさの揃ったカゴに入れていることで、ボードの上に置いていてもスッキリ!すぐに取れて戻りやすいのが一番ですね。

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創造力を働かせてたっぷり遊んでほしいマグネットおもちゃ。
子どもが遊ぶスペースの近くに、できるだけ取り出しやすい形で収納するのがポイントです。

ぜひ、家庭に合った収納法を見つけてくださいね!

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