水晶玉子さん「2021年の爆上げ!金運アップ術」!金運最強の星座を発表

  • 2021年10月20日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

この激動の時代・2021年の下半期、金銭面に不安はないでしょうか?「金運を上げる」にはどうしたらいいのか、「オリエンタル占星術」などで人気の占い師・水晶玉子さんを突撃取材!

2021年に「金運を上げる5つのコツ」と、「金運が動く星座」について、教えてもらいました。 水晶さんは2020年のオリンピックの混乱、未知のものによる人々の意識や生活の刷新を的中させた実力派。ぜひチェックしてください。

水晶玉子さん2021年【金運アップのコツ1】1日1回、誰かを喜ばせる

金運を上げるコツは「与えること」から始まります。例えば人から優しくしてほしいなら、まずは自分から優しくするのと同じで、お金に寄ってきてほしいと思ったら、お金が自然と集まってくるようなサービスを提供することが大切。

とくに2021年は「人とのつながり」や「やさしい言葉」が開運キーワード。「誰かの役に立つこと」「人を喜ばせること」を心掛けると金運も上がっていきます。1日1つ「喜ばせる」言動をしてみるのもオススメです。

人とのつながりを再構築するために、メールや手紙を送るのもおすすめ。年賀状や明けましておめどうメールが間に合わなかった人は、寒中お見舞いなど、出したり、さりげないことでも連絡を取ってみてはいかがでしょう? 返事が返って来なくても、思いを「与えたこと」になりますし、人との縁を自分からつくることは、2021年、金運はもちろん全体の運気を上げるポイントでもあります。

気をつけたいのは、見返りを求めないこと。愛やお金は「欲しい欲しい!」と言いまくったり、見返りを求めるばかりの人のところには来ないものです。

水晶玉子さん2021年【金運アップのコツ2】財布の手入れをする

金運を上げたい、お金を増やしたいと思うなら、日々のお金の流れに意識を向けることが重要です。今、銀行にいくら貯蓄があるのか? 財布の中にいくら入っているのか? 月額サービスなど、何にいくら支払っているのか? など、自分のお金の動きを把握することが大事です。

キャッシュレスは便利な面もあるけれど、いくら使ったか把握しづらい面もありますよね。「レシートは持って帰る」、「家計簿をつける」など、お金の流れを意識しておかないと、いつの間にか消えてなくなりがちです。

財布をキレイに手入れすることも◎。「レシートはその日のうちに出す」、「お札の向きにこだわる」「カバンに入れっぱなしにしない」など、財布や扱い方を整えることで、お金に意識が向き、金運が上がることにも繋がります。

とくに財布がレシートでパンパンにだったり、使い込みすぎてボロボロだったら要注意。「財布はお金の家」なので、お金の居心地がいいようにキレイにしておかないと、金運が逃げてしまいます。

水晶玉子さん2021年【金運アップのコツ3】ふるさと納税をする

金運を上げる、お金を貯めるには、「お金の使い方」こそが大事です。「生きたお金を使う」ことが大切。

ムダ遣いしない、自分への投資をする、といったことも大事ですが、もし余裕があったら、少額でいいので寄付をするのもオススメ。自分にとってもメリットを感じやすい「ふるさと納税」もいいですし、2021年はクラウドファンディングがもっと増える兆しがありまあす。

少額ずつお金を集めて助け合うのは、2021年のキーポイントである「人のつながり」にも通じるので、興味のあることに参加してみるのも開運アクションになります。

水晶玉子さん2021年【金運アップのコツ4】暮らしに自分のルーティンを持つ

様々なことが変化していく時代に、ブレない自分をつくることは、運気を整えて金運を上げることにもつながっていきます。自分の「基本軸」がないと、どんなにいい運気が巡って来ても、キャッチしきれないのですが、それは金運も同じ。気まぐれに、何かをやったり、やらなかったりでは、運気が安定しません。

生活の軸は、毎日の習慣がつくります。「朝起きたら白湯を飲む」、「夜寝る前にストレッチする」など、取り入れやすい簡単なことでもOKです。ムリなく続けられる「自分のルーティン」をつくりましょう。

また、これからは「常識にとらわれない生き方」が開運のポイントにもなります。人からどう思われようとも「私のルーティンはこれ!」というものを見つけるのもオススメです。

水晶玉子さん2021年【金運アップのコツ5】物を捨てるとき「ありがとう」と言う

2020年から始まった「新しい200年間」は、形のないものが重要視される時代。物を多く持ち過ぎない「ミニマムな暮らし」を心地よく感じる流れに向かっています。

小まめに物を見直して、不用品を手放すなど、「持ち物を新陳代謝させる」ことは、いい運気の流れをつくります。
その際は、そのとき手放す物に「ありがとう」と感謝することが大事。物はもともとお金でもあるので、「物への感謝はお金への感謝」にもなり、いい金運が巡ってきます。

また、すぐ捨てるのではなく、タオルならウエスにして使い切るなど、“物の命”を最後までまっとうさせてあげると、「物=お金」を大切に扱うことになり、金運アップにつながりますよ。

水晶玉子さんの2021年【金運が動きやすい星座】は?

2021年は、幸運の星である木星と、それを抑える働きのある土星が一緒に動くので、100%いいといえる星座はありませんが、そんな中でも金運に動きのある星座を4つご紹介します。

【金運が動く星座1】がんばりがお金になる「やぎ座」

2020年にがんばったやぎ座は、がんばりがお金になって返ってきます。ただ、どうしても欲しいものができて、お金を使ってしまう可能性があるので、買い物は慎重に。ローンは組まないほうがいいでしょう。

【金運が動く星座2】スムーズに貯蓄にまわせる「かに座」

人からお金をもらえる可能性があるのがかに座。遺産やお礼、お祝いなどで、まとまったお金が入る可能性が。貯蓄に回せるタイプのお金を得られそうですが、お金が絡む人間関係には注意が必要です。

【金運が動く星座3】使う時間がないから貯まる「みずがめ座」

動けば動くほど、お金が入ってくるのはみずがめ座。意外に貯蓄もできますが、「忙しくて使うヒマがない」から貯まるという年です。

【金運が動く星座4】散財に注意!?「てんびん座」

遊びや趣味にお金を使いたい気持ちが高まってしまうのがてんびん座。だからこそ「予算を決める」、「衝動買いはしない」などルールを決めるのが大切。

ブラックホールになりがちな「子ども費」も予算を決めて厳守する姿勢が大切です。

教えてくれたのは:占い師・水晶玉子さん

東洋・西洋の枠を超えて数々の占星術を研究。1998年に空海が日本に伝えた宿曜経を現代に活かしたオリジナルの「オリエンタル占星術」を発表し人気を博したベテランカリスマ占い師。最近ではゲッターズ飯田さんが「唯一尊敬する占い師」として紹介したことでもさらに有名に。シリーズ累計44万部突破の『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦2021』が大好評発売中!
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【書籍名】
『水晶玉子のオリエンタル占星術
幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2021』
【発売元】集英社
【価格】1,540円

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