笑って泣ける韓国ドラマ3選!最高視聴率23.8%「SKYキャッスル」にも注目

  • 2021年11月26日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部コラム担当です。

動画配信サービスを利用して鑑賞した韓国ドラマの中から、イケメン鑑賞が目的じゃない!「目頭が(時々)熱くなる」いい話の韓国ドラマをご紹介します。

SKYキャッスル~上流階級の妻たち~

視聴率1.7%から23.8%まで上昇した超話題作は伊達じゃなかった!

数ある韓国ドラマの中からMYヒット作を見つけ出すのは大変です。
日本国内で「冬のソナタ」の次は「愛の不時着」!?くらいのブームが起きないと、鑑賞したくなる作品に出会うのは大変です。

この「SKYキャッスル」をおススメする理由はなんといっても、「視聴率1.7%から23.8%!見始めたらもう止まらない!!」というキャッチコピー。

私も半信半疑でしたが、まさに「見始めたらもう止まらない!」
視聴率も“うなぎのぼり”に納得の展開で、とっても面白い!

真犯人はわかっているのに証拠が……

このSKYキャッスルは、大学受験を目指す一人の女子学生が亡くなってしまう所から緊迫した展開になります。
もちろん“上流階級の妻たち”なので、銃撃戦みたいな刑事ドラマではありません。

お受験ママたちの「頭脳戦」「心理戦」「他人の不幸は蜜の味」が繰り広げられます。
そして、主演となる4家族それぞれが抱える問題や家族愛を描いています。

赤の他人のために、自分たち家族の人生を犠牲にできるかどうかが問われる作品です。
そして、家族のために土下座でもなんでもするという精神的にもつらい状況に追い込まれるシーンは親の立場になると共感してしまいます。

我が家は小学生の娘がいるので、中学受験に必死になっている親の立場からするといろんな意味で心が痛む作品でした。

韓国語「ネマリ ネマリ~」に癒される

この作品で印象的なフレーズは「ネマリ ネマリ~(내말이 내말이)」です。
初めて耳にしたときは「デマリ デマリ~」と聞こえたのですが、調べてみると「ネマリ ネマリ~」と言っているようです。

意味は「それな、だよね」。
「その通り、そうよね~、それな!」と同調する言葉ですね。

とっても印象に残りやすいフレーズで、作品の中でもよく発言するので耳に残りやすい。ぜひ日本語吹き替え版ではなく、日本語字幕で見てください。

「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」あらすじ

富・名誉・権力を手にする者だけが住む高級住宅街「SKYキャッスル」。エリート医師を夫にもつSKYキャッスルの妻たちは、子どもを名門大学に合格させるため日夜見えない火花を散らしていた。

そんな中、幸せの絶頂だったはずのミョンジュが夫の猟銃で謎の自殺。
SKYキャッスルの住人たちは騒然とする。

その後、ミョンジュの夫スチャン(ユ・ソンジュ)も病院を辞めて姿を消し、もぬけの殻になった邸宅には新しい住人がやって来る。

新たな入居者である童話作家のイ・スイム(イ・テラン)と医師のファン・チヨン(チェ・ウォニョン)夫妻は、勉強よりも子どもの健康と自主性を尊重する良識的な夫婦だった。

この一家の出現により、SKYキャッスルに新たな波乱が巻き起こる。

花郎<ファラン>

Licensed by KBS Media Ltd. ⓒ 2016 HWARANG SPC. All rights reserved

出演者:パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、ミンホ(SHINee)、V(防弾少年団)、Ara ほか

キングダム観てから花郎<ファラン>観ると高揚感100倍!

Licensed by KBS Media Ltd. ⓒ 2016 HWARANG SPC. All rights reserved

韓国ドラマ時代劇「太陽を抱く月」が面白かったので、時代劇つながりということで鑑賞。
御覧の通りイケメン時代劇です。一人の女性を奪い合うというよくある展開です。
こちらもイケメンキャストに興味はなく、シナリオに期待!

キャストがイケメン集団なので、踊ったりシャワー浴びたりとサービスシーンは多いのですが、アラフォーおじさんが鑑賞しているので、「はよ、王を名乗らんかい!」と野次ります。

見どころはほぼ作品の後半から。
隣国の捕虜となった国民を取り返すために外交にでるところから、花郎<ファラン>の結束が強くなっていくのが分かります。

毎週キングダムを観ながら、花郎<ファラン>を観ると高揚感が増します。

【参考】
キングダム嬴政/花郎<ファラン>ミンホ (SHINee)の声優:福山潤
キングダム輪虎/花郎<ファラン>パク・ソジュンの声優:櫻井孝宏

福山潤さんといえば「我が名はルルーシュ・ヴィ・ブリタニア!!」
残念ながら花郎<ファラン>では王役ではないのですが……。

「花郎<ファラン>」ってどんな内容なの?

三国時代の新羅(シルラ)で、若者たちの愛と友情を描く青春群像劇です。
花郎(ファラン)とは国と王のために忠義をつくす精鋭部隊の名です。江戸時代に例えるなら新選組や白虎隊みたいな。

その、花郎(ファラン)の中に国王が隠密で入隊していることが判明し、国王探しと国王の座を狙う高官たちの暗殺計画が進行します。

個人的に「愛」はどうでもいいので、「友情」がとてもよかったです。

黄金の私の人生

出演者:パク・シフ、シン・ヘソン、イ・テファン (5urprise)、ソ・ウンス、チョン・ホジン、キム・ヘオク、ナ・ヨンヒ、イ・テソン ほか

自分や家族の「人生」を考えさせられる泣けるドラマ

「黄金の私の人生」は最高視聴率47.5%というセールスコピーに惹かれて鑑賞。

正直、出演者にはあまり興味はなく、最高視聴率47.5%だらかきっと面白いんだろうなぁ~という気持ちで入りました。

私は二児の父親なのですが、「黄金の私の人生」に登場する二人の父親(金持ち家の父、貧乏家の父)の感情にとっても共感を覚えました。

・子どもたちのこと
・自分の人生のこと
・自分の親(両親)のこと

これは、当然ですが鑑賞する人によってとらえ方は様々です。あくまでも二児の父親として鑑賞してよかったポイントです。

序盤から泣けるポイントがちょいちょい来ます。

「黄金の私の人生」ってどんな内容なの?

一言で言うと、「若い男女の恋愛話」です(笑)!

そこに韓国ドラマらしいエッセンスが入るので、男は財閥の長男。
女は正社員を目指す派遣社員で賃貸に住む6人家族の長女。

この長男の親が経営する会社に、派遣社員として勤務していたのが6人家族の長女。そこで二人は出会うという話です。

当然ですが、財閥の親としては将来社長・会長になる息子の彼女が賃貸に住む派遣社員の女性なんて承知するはずがありません。
でも、韓国ドラマ“あるある”に沿って、息子さんはベタ惚れしてしまうんです。

でも、そんな縁遠い財閥家族と貧乏家族には、深い関りがあったことが明らかになってゆきます……。

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