スーパー青果部が教える【大根】「一瞬で味をしみこませる」裏ワザ!おでんも楽勝

  • 2021年11月24日更新

みなさんこんにちは、管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。

出汁がたっぷりしみ込んだ熱々のおでん。寒い時期にはたまりませんよね~!

特に「大根」は人気の具材ですが、下準備に時間がかかり、少し面倒...(泣)。

そんな時におすすめ!「大根を一瞬でしみしみにする」裏ワザを今回はご紹介していきたいと思います。

野菜のプロとして話題「青髪のテツ」さんのおでんの大根を一瞬で染み染みにする裏ワザ

今回「大根を一瞬でしみしみにする」裏ワザを教えてくれたのは、青果部マネージャーとしてスーパーで働く「青髪のテツ」さん。 野菜や果物の役立つテクニックをTwitterやブログで発信しています。

では早速、裏ワザの方法を試していきたいと思います!

「大根をしみこませる」裏ワザ➀大根をカット

まず、大根を厚さ約3cmの輪切りにカットしましょう。皮を剥いたら、十字に隠し包丁を入れます。

今回煮込み時間は短いので、角を薄く削ぎ取る面取りはしていません。

「大根をしみこませる」裏ワザ②大根をレンチン

輪切りにした大根を耐熱皿に並べたら、ラップや、電子レンジ用の蓋をかぶせて加熱します。

大根1/2本の場合、600Wなら10分、500Wなら12分加熱しましょう。

※お使いの電子レンジや大根の水分量などにより、加熱時間は多少前後するかもしれません。確認しながら作ってみてください。

「大根をしみこませる」裏ワザ③大根をだし汁に入れる

レンジ加熱が終わったら、熱い状態の大根を、冷たいだし汁に投入します。

「大根をしみこませる」裏ワザ④ほかの具材と一緒に煮込んだら完成!

鍋に火をつけ、他の具材と一緒に煮込んだら完成です。

今回の煮込み時間はたったの10分。食卓に出すまで30分ほど放置しましたが、果たして大根に味はしみ込んでいるのでしょうか?

しみしみおでんが手軽に完成!

完成した大根のおでんをいざ実食!

たった10分煮込んだだけなのに、中までお出汁の味がしっかりしみ込んでいます。ちょうどよいやわらかさなのに煮崩れもしていなく、驚きました!

今までは大根を下茹でして、中まで火が通っているかいちいち竹串を刺して確かめたり...と、かなりの手間でしたが、レンジを使うことで簡単においしい大根が完成しました。

20分くらい調理時間をカットでき、大幅な時短に繋がりました。

レンジを使って簡単下処理!

今回ご紹介した「大根を一瞬でしみしみにする」裏ワザ。レンジ加熱だとほったらかしにでき、その間に他の具材を切ったり、もう一品別の料理を作ったり、時間を有効活用できますね。

なかなか下処理が億劫で、おでんは購入派だった方にもおすすめです。ぜひ皆さんも作ってみて下さいね。

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