【高視聴率韓国ドラマTOP3】視聴率46.1%も!どハマり続出モンスター級ヒット韓国ドラマ

  • 2021年11月10日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマ担当です。

韓国ドラマのヒット作が毎年のように出ていますが、直近で高視聴率を獲得した韓国ドラマといえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

「愛の不時着」「梨泰院クラス」など、昨年の巣ごもりシーズンにブレイクしたドラマだけではありません。そして、韓国ドラマのヒット作は、時代・ジャンルを問わない特徴もあります。

今回は、ヨムーノでもご紹介した人気の「高視聴率韓国ドラマ」をまとめてみます。

※韓国国内地上波・非地上波を問わず、プレスリリース情報を参照しています。

高視聴率韓国ドラマ①最高視聴率46.1%「太陽が抱く月」

これまでに「サイコだけど大丈夫」や「星から来たあなた」など数々の人気作で主演を務め、作品をヒットに導いてきた大人気俳優キム・スヒョンの転機作「太陽を抱く月」。

2012年に公開された映画「10人の泥棒たち」で、恋人未満役で共演しているキムスヒョンとチョンジヒョンの再共演でした。

美女とイケメンが“切ない”を極める時代もの!

将来“王国の太陽”になる世子フォン(ヨ・ジング)は、聡明な少女ヨヌ(キム・ユジョン)と出会い恋に落ちます。運命に導かれるかのように、世子の妻(将来の“王国の月”)に選ばれたヨヌ。しかし権力闘争に巻き込まれたヨヌは、婚礼前に呪いの力により命を落としてしまいます。

それから8年。若き王となったフォン(キム・スヒョン)は、ヨヌを忘れることができず心を閉ざしていました。ところがある日、密行の途中で道に迷ったフォンは死んだはずのヨヌに良く似た女性(ハン・ガイン)に助けられます。

マニアの過去記事を見る

高視聴率韓国ドラマ②最高視聴率37.9%!「愛の不時着」じゃない方のヒョンビン名作

出典:Amazon

ヒョンビン20代最後の作品「シークレットガーデン」。
私の所感では、これはヒョンビンの女性ファンだけでなく、男性の友人に勧めても100%ハマるドラマです。

若きデパート社長のジュウォン(ヒョンビン)は、仕事はできますが傲慢な男。ある日、いとこで韓流スター、オスカー(ユン・サンヒョン)の大ファンであるスタントウーマンのライム(ハ・ジウォン)と出会い、一目惚れします。以来ジュウォンは何かとライムにつきまといますが、ある日2人の魂が入れ替わり......。

DVD-BOX1

DVD-BOX2

恥ずかしくなる初々しさと、成熟していく大人の男女の心理

どんなにアクションシーンで始まるドラマでも、やっぱり男女の性質がいじらしく出てくるんです。

母性本能をくすぐる子どもっぽい男性像を演じるヒョンビン。なのに体の変化とともに、いつしか心理は変わり「俺の人生で一番ワガママな選択だ。きっとお前に会いたくなる、愛してる」と言って雨の中に入っていくシーンは涙無しでは見られません。

ちなみに、主演女優のハジウォンは、女優を完全引退したわけではありませんが、芸術家としても活躍するマルチな才能を発揮する女性として、女性に人気。私も韓国で一番憧れる女性が彼女です。

マニアの過去記事を見る

高視聴率韓国ドラマ③視聴率28.8%を記録したモンスター級大ヒット作「ペントハウス」

韓国ではもちろん、日本でも視聴者の心を魅了する“マクチャン”(非現実的なストーリー展開)ぶりを発揮した作品。ハラハラドキドキが止まらない、ジェットコースタードラマです。

共感の嵐とはこのこと!「ジェットコースタードラマ」

『ペントハウス』(原題)は、現在KNTVでアンコール放送中の大ヒットドラマです。8月より『ペントハウス3』(原題)を日本初放送されたことでも話題になりました。

この作品は、“子どもを有名大学に入学させてあげたい”という親の心情をリアルに描き大ヒットした韓ドラ『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』を連想させます。

自然と感情移入してしまう、俳優陣の鬼気迫る熱演をぜひ楽しんでみてください。

マニアの過去記事を見る

視聴率争いは今後も加速!

韓国には、ドラマ以外にも、いわゆるお茶の間を楽しませるバラエティ番組から深夜番組などがたくさんあります。

とはいえやっぱり視聴率の柱はドラマです!イケメン&グローバル俳優がごろごろいる韓国は、エンタメが国の経済を動かす顔まで持つほど、ヒット作が絶えません。

視聴率20%を超えると人気ドラマとして認識されながらも、韓国ドラマにはそれ以上の作品がひしめきます。記録を塗り替える作品が今後出るかどうかにも、注目ですね。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事