ケーキ、アクセ、ピタゴラ装置…おうちモンテにも!親子で盛り上がる【どんぐり遊び】アイデアを紹介♪

  • 2021年10月28日公開

秋真っ盛り。子どもたちは、園庭や公園にたくさん落ちているどんぐりを拾うのが楽しい季節ですね。

丸いものや細長いもの、帽子をかぶっているものや殻に包まれているもの…日本には約20種類のどんぐりがあるそうです。足元でツヤツヤと光るどんぐりを見つけたら、大人だって拾いたくなっちゃいますよね。

⇒【実は深い理由が】子どもがどんぐり、松ぼっくり、木の実、小石…を集めて持ち帰ってくるのは成長の証だった

そうやって、子どもたちがたくさん持ち帰ってきて、いつの間にか家の中に大量に溜まりがちなどんぐり。「集めて終わり」ではなく、おうちで親子で楽しく遊べたらいいですよね。

どんぐりを楽しく遊びに取り入れているアイデアをご紹介します。秋のおうち遊びの参考にぜひ♪

どんぐりが転がる楽しいピタゴラ装置

poporabbitflowersさんのInstagramより

ビー玉がころころと動いてゴールを目指すピタゴラスイッチ装置は、見ているだけで楽しいですよね。そのビー玉の代わりにどんぐりを使うアイデアがこちら!キッチンペーパーの芯や牛乳パックなどの身近な材料を使って、こんな楽しい装置が作れるんです。

どんぐりはビー玉よりも軽くて形も不ぞろいなので、転がる様子もスピードもさまざま。一度にたくさん転がして音を聞くのも楽しいですね。

油性マジックで顔を描くだけ!

nozomi6145さんのInstagramより

お子さんが幼稚園の森から集めてきたたくさんのどんぐり。油性マジックで顔を描くだけでもたっぷり楽しめます!

小さいどんぐりに描くのはなかなか難しいですが、大きいサイズの「マテバシイ」のどんぐりなら、子どもでも描くことができそう。身近な人をイメージして描いてみたり、好きなキャラクターにしてみたり。あっという間にどんぐり家族が完成!
たくさんできたらごっこあそびなどで遊んで、そのあとはオブジェとして飾っても。

数をかぞえる知育教材にも

ouchidemonteさんのInstagramより

こちらは、モンテッソーリ教育の「数の教具」で使う赤い玉の代わりにどんぐりを。姉妹でたくさん拾ったどんぐりは、色や形もバラバラ。数をかぞえられるようになったばかりの4歳のお姉ちゃんは、見た目の異なるどんぐりでも同様に数をかぞえられたそうです。
小さくても1個、大きくても1個。数を学ぶ知育にも役立ちそうですね!

落ち葉とどんぐりでファッションコーデ

newlife.with.haruさんのInstagramより

落ち葉とどんぐりを使った、こんな素敵なドレスのアイデアも!
透明のビニール袋をワンピースにして、上から落ち葉を貼ってドレスに。どんぐりは穴を空けてビーズのように糸を通して、ネックレスとブレスレットに。

お友だちとファッションショーを開いたら楽しそうですね。

紙粘土を使って本物そっくりのおままごとケーキ

imo__anさんのInstagramより

砂場で作るどんぐりケーキも楽しいけれど、紙粘土を使って本物そっくりのケーキ作りに挑戦!

スポンジ生地の部分は100円ショップで購入したジョイントマット。紙粘土の生クリームでをデコレーションしながら3段重ねて、好きなところにどんぐりを飾って完成!

フェストのポンポンボールで彩りを添えるとフルーティーなケーキにも。絞ったクリームが本物そっくりで、テンションがあがりますね♪

***

子どもたちはどんぐり集めが大好き!

その丸い形を生かした遊んだり工作をしたり、食材や宝石などに見立ててごっこ遊びをしたり。どんぐりを使った遊びはアイデア次第でどんどんふくらみます!

今回ご紹介したのも、身近な材料ですぐにまねできる楽しいアイデアばかり。ぜひ親子でいろいろな遊びにどんぐりを活用してみてくださいね。

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