冬の天敵“乾燥”を撃退【コードレス加湿器】おすすめ6選「持ち運びラクラク」「空焚き防止機能も」

  • 2022年01月14日更新

乾燥が気になる季節、鼻や喉の粘膜が傷ついたり、肌環境が悪くなったりするのを防ぐためにも、加湿器の利用がおすすめです。コードレスの加湿器なら、コンセントのない場所でも使えて便利。

今回はコードレス加湿器選びのポイントとおすすめのコードレス加湿器をご紹介します。

コードレスの加湿器選ぶ時の5つのポイント

コードレス加湿器を選ぶときは、下記の5つのポイントに着目してください。

加湿方法で選ぶ

加湿器の加湿方法は、大きくわけて4種類。水を加熱して蒸気をつくるスチーム方式は、加湿力が高くパワフルです。ただし、蒸気が熱いので取り扱いには注意してください。

コードレス加湿器に多い超音波方式は、水を粉砕して霧状に噴出します。消費電力が少なく、コストも抑えられます。

気化方式は、濡れたフィルターに風をあてて気化した水分で加湿します。気化方式の加湿器には、電源のいらないペーパータイプもあります。

ハイブリット方式は、スチーム方式と気化方式、または超音波方式を組み合わせたものです。それぞれの弱点を補えますが、価格は高めになることが多いです。

バッテリー容量で選ぶ

コードレスの加湿器は、おもにUSB電源を使用して充電します。卓上でパソコンとつなげて使用する場合はよいのですが、電源のない場所で使用する場合は、バッテリーの容量が大きいほうが便利です。

容量が大きければ大きいほど、長時間使用することができます。バッテリー容量は、mAh(ミリアンペアアワー)という単位で表示されています。

加湿方式によって電気使用量が異なりますので、「〇時間連続使用可能」などの商品説明をあわせて確認しましょう。

加湿量で選ぶ

加湿量は、ml/hという単位で表示されます。1時間に放出される気体の量をあらわした数字です。一般的な加湿量の目安は、以下のとおりです。

・300ml/h 個室向け(和室5畳/洋室8畳まで)
・500ml/h リビング向け(和室8畳/洋室14畳まで)
・700ml/h LDK向け(和室12畳/洋室19畳まで)

木造住宅の場合は、これよりすこし多め、密閉性の高い居室の場合は、これよりすこし少なめでもよいでしょう。加湿量が十分かどうかは、天井の高さ、部屋の温度も影響しますので、あくまで目安として参考にしてください。

商品に「適応床面積」の記載がある場合は、こちらの数値も選ぶ際の参考になります。卓上で使用する場合は、加湿量が少ないものでもよいでしょう。

使用する場所にあわせて選ぶ

コードレス加湿器を使用するおもな場所を考え、適切な商品を選びましょう。卓上で使用するなら、コンパクトな大きさのものが使いやすいですね。加湿量もあまり大きくないもので事足ります。

寝室で使用する場合は、静音機能があるとよいでしょう。子ども部屋に使用するなら、蒸気の吹き出し口が熱くならないタイプがおすすめです。

車内で使用する場合は、置き場所を考えて倒れないようしっかりおさまるものを。各部屋に持ち運びたい場合は、移動が楽な大きさ、重さを考慮しましょう。

メンテナンスのしやすさで選ぶ

加湿器は水を利用するため、放っておくとカビや雑菌が繁殖するおそれがあります。タンクの水は毎日新しいものに変え、残った水は排水し、タンク内を乾かしておかなければいけません。

商品によっては定期的なフィルター交換や清掃も必要です。メンテナンス方法がめんどうだと、ついつい怠ってしまい、かえって環境を悪化させてしまいます。タンクの取り外し、フィルター交換がかんたんなものを選べば、いつも清潔に使えます。

のどや肌にうるおいを!コードレス加湿器おすすめ6選

それではさっそく、おすすめのコードレス加湿器を6選ご紹介します。

卓上や車のお供にも◎

  • Vanazo「加湿器」
    参考価格:2,080円(税込)

内容量は350mlと、卓上の加湿をしっかりとしてくれるサイズ。最大12時間連続加湿でき「空焚き防止機能」も付いているので、仕事中はもちろん、就寝時にもおすすめです。

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ほとんど音がしない超静音設計

  • DeliToo「加湿器 卓上」
    参考価格:2,380円(税込)

内容量は260mlと、コンパクトタイプのコードレス加湿器。本体を上下90度に動かすことができるのが特徴です。水がなくなったり、8時間の連続動作が終わると自動停止してくれるので、空焚きの心配も不要。

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スタイリッシュでオシャレ◎

  • MUSON「卓上加湿器 充電式 270ml」
    参考価格:2,380円(税込)

USB給電とコードレス両方の給電方法があるので、持ち運びはもちろん、デスクの上でも使える優れもの。明るさも2段階に調節ができ、就寝時もリラックスできること間違いなし!

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給水簡単な大容量サイズ

  • VieVogue「加湿器 1000ml」
    参考価格:2,949円(税込)

大容量サイズのコードレス加湿器を探している方におすすめなのが、こちら。内容量は1Lもあり、静音設計、また一回の充電で最大8~20時間使用可能なので、寝室で使うのにぴったり。

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リビングなどの大きな部屋に◎

  • Gogotool「卓上加湿器」
    参考価格:2,980円(税込)

1.5Lの大容量サイズなので、リビングや寝室などの大きめな部屋におすすめです。上部給水式なので、わざわざタンクを運ぶことなく、フタを開けて水を入れればOK。抗菌タンクを使用しているのも、うれしいポイントです。

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子どもも喜ぶプロジェクター付き

  • Qimmaol「加湿器 卓上コードレスプロジェクターライト付き」
    参考価格:2,559円(税込)

小さな子どもがいる家庭におすすめなのがこちら。加湿器としてはもちろん、プロジェクターも搭載された1台2役の優れものです。また1Lの大容量サイズで、連続使用時間はなんと最大20時間!寝室におけば、毎日リラックスして眠りにつくことができますね。

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コードレス加湿器で乾燥知らず!

コードレスの加湿器は、電源のない環境でも使える便利なアイテムです。オフィスで自分の周囲だけを重点的に加湿することもできます。アロマディフューザーとしても使えるものを選べば、さらに生活へうるおいをもたらしてくれます。乾燥する時期やエアコンの効いた部屋で気軽に活用してみてください。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

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