【バナナの長期保存】八百屋直伝"美味しいまま"保存できるテクニック

  • 2022年01月21日更新

みなさんこんにちは。管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。

お手頃価格で年中手軽に買えるバナナは、 美味しくて栄養価も高く朝食やおやつにもぴったりですよね。

しかし、気づくとあっという間に黒くなってしまった...なんていう経験がある方も、多いのではないでしょうか。

今回はそんなバナナを「美味しいまま長期保存する方法」をご紹介していきたいと思います。

野菜のプロ「青髪のテツ」さんが伝授!バナナを美味しいまま長期保存する方法

今回バナナの保存法を教えてくれたのは、青果部マネージャーとしてスーパーで働く「青髪のテツ」さん。 野菜や果物の役立つテクニックをTwitterやブログで発信しています。

今回は購入してすぐのバナナと、購入してから3日間置いて少し熟れさせたバナナを同じように保存して、検証したいと思います!

バナナの長期保存①軸が青い打身のないバナナを買う

まずは購入するバナナ。なるべく軸が青く、打身がないバナナを選ぶことで、傷んでいくスピードがゆっくりになります。

バナナの長期保存②バナナをバラす

次にバナナを1本ずつばらしていきます。

バナナの長期保存③軸にラップをクルクル巻く

ばらしたバナナの軸に、ラップを巻いていきます。

バナナの長期保存④野菜室に入れて保存

野菜室に入れて保存すればOKです!

この状態で保存し、1週間後のバナナを実食してみたいと思います。果たして皮や実にどのくらい変化があるのでしょうか。

今回は購入してすぐのバナナと、購入してから3日間置いて少し熟れさせたバナナを同じように保存し、おいしさをキープできるか調べてみました!

「買ってすぐ保存したバナナ」びっくりするほどきれい

こちらは買ってすぐに保存して、1週間経過したバナナです。

皮が少し黒ずんだような気はしますが、1週間たったとは思えないほどの見た目です。

皮をむくと、その中はきれいなままで、味もバッチリ。甘みが落ちることもなく、黒くなって腐れている部分もありません。

「3日熟れさせてから保存したバナナ」甘味が強いままキープ!

こちらは少し熟れさせた後に保存して、1週間経過したバナナです。熟した分だけ、購入してすぐのバナナより黒ずみは強め。

特に、保存時に下になっていた部分は黒っぽい部分がやや見受けられました。

しかし皮をむくと、その中身はきれいな状態で、腐っているどころか、黒くやわらかくなっている部分もありません。甘みも強く、とっても美味しくいただくことができました!熟れてから保存させるの、アリですね。

バナナはたったひと手間で長期保存できる

バナナを何もせずに1週間置いたら、あっという間に黒くなり、実もやわらかく黒っぽくなってしまいますが、今回ご紹介した方法を使えば美味しいまま長期保存できました。

買ってすぐのバナナはもちろん、少し熟れたバナナが残っていた時にも使える裏技です。

美味しい状態のバナナを長く味わえるので、腐らせて捨ててしまうことも無くなりますね。ぜひご家庭でも試してみて下さい♪

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