ラス1でゲット!【業スー】「コストコに衝撃」「1,565円でも買う価値あり」貴族級グルメ

  • 2021年11月27日公開

こんにちは、業務スーパーをこよなく愛するヨムーノライターのきなこです。 業務スーパーの店頭でゆっくりと商品を吟味しながら、新しい発見をするのが趣味のひとつとなっています。

そこで先日みつけたのが、秋冬限定商品「クラシックアップルパイ」!

実は、昨年にも店頭で見てはいたのですが、あまりのビッグさに購入を迷ってしまいました。

結局、迷っている間に売り切れてしまい、今年見つけたときには即購入した次第です。しかも、ラスト1個でギリセーフ!

ここでは業務スーパーのクラシックアップルパイをくわしくご紹介します。

業務スーパー「クラシックアップルパイ」(要冷凍)

・価格:1565円(税込)
・内容量:1.8㎏
・保存方法:マイナス18℃以下で保存
・原産国名:オランダ

こちらの商品は秋・冬限定商品です。 角切りリンゴ・アプリコットピューレ・レーズン・シナモンがぎゅっと詰まって食べ応え満点!

業務スーパーにしては、お値段お高めの印象ですが、なんといっても1.8㎏も入っています。

しかも、あらかじめ12等分にカット済ですので切り分ける手間も省けますし、「こっちのが大きい!」といった子どもたちの取り合いになる心配もありません。

計算してみると、1カットあたり130円! 一般的なアップルパイの2倍ほどのサイズでこの価格はさすが業スーさんですね。

圧倒的なビッグサイズ

箱から出すとビニール等で包まれておらず、むき出しのまま入っています。ちなみに丸ごとサイズでは、直径で約26㎝ほど。

ワンカットでは、一番長い部分で13センチもありました。
個人的な印象ですが、コストコに売っていてもおかしくないサイズやビジュアルです。

賞味期限が長い

クラシックアップルパイは、冷凍での販売で賞味期限がかなり長いのが特徴。

ちなみに2021年の11月中旬に購入したもので、賞味期限は2023年1月31日と1年以上もあります。
少しずつ、ゆっくり味わうことができるのはうれしいですよね。

1カットあたりのカロリーは低め

凍ったままですが、横からみるとリンゴがぎっしり詰まって豪華!

1カットあたりのカロリーが気になって、パッケージの情報を見ると1カット(150g)あたり、333㎉となっています。

このビッグサイズにしては低くてちょっと驚き……。

業務スーパー「クラシックアップルパイ」の食べ方は

クラシックアップルパイは冷凍されていますので、解凍が必要です。

解凍方法は2通り。

  • 冷蔵庫で3~4時間おいて

  • 500Wの電子レンジで1カットあたり約1分半

となっています。

この方法に加えて、さらにおいしくいただくために解凍後、オーブントースターで約2分程度焼くのがおすすめ。

ちなみに解凍すると、かなり崩れやすくなりますのでご注意くださいね。

業務スーパー「クラシックアップルパイ」正直レポ開始

では、今回は電子レンジで解凍してからトースターで焼いたものをいただいてみたいと思います。

ひと口食べてみると、ファーストインパクトはシナモンの香りが割と主張してきますね。

リンゴはシャキシャキ感が残っていて、食べやすいです。また、レーズンはシナモンの主張が強いせいか、存在感は薄い印象も……。

パッケージの箱には「甘さ控えめ」と記載されていますが、普通に甘いです(笑)。
ただ、甘ったるさはなく個人的にはちょうどいい感じで、コーヒーや紅茶と共にいただくといいと思います。

パイ生地ではない

アップルパイといえば層になったパイ生地が魅力ですが、残念ながら「クラシックアップルパイ」は、パイ生地ではなくタルト生地のようです。

側面をみてもタルト生地にしか見えません……。個人的には、タルト生地大好きなので、特に問題はありませんが、一般的なアップルパイを望んで購入したかたには残念ポイントかも……。

ただ、逆にパイ生地ではないからこそ、カロリーは低く抑えられているのかもしれませんね。

個人的には、全体的にとってもおいしくて大満足できましたよ。

業務スーパーのクラシックアップルパイは見つけたら即買い必須商品

今回は業務スーパーの秋冬限定商品、クラシックアップルパイをご紹介しました。
ボリュームもあり、毎日のおやつに1つずつ食べるのもいいですし、これからのクリスマスパーティーや年末年始にも◎。

なんといっても一度に全部解凍しなくても、ほしい分だけ食べられるのがかなりの高ポイントです。

SNSでは、「人気商品で見つけたら即買いが必須」と紹介されているかたもいたので、気になったかたは業務スーパーでチェックしてみてくださいね。

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