販売終了まで松屋から浮気中!【かつや】白米が潰れるほど「盛ってるねぇ~弁当」2選

  • 2021年11月29日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部グルメ担当です。

ファミリーに人気のファーストフードといえばマクドナルドですが、サラリーマンや大食漢に人気のお店といえば松屋やかつや。

いまでは、ライス大盛やごはんおかわり無料はやよい軒だけじゃない戦国時代になりましたが、「かつや」だけは大盛やごはんおかわり無料は実現していません。

ここでは、その「かつや」から主役は“ごはん”じゃなかった最初から大盛カツ弁当をまとめてみました。

【期間限定】テイクアウト「親子カツ丼弁当」745円(税込)

かつや親子カツ丼

鶏もも肉1枚のチキンカツは玉子2個でないととじられない!
器からこぼれんばかりの「親子カツ丼」は、鶏もも肉1枚のチキンカツを2個の玉子でとじ、かつや特製の丼たれで仕上げています。

かつや親子カツ丼

見た目は“おかずのみ”に見えますが、丼弁当なのでご飯もカツの下にあるようです。
親子丼好きもカツ丼好きも満足させてくれる雰囲気がプンプン出てます!!!!

これは確かに玉子でとじきれてない!?

かつや親子カツ丼

鶏もも肉だけを別の皿に移してみました。
鶏もも肉の量がやっぱりおかしいので、肉マシマシでも注文したかな……と逆に怖くなるレベル。

我が家のメニューなら2人前はありますね。これで「親子カツ丼弁当」1個分です。

かつや親子カツ丼

お肉を移したあとの、ごはんです。
一口も食べていませんが、肉の重みでやや疲れた印象を受けます(笑)。

正直、ご飯の量はこのくらいで嬉しいです。
肉の量が半端ないので、これでご飯もモリモリだったら1日かけて食べないと無理だと思いました。

かつや親子カツ丼

かつやの“全力親子丼”だけあって、肉厚も手加減していません。
普段から松屋の「キムカル丼(特盛)」を仕事帰りに食べていたので、かつやの「親子カツ丼」も超余裕で完食できると思っていましたが、ぶっちゃけ完食するまでかなりキツかったです。

肉3:米1のペースで食べないと、先にお米が無くなる危険も感じました。
それは、お米を食べないと、肉・肉・肉の連続はちょっと飽きます。漬け物でも入っていればもっと嬉しいかなとも。

大食漢なら、このボリュームで745円(税込)はかなり安いと思います。

▲松屋のキムカル丼(特盛)

ちなみに松屋のキムカル丼特盛は780円(税込)。
キムカル丼は松屋のレギュラーメニューなので販売終了の心配はありません。かつやの期間限定メニューは終わるのが早い!!

販売終了までにあと何回か食べたいと思うほどのボリュームと美味しさでした。

店内限定メニュー「親子カツ煮定食」

▲親子カツ煮定食(税込869円)

鉄鍋で熱々を提供する「親子カツ煮定食」は店内限定メニューもあります。

【期間限定】テイクアウト「全部のせソースカツ丼弁当」961円(税込)

フライで埋め尽くされて、表面が茶色一色です。安定のかつやですね。とはいえ、ふたはちゃんとしまっているので、かつやとしてはさほどボリュームがないのでは……?と思ってカツやフライを別皿に移し替えてみると……

エビフライ2本を筆頭に、ボリューム満点なロースカツ・ヒレカツ・メンチカツ。

特にメンチカツの分厚さはインパクトありますね。ソースの色合いと同化していて判別しにくくなっていますが、メンチカツとごはんだけでもお腹がふくれそう。とてもじゃないけど、ひとりで食べるには多すぎる気がします。

ちなみに、ごはんにも特製ソースが染み込んでいました。かつやの特製ソースはわりとサラサラしていて、味のクセが強くはありません。

なので、特製ソースが大量にかかっていても「カツやフライがソースの味になって、食材の味がわからない」なんてことがなくて◎

「全部のせ」をひとりで完食は難しい……

ふたがしっかりとしまっているので「かつやにしてはたいしたことはないだろう」と、タカをくくっていましたが、実際に食べ進めていくと、ひとりで食べ切るのは難しい量……。

結局、夫を召喚して半分ずつ食べました(自宅にあるっ白米を少し追加したものの)。

そんな事情を考えると、決してコストパフォーマンスは悪くないのかなと思います。

持ち帰りから約30分経っていたのですが、ほのかに衣のサクサク感は残っていて、歯切れの良いカツ&フライ。

お腹がいっぱいになるまで食べても「もうカツやフライはこりごり!」と思うようなこともないおいしさ。かつやの魅力です。

せっかくなので他の揚げ物ものせまくってみた

私は完食できませんでしたが、もちろん「全部のせのわりには量がたいしたことがない」と感じる人もいるはず。

かつやでは、揚げ物単品でも購入できるので、好きな揚げ物単品も一緒にのせて食べれば思う存分食べられます。

というわけで「カニクリームコロッケ:106円(税込)」「チーズコロッケ:96円(税込)」「イカフライ:171円(税込)」を追加してのせてみました。

※俵型:カニクリームコロッケ、ボール型:チーズコロッケです。

▲「全部のせソースカツ丼弁当」961円(税込)+「カニクリームコロッケ:106円(税込)」「チーズコロッケ:96円(税込)」「イカフライ:171円(税込)」=1334円(税込)

迫力満点の全部のせソースカツ丼弁当の出来上がり。ソースかかっていないところは、好みの味に仕上げてみましょう。横に長いのが「イカフライ」です。手っ取り早くボリューム感を出すなら、イカフライを追加するのがおすすめ!

どうですか、絶対にふたが閉まりません!これなら大食いの家族も満足するに違いない……!予算のある方は、ぜひともお試しください。

全部のせソースカツ丼は、一部店舗をのぞいた全国のかつやで販売中です。安定のおいしさを誇るかつやの丼でした。

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