無双すぎ!【重曹】ほったらかしで「電子レンジの頑固汚れ」が楽ピカ(涙)プロ直伝掃除術

  • 2021年11月26日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部コラム担当です。

“ダイエットは明日から”……ではないですが、“大掃除は明日から”……の、つもりだったのに2021年も大晦日が刻一刻と近づいてきています。

ここでは、その大掃除する場所として横綱級に値する「電子レンジの掃除方法」について、ハウスクリーニングで有名な「カジタク」さんのプロのお掃除術をご紹介しています。

気が付けば汚れが目立つ!電子レンジが汚れる原因

フランスパンを電子レンジで温めている画像 庫内の汚れは、食品を加熱したときに飛び散った油や調味料、食べかすによるものがほとんどです。
汚れがレンジ内に残ったまま使っていると、繰り返し温められるためどんどん頑固な汚れとなってしまいます。

放っておくと発火の原因にも

電子レンジ内が汚いと、イヤな臭いや頑固な汚れになるだけではなく電子レンジそのものの機能が低下することも。食べカスや汚れも温めるものだと判断してしまうため温めたい食品に熱が集中せず、それが長時間続くことによって汚れに熱が集中し発火したという例もあります。

簡単にお掃除する方法

水200mlに対して重曹を小さじ2~3杯溶かします。
耐熱ボウルやマグカップなどのレンジ加熱可の容器に入れ、3~4分加熱。
その後、15分程レンジの中で蒸らすと汚れが落ちやすくなるのです!
あとは清潔な布巾で汚れを拭き取ればOK♪

消臭効果も!重曹を使ってキレイに

重曹と水のアップ画像 アルカリ性である重曹は、油を含んだ酸性の汚れに効果を発揮します。
重曹は、臭いを中和する効果もあるので電子レンジ独特の様々な食品の混ざった臭いともサヨナラできますよ。

クエン酸やレモンも効果的

耐熱ボウルにレモンと水が入っている画像 水垢や魚の臭い、レンジ内がベタベタしている場合は酸性のクエン酸やレモンを使います。ここではご家庭で用意しやすいレモンを使った掃除方法をご紹介します。

レモンで油を溶かす

先ほどの重曹と同様200mlの水を用意し、その中にレモンを丸々1個絞りましょう。
絞り終わったレモンもその水の中に入れてしまいます。

レンジで約3分加熱し、15分蒸らしてから、拭きとってください。油汚れが気になるところには、レモンの切り口を擦りつけると油を溶かす成分が汚れを落としやすくしてくれますよ。

今すぐ出来る!掃除方法

一般のご家庭にあるもので出来る、簡単な掃除方法をご紹介します♪

準備する3種の神器

  • 重曹or セスキ炭酸ソーダ
  • レンジで使える容器
  • 古布やキッチンペーパー

どこのお家にもありそうなものばかりですよね。重曹やセスキは100円ショップでも売っています。レンジで使える容器はコップ1杯ほどの水が入ればOKです。

お掃除の手順

  1. コップ1杯ほどの水に対して大さじ1杯の重曹orセスキ炭酸ソーダを混ぜ、レンジで3分から5分ほど加熱します。このときラップはかけないでくださいね。

  2. 扉を閉めたまま、20分ほど放置します。このときに水蒸気と重曹が汚れをふやかして落としやすくしてくれます。

  3. 古布やキッチンペーパーに先ほど使った重曹入りの水をつけて軽く絞ってから、レンジの内側を拭きます。最後に乾拭きをしてくださいね。

レンジでチンして放っておくだけで、汚れがやわらかくなるので、その間に他の作業も出来て良いですよね。

外側のお掃除にはマイクロファイバーもおススメ

通気口のホコリを乾拭きしたり、取っ手やボタン部分などの軽い汚れならマイクロファイバー特有の極細繊維が、キレイに絡めとってくれます。100円ショップやスーパーでも簡単に手に入りますよ。

使うたびにお掃除するのが1番

毎回使うたびに拭き掃除するのが良いのは分っているけど、朝バタバタしているとその時間も惜しかったりしますよね。そんなときは1週間に1度でもこの方法で効率よくお掃除してみてはいかがでしょうか♪

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