【ダイソー】売り切れ必至だから急いで!お正月に遊びたい昔なつかしおもちゃは100均におまかせ♪が2022年の新常識

  • 2021年12月03日公開

12月に入り、今年も残すところ1ヶ月を切りました。クリスマスが終わればすぐに2022年ですが、お正月といえば昔懐かしい遊びで盛り上がりたいものですよね。

さらに、そんなお正月に重宝するおもちゃが、もし100均で手に入れば、家計的にも嬉しいもの。
今回は100円ショップ「ダイソー」にどんなお正月らしいおもちゃがそろっているのか、気になるラインナップと実際に遊んでみた感想をお伝えしていきます!

やり始めると止まらない!「けん玉」

こちらのけん玉は、ダイソーで手に入る昔懐かしいおもちゃ。
プラスチック製なので木製のけん玉に比るとややチープな印象はあるものの、少し軽めで小さな子どもでも安心して遊べる印象です。

さっそく子どもに渡してみると思いのほかハマってしまった様子!
1度遊び始めると、成功するまで熱中して楽しんでいました♪
つい筆者もやりたくなって、親子でワイワイしながら楽しめましたよ。

3つセットが嬉しい!「お手玉」

いろいろな遊び方ができるお手玉も110円で手に入れることができます。
ダイソーでは、3つセットになった和柄のお手玉があり、お得感も満載!子どもが握りやすい小ぶりな大きさなのもおすすめポイントです。

お手玉をしたことがなかった息子は、「どうやって遊ぶの?」と、興味津々。
まずは2個からトライして、一生懸命練習していましたよ。
慣れてきたら2セット買ってきてどんどん数を増やしても良さそうですね。

練習した後もお手玉をお饅頭に見立ててままごと遊びに活用していたので、定番の遊び方だけでなく、いろいろな楽しみ方ができそうです♡

作る楽しみも味わえる!「万華鏡キット」

ダイソーには、遊ぶだけではなく万華鏡を自分で作るキットもありました。

工作好きな子どもにはもってこいの商品だと思います。

必要な材料はほとんどセットになっているので、他の材料を買い足す必要はありません。

鏡になる板を3枚組み合わせて筒の中に入れ、あとは付属のカラフルなビーズのようなものを入れればOK。
作り方が書かれた説明書も入っており、7歳の息子1人でパパっと作ることができました。
筆者の息子の場合は制作時間5~10分ほどと、あっという間でした。

完成した万華鏡を早速のぞいてみた息子は「キレイ~☆」と大満足な様子。
万華鏡の上下のキャップが外れやすいので、ボンドなどで固定すると壊れにくく遊びやすかったですよ。

付属のビーズだけでなく、おうちにあるガラスブリオンや星形のビーズなどカラフルな材料を入れるともっと綺麗になるはず♡

カラフルでかわいい「紙ふうせん」

カラフルな色づかいが印象的な「紙ふうせん」は、ダイソーでは大小の風船が2つセットになっていました。
軽くてかさばりにくいおもちゃなので、お正月におじいちゃんおばあちゃんのお家に持って行くのにも良さそう♪

肺活量が少ない子どもがゴムふうせんをふくらませるのはなかなか難しいですが、紙ふうせんならコツさえつかめば子どもでも簡単にふくらませることができます。

自分でふくらませたふうせんで、さっそく何回トスができるか挑戦していましたよ。
親子でキャッチボール感覚でトスを楽しむのもおすすめです。

***

豊富な商品がそろっているダイソーには、お正月にぴったりなおもちゃも充実しています。

普段はなかなか触れることがない昔懐かしいおもちゃを手に入れて、家族で楽しんでみてくださいね。
おじいちゃんおばあちゃんとも一緒に楽しむことができますよ☆

関連する記事
【超話題】“ボタンを押しまくりたい”子どもの夢がココなら叶う!1000個のボタンを押せる工場見学が親子で大興奮しすぎた!
【駆け込みふるさと納税にはコレ!】ありがたや…!冬のごはん作りの救世主となるストックグルメの返礼品
わが子の愛おしい”今”を形に!子どもの落書きがプロの手でジュエリー、印鑑、Tシャツ…に変身!おすすめサービス5選

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事