5人家族で食費月2万円台!【ドンキVS業スー】「あと月5,000円食費が減る」節約の神BEST4

  • 2021年12月04日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

12月は食材の価格がどんどん上がっていくのをご存じですか?

そこで、5人家族、食費月2万円台の達人であるヨムーノライターchippuさんを突撃取材!

食費節約の味方「ドン・キホーテ」と「業務スーパー」でおすすめの「マストバイ食品」をご紹介いたします。高コスパ食材を買って、上手に使い切るだけで、月5,000円の節約も夢ではありません!

ドン・キホーテは激安食品の穴場!

ドン・キホーテでというと、少し変わっているものや個性が強い商品が多いイメージがありますよね。
実は私も、ドン・キホーテに通い詰めるようになるまで、「ドン・キホーテ=食料品」と言うイメージはまったくありませんでした(笑)

ですが、ドン・キホーテの食料品はあなどれません!
ドンキの近くに引っ越して頻繁に行くようになってからは、業スーや激安スーパーと同じように、ドンキでも食料品を調達しています。
ドンキには、定番の商品からドンキのPB商品まで、たくさんの食料品が取り揃えてあるんです!

【ドンキ・ホーテのマストバイ食品1】あらびきウインナー 780g(税込み753円)

私が何度もリピ買いしているのが、ドン・キホーテの「あらびきウインナー」です♪
安いソーセージだと、容量が多くても、食感が残念なものがほとんど。
噛んだときに食感がふにゃっとしていたり、噛み応えがなかったり…。
どこか満足感に欠けるものが多いんです。
子どもたちからも、ふにゃふにゃで噛み応えのないソーセージが不人気で、パリっとしたのが食べたいと何度も言われました(笑)

そんなときに見つけたのが、ドン・キホーテのあらびきソーセージです。
大容量で安かったので、“物は試し”と期待せずに購入したら、想像以上に美味しいことに驚き!
ただ安いだけのソーセージがとは一味違って、ドン・キホーテのあらびきウインナーは、噛んだときに、パリッとした食感がちゃんとあるんです♪

その理由は、原料に“天然羊腸”を使っているから。
あらびきウインナーは、ドン・キホーテのPB「情熱価格」の商品なので、高クオリティでも低価格での販売を実現しているんですね~。

ドンキのPOP通り、期待以上の美味しさでした!
我が家は、家族全員ソーセージが大好きなので、朝食やお弁当のおかず、スープの具材などに使っています。
ジューシーで肉の旨みがしっかりあるので、ポトフの具にしても美味しいです♪
780gでも、あっと言う間になくなるので、一度に2袋購入することも(笑)

冷蔵保存品ですが、賞味期限も約3週間と地味に長いので、まとめ買いに向いています♪
もちろん、使い切れなかった分は冷凍保存もできますよ!
食べ盛りの子どもがいるご家庭や、我が家のようなソーセージ好きのご家庭にはぴったりです。

【ドン・キホーテのマストバイ食品2】たこ焼き 40個入り(税込429円)

私も子ども、「冷凍たこ焼き」が大好物で、おやつやお昼ごはんによく食べています♪
たこ焼き屋さんで買うと、8個入りで500円前後しますし、かといって一から作るのも準備が大変…。
その点、レンチンすればすぐに食べられる冷凍たこ焼きは、本当に便利です♪

ただ、冷凍たこ焼きは、結構アタリとハズレが分かれやすい食品。
今までいろいろな冷凍たこ焼きを試してきましたが、値段が安いものは、粉っぽさがあったりダシの味が薄かったりするものもありました。
そんななか、コスパ味ともに大満足できたのが、ドン・キホーテのたこ焼きなんです♪

価格は税込み429円、たこ焼きは40個入りと大容量です!
子ども食べやすい小さめサイズなのもうれしい♪
お弁当の隙をうめるのにちょうど良いので、端っこに1つ入れることもあります(笑)

もちろん調理は取っても簡単!
ラップをかけずに、電子レンジで温めるだけでOKです。

温め時間は個数によって違いますが、600wならたこ焼5個2分半で出来上がります♪
ちなみ、レンチン以外にも「油で揚げる」方法も!
少し手間ですが、私的には断然油で揚げ調理することをおすすめします。
外カリッ、なかがとろ~っとして、何倍も美味しくなりますよ~♪
「本当に冷凍たこ焼き?!」と疑ってしまうほど、絶品に仕上がります。

コスパの良い冷凍たこ焼きは中国産のものが多いですが、ドン・キホーテで売っている冷凍たこ焼きは安心の国内製造品♪
原材料に使っている、キャベツ、たまご、あおさも国産なので、子どもにも安心して食べさせられますね。
休日のお昼やお弁当のすきま埋めなどいろいろ何かと便利なので、ストックしておくと助かりますよ~!

食材の価格があがる12月は「業務スーパー」が使える!

12月は、いろいろな野菜の値段が膨れ上がっていきます。

葉物も根菜類もとにかく高い!
買いやすくなるはずの、夏野菜でさえ値段が2倍以上でした…。
野菜の値段は、気候にも左右されるので仕方がないことですが、今年はコロナ影響もあり、家計は火の車になりがち。

そんななかで、やっぱり役立つのが、コスパ最強「業務スーパー」です!
業スーの冷凍野菜は、年中通して価格が同じなので、野菜が高騰する12月を乗り切るのに欠かせません。

【食費節約に役立つ!業スー冷凍野菜1】揚げなす乱切り(税込み178円)

我が家でリピート率NO.1を冷凍野菜が、「揚げなす乱切り」です。
家で食べているなすは、すべてコレ!と言い切れるほど、リピ買いしています♪

近所のスーパーでは、4~5本入りのなすが200円以上でした。

でも、業スーの揚げなすなら、500gたっぷり入って、税込み178円!
500gだと、中サイズのなす5本分にはなるので、圧倒的なコスパです♪

しかも、すでに揚げ調理&カット済みなので、使い勝手も抜群!
なすは油を吸いやすいので、素揚げすると揚げ油のコストかかるうえに、手間もかかります。
業スーの揚げなすを使えば、そういったコストも手間もかからないので、家計にも時短にも便利♪

調理をするときは、凍ったままレンチンしたり、フライパンで炒めたりできるのも助かります。
業ス―の冷凍揚げなすは、とろっとした食感が絶品なので、どんな料理にも使えるんですよね♪

私は、耐熱容器に冷凍揚げなすとめんつゆ、しょうがチューブ、水を入れて、電子レンジ500Wで5分レンチン♪
即席茄子の揚げびたしをよく作っています。
5分でできたとは思えないほど美味しくて、ボリュームも満点!

揚げなすの甘辛炒めも、我が家の人気メニューです♪
甘辛味とごはんは相性抜群なので、暑い夏も食欲がわいてきます!
なすがあまり得意ではない子どもたちも、奪い合うように食べるほど美味しいです♪

スーパーで安く買えるひき肉を、あえてゴロゴロ形が残るようにして炒めると、食べごたえもUPします!
パスタはもちろん、グラタンやトースト、ピザの具など、いろいろとアレンジが効きますよ♪

【食費節約に役立つ!業スー冷凍野菜3】ポテト(税込み264円)

今年の夏は、とにかくじゃがいもが高い!
我が家の子どもたちは、じゃがいもが大好物なのですが、値段が高すぎて全然手が出せません…。
そこで代用したのが、業スーの「冷凍ポテト」なんです♪

内容量は、たっぷり1kg!
片手で持つとかなりずっしり感があります。
これだけ入って、値段はたったの264円という激安価格です♪
この前スーパーに行ったら、じゃがいもが1つ100円で愕然としたので、業スーのコスパはやっぱりすごい…。

ポテトは、1口サイズの乱切りにしてあるので、カットも不要!
面倒な皮むきもカットもいらないのは助かりますよね。まな板も必要ナシです♪

調理するときも、とっても簡単!
凍ったままのポテトを、ラップをせずに電子レンジ500Wで加熱するだけで使えます。
暑い夏に茹でるのは大変なので、レンチンで済ませられるのは便利ですね♪

こんな感じに、大きめのお皿に並べてレンチンすると良いです♪
じゃがいも同士が重ならないように並べるのがポイント!

解凍した冷凍ポテトは、しっかりほくほく感があるので、煮物、炒め物、サラダ、なんでも使えます!
つぶしてポテトサラダにしても良し、カレーや煮物の具材にしてもOKです。
普通のじゃがいもと同じように扱えるので、メニューの幅も減りません。
ちなみに、煮込み料理や揚げ物を作るときは、凍ったまま状態で調理できますよ♪

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