SNSで興奮の嵐!【無印】まとめ買い決定「超人気ロングセラー」VS「復活!元祖」新旧カレー食べ比べ

  • 2022年01月20日更新

こんにちは、無印良品の銀座店パトロールのため定期券まで買ってしまった、ヨムーノライター別当です。

無印の数あるレトルトカレーの中でも、不動の人気を誇るのが「バターチキンカレー」です。より美味しいカレーを日々追求している無印では、味のマイナーチェンジが繰り返されていますが、今回はバターチキンカレー人気のまさに火付け役となった初代の味が期間限定で復活!!

さっそく現在のバターチキンカレーと食べ比べてみました。

常に進化を続ける無印のバターチキンカレー

無印で初代のバターチキンカレーが発売されたのは、2009年のことです。種類豊な無印のレトルトカレーの中でも一番人気を誇るバターチキンカレーですが、その人気にあぐらをかくことなく、何度も味に改良が加えられてリニューアルされています。

しかしリニューアルされると「以前はどんな味だったのか?」が、どうしても気になるものです。そのためか以前にも初代の味を再現した復刻版が販売されましたが、今回はその人気を受けて数量限定で再び発売されました。

パッケージを見ただけで違いは一目瞭然!

こちらが、新旧2つのバターチキンカレーです。復刻版の方には右上に「復刻」の印があるのでそれを目安にしてください。

2つの商品の違いを、まずはパッケージから拾ってみましょう。一目見て驚くのは、パッケージのカレーの写真です。色が全然違います。見た目がこれだけ違うのですから、味がどのくらい変化をしているのか、ますます気になるところです。

次に注目したのが、パッケージに刻印された辛さの度合いを示す唐辛子のマークです。これはいずれも唐辛子2つで変わりはありませんでした。

気になるカロリーですが、こちらは復刻版の方で222kcalです。

そしてこちらが現行のバターチキンカレーで、カロリーは260kcalとあるので復刻版よりやや高めです。

こちらは現行のバターチキンカレーですが、3種のトマト(トマトペースト・トマトピューレ・トマトケチャップ)を使っていること、ギー(澄ましバター)とスパイスの一種であるカスリメティが入っていることが分かります。

そこで気になって復刻版の成分をみたのですが、トマトはトマトペーストが配合されているのみで、ギーやカスリメティは使われていないようです。

それ以外にも、現行版は香辛料が種類豊富に使われているようなので、より本場の味を目指して改良が続けられていたことをうかがわせます。

実際に食べ比べてみると味もかなり違う!

写真右が復刻版、そして左が現行版です。まず復刻版の方を食べてみると、ココナツが使われているためでしょうか、辛味よりもまろやかな味わいが印象的です。香辛料がほどよく使われていて、味に深みがあるのですが、ナンなどと合わせれば子どもでも楽しめる味わいが特徴的です。

一方現行版の方ですが、ひと口食べて「ここが違う!」と感じたのは実は酸味です。3種類のトマトが使われているためでしょうか、どこかデミグラスソースを思わせるような酸味と複雑な味わいがあり、それだけに非常に旨味が深いのが特徴です

現行版の方は、復刻版と比較すると多様なスパイスが入っているためかとにかく味に深みがあり、辛さも旨さも、食べ進むごとに口の中にゆっくりと広がっていきます。

食べ比べて自分の好みを発見してみよう!

2つの味を食べ比べてみて感じたのは、かなり味が異なるもののどちらがいい、悪いということはなく、完全に味の好みの問題だという点です。ぜひ、実際に食べ比べてみて、ご自身の舌で味の違いを感じてみてください。

<商品情報>
商品名: レトルト バターチキンカレー(復刻版) 素材を生かしたカレー バターチキン
価格:いずれも350円(税込)

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