“ラブコメクイーン”×最強の顔天才!韓国が震える神タック主演「2022年新作ドラマ2選」

  • 2022年04月20日更新

※パク・ミニョンのイメージ画像です。

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマ担当です。

2022年も韓国ドラマの豊作年になるか!?

そんなソワソワ感でいっぱいの1月ですが、韓国キー局、エンタメ専属局からは新作ドラマがどんどんと到着。

そこで今回は、韓国大手ケーブルテレビ系放送局JTBCで放映される大注目の新作2つをご紹介します。
超豪華ドラマ、日本で視聴できる日が楽しみですね。

最強「年下男子」×法廷ドラマの女神「インサイダー」

上半期に放送スタートするのは、俳優カン・ハヌルと女優イ・ユヨンの出演で話題を集める「インサイダー」(原題、脚本ムン・マンセ、演出ミン・ヨンホン)。

カン・ハヌルは、イケメン主演のドラマのタックとして登場することの多い、明るい性格で人気の韓国俳優です。「椿の花咲く頃」では、コンヒョジンとのラブコメディーに年下男子ファンをいっそう増やしました。

イ・ユヨンは、ユン・シユンなどと共演した「親愛なる判事様」のほか、法廷者でキレのある演技とどこか頼りない女性を惜しみなく演じる愛らしい役柄で有名。

今回は、『ミッシング~彼らがいた~』などを演出したミン・ヨンホン監督と、『プリースト~君のために~』などを執筆したムン・マンセの作品で、潜入捜査中に奈落の底に落ちた司法研修生が、奪われた運命の手札を握るために死闘を繰り広げるアクションサスペンスです。司法研修生とビジネスマンの2人が、どんな演技を見せてくれるのが楽しみです。

“ラブコメクイーン”×最強の顔天才!「気象庁の人々:社内恋愛残酷史編」

新年、2タイプの予告映像が公開された「気象庁の人々:社内恋愛残酷史編」。

韓国で2月から放送予定です。上記動画は、そのうちの一つ。

「熱帯夜より熱く、局地的豪雨よりも予測できない、気象庁の人々の仕事や愛を描いた作品」と言われて話題を呼んでいます。

イメージ動画を見ていただければわかるように、主演2人の纏う雰囲気からも、もはや予測不可能なムード。

「気象庁編」と「社内恋愛編」で展開されます。
「気象庁編」には正確な天気予報のために一生懸命に働く気象庁の人々が登場。気象庁の関係者だけあって、緻密な予測と少しのズレも油断できない様々な職業上のシチュエーションが描かれます。

一方で「社内恋愛編」では、緊張感とワクワク感が共存。同僚に隠れた恋愛のスリル、他の異性とのやりとりに一喜一憂するなどの恋愛面は、常に怖さと隣合わせで、「残酷史」につながることもあるという深いお話。

2人がどんな社内恋愛を繰り広げるのか、楽しみです。

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