抜けた歯、みんなどうしてる?「乳歯は可愛く保管」がイマドキの新常識だった!

  • 2022年01月21日更新

乳歯が抜け始め、永久歯へと生え変わる5・6歳のころ。 日本には昔から丈夫な永久歯が生えてくることを願って、抜けた上の歯は床下に、下の歯は屋根に投げるなどの風習がありました。しかし最近では成長の証として「乳歯ケース」に保存するというママ・パパが多いのだそう!

そこで今回は、SNSで発見したかわいい乳歯ケースを厳選してご紹介します。素材やデザイン、セットになっているものなどもそれぞれ違うので、好みのものを見つけてくださいね。

おしゃれなイニシャル入り!桐箱の乳歯ケース

amiharunaamiさんのInstagramより

はじめに紹介するのは、丸くてころんとした形がかわいい桐箱の乳歯ケースです。 フタの表面には桐の木目にマッチしたデザインのイニシャルと誕生日、ローマ字で名前を入れることが可能。

20本の乳歯が保存できるケースには、抜けた日付を残せるほか、アクリル製の内フタや、持ち上げてもフタが外れないなどの工夫も施されていますよ◎

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POPでかわいい♡馬のイラストのケース

tae.kanadesさんのInstagramより

西洋などでは昔から「歯の妖精(TOOTH FAIRY)」という言い伝えがあります。その内容は抜けた乳歯が虫歯などなくきれいに磨かれていたものだったら、夜中に歯の妖精がやってきて、歯を持っていく代わりにコインを置いていくというもの。

こちらの乳歯ケースには歯の妖精コインが付属しているので、きれいに歯みがきをする習慣づけにもなりそう♪乳歯は一つひとつキャップのついたケースに保管できるので、衛生的なのも嬉しいポイントです♡

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子どもの健康と成長を願う「歯守」

iamcoco.yさんのInstagramより

次に生えてくる永久歯がずっと健康であるよう、いつまでも守ってくれるよう願いが込められた「歯守(はまもり)」の乳歯ケース。水引と組紐の2種類から選べ、どちらもシンプルな和風テイストなので、性別問わず長く使えるデザインです。本体は100%純国産の桐箱。

職人による手作りなので、わが子のための世界にたった一つだけの乳歯ケースが欲しい方におすすめですよ◎

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表情を選ぶのも楽しい♪ティースくん

moripei3さんのInstagramより

こちらはなめらかな素材とゆるっとしたフォルムがかわいい、「ティースくん」の乳歯ケース。お顔部分のイラストは9種類あるので、子ども自身に好きなデザインを選んでもらうのもいいですね。

抜けた年月日が記入できる中フタはマグネット付きなので、フタが外れて歯がこぼれ落ちる心配もありません♪名入れはひらがな・カタカナ・漢字・ローマ字から選択でき、贈り物にもおすすめです。

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カメラといちごの乳歯ケース

akaimiga.sukiさんのInstagramより

シンプルだけどデザイン性の高い乳歯ケースを探している方にはこちらがおすすめ。 いちごのケースはブナ材でできており、色が塗られている部分は耐摩擦性が高く、傷つきにくくなっています。

カメラのケースはレンズ部分が万華鏡ミラーになっているほか、実際にシャッターを押すこともできます。乳歯が抜け始めるまではインテリアとして飾るほか、普段のおもちゃとしても使えそうですね♡

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*** 小さくて失くしやすい乳歯を、衛生的にしっかりと保存してくれる乳歯ケースについて紹介しました。

永久歯に生え変わるまで、ずっと子どもの健康を支えてくれた乳歯。捨てずにとっておけば、子どもが大きくなったときに思い出として振り返ることもできます。

一生に一度しかない思い出の品を、かわいいケースで保管してみてはいかがでしょうか。

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