5,000円級から【ダイソー】に浮気して大正解!「ワッフルメーカー」で「量販店が震える」「5分で完成」神的キッチン家電

  • 2022年01月31日更新

おうちで手軽につくれたら嬉しいおやつ「ワッフル」。
作るためには「ワッフルメーカー」という特殊な調理器具が必要ですが、なかなか高級なので、ワッフルだけのためにわざわざ買うのも……と迷う方も多いのでは。そんな方、必見!

なんと、ダイソーにワッフルメーカーがあるんです。
それも、かなり使い勝手がいいというウワサ!

ワッフルはもちろん、話題のあのスイーツも簡単に作れる!?
ダイソーのワッフルメーカー、さっそく試してみました!

ダイソーワッフルメーカーはパッケージからすごい

こちらが噂のダイソー「ワッフルメーカー」。おしゃれなワッフルのパッケージでまさかダイソーの商品とは思えません!そのまま雑貨屋さんにありそうですよね。

価格は1,100円(税込)とリーズナブル。

1,000円商品だけど、あなどれない!

人気のワッフルメーカーといえば、電気で使用するタイプのビタントニオなどが有名ですが、価格は5,000円以上することが多いですよね。

こちらは1,000円商品なので、薄いペラペラしたものだったらどうしよう……と思っていたのですが、開けてみたらとにかく立派。

ダイソーワッフルメーカーの特徴

・厚みもあり、重量も重すぎず軽すぎないので、きちんとプレスができる
・プレスするときに、金具で固定ができる
・フッ素樹脂加工されているのでこびりにくく手入れが簡単
・直火専用なので、アウトドアでも使用可能(※IH不可)
・金具でしっかり固定できる安心設計

1,000円商品とは思えないほど、きちんとした商品でした。これは実際に使ってみるのが楽しみ!

ちなみに筆者は「重いし、コードが邪魔だし、使い勝手が悪い」という理由で、ビタントニオのワッフルメーカーを手放したばかり……。

果たしてその使い勝手、そして味はどうでしょう!?

ダイソー商品でワッフルを焼いてみた!

1.説明書とおり「薄く油を塗る」

パッケージの裏が説明書になっていて、そこには「薄く油を塗る」と書かれています。ということで、まずは「火をつける前に」薄く油を塗りました。フッ素樹脂加工なので本当に薄くて大丈夫なようです。

2.生地を流しいれる(まだ火はつけない)

ワッフルメーカーが「冷たい状態のまま」、生地を流しいれます。カラ焼きは禁止と説明文に書かれています。

はみ出るのがこわいので、ちょっと少なめに入れました。生地はホットケーキミックスです。

3.本体を閉じて金具で固定する

本体を閉じ、取っ手部分にある金具でしっかり固定します。ここはしっかり固定ができます。

4.弱火で表面を3分温める

ここではじめて、ガスコンロを点火します。表は弱火で3分です。

5.ひっくり返して、裏面は弱火で2分

3分たったら、ひっくり返して裏は2分。こちらも弱火のままで焼きます。

6.できあがり!

さて、合計5分焼いたら火を止めて、すぐに開きます。本体は熱いままなのでそのままにしておくとどんどん焦げていくので素早く。

外はサクサク、中はもっちり系(生地による?)

フッ素樹脂加工な上に、薄く油を塗っているので焼いた生地はまったくこびりつくことなく、スッと鉄板から外れました。

さらに、この後2枚目も焼きましたがその時は油を塗らなくてもきれいに焼けました。油は本当に薄くて大丈夫なようです。こびりつきもなく、洗い物もさっと終わるので、後片付けがとにかくラク!これはしょっちゅう使えそう。

必見!他にも話題のアレを焼いてみた3連発!

1.話題の韓国スイーツ「クロッフル」風も簡単!

今話題のスイーツといえば韓国スイーツの「クロッフル」。クロワッサンをワッフルメーカーでプレスして焼き、デコレーションしているものです。SNSでもよく見かけますよね。

パン屋さんで手に入れたミニクロワッサンをプレス。時間は同じく弱火で表3分+裏2分で焼いてみました。(デニッシュの場合は表面に砂糖がまぶされているので短めにするのがおすすめ)

焼けた後、家にあったチョコペンなどでデコってみたら……、

あっという間に、流行中の「クロッフル」風ができあがりました!
まさか流行中のスイーツを家で簡単に作れると思ってなかったので、嬉しい!普通のクロワッサンよりサクサクしています。

2.お正月に余りがちな餅を「モッフル」に!

さて、次はもうすっかり市民権を得た「モッフル」。モッフルとは、お餅をワッフルメーカーで焼いたものです。こちらも、同じように焼いていきます。

ただし、他の食材と違って、お餅は硬いため最初は金具が固定できません。

弱火で表3分焼くと、お餅が柔らかくなり蓋がしまるようになるので、ここで初めて金具を固定。金具を固定したら、裏返して弱火で2分です。

すると、このようにサクサクもっちり「モッフル」完成。

いつものお餅とは食感が違うので、甘くしてもしょっぱくしても違った味わいを楽しめます。

最近スーパーで見かけるお鍋用のスライス餅ならば、ハムやチーズをサンドしてプレスして、モッフルサンドも作ることができますよ。ぜひお試しを!

3.アウトドアでも人気の「肉まんあんまん」も!

最後に試したのは、インスタで見かけて「やってみたい!」と常々思っていた「肉まん・あんまん」。アウトドアでやっている人をよく見かけます。

こちらも躊躇なくプレスして、この通り!

焼き時間は同じく3分+2分です。

あんまんのほうは、本体が熱々の状態で焼いてしまったのでちょっと焦げたのですが、この焦げたほうが「カリッカリッ」として美味しかったので、通常よりちょっと強火にするのもおすすめです。

これ、アウトドアで作ったらすごく話題になって楽しいと思いますよ!何でも焼いてみたくなりますね。

超手軽!ダイソーワッフルメーカーは大活躍まちがいなし

もともと持っていたワッフルメーカーがあまりに重くて手放してしまったばかりだったので、まさかダイソーの1,100円のワッフルメーカーがこんなに使いやすくて手軽だとは思いもしませんでした!

今度は冷ごはんを入れておかかやツナマヨを挟んで、焼きおにぎりッフルつくってみようかなぁ。
いろいろアイデアが浮かんできてしばらく楽しく調理できそうです。これはいい買い物をしました。ぜひお試しを!

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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