トッケビ好きに!チャン・ギヨン主演の新韓国ドラマ「九尾の狐とキケンな同居」の見どころ紹介

  • 2022年03月09日公開

こんにちは、エンタメライターのタケダミツルです。

2016年に放送され、日本でも大きな話題を呼んだ韓国ドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」。そんなトッケビが好きな視聴者の方に筆者からおすすめしたいのが、2021年に放送された新韓国ドラマ「九尾の狐とキケンな同居」です!

主演でもあり、モデル兼俳優チャンギヨンは、昨年「今、別れの途中です」を撮影後に入隊。2023年のカムバックを心待ちにするファンも多い若手人気俳優です。

今回は「九尾の狐とキケンな同居」について、そのあらすじと見どころを紹介していきます。

「九尾の狐とキケンな同居」のあらすじ

シン・ウヨ(チャン・ギヨン)は、人間になりたいと願う九尾の狐です。人間になるための条件は、赤い玉に人間の精気を集めて、1000歳までに玉の色を青に変えること。そのためにウヨは、長い年月をかけて人間の精気を集め続けてきました。

999歳になり、人間になれるタイムリミットが迫っていたある日のこと、たまたま出会った大学生のイ・ダム(イ・ヘリ)が、ウヨの持っていた赤い玉を飲み込んでしまいます。

大切な赤い玉が飲み込まれてしまうという緊急事態に、取り出し方をみつけなければいけなくなったウヨ。大切な玉をそばに置いておくため、ダムとの共同生活を決意するのですが…

「九尾の狐とキケンな同居」の見どころ

このドラマの見どころは、赤い玉をめぐる物語だけではありません。ここでは、筆者がハマる理由にもなった「九尾の狐とキケンな同居」の見どころを4つ紹介します!

ダム・ジェジン・スギョンの友情

ダムとジェジン(キム・ドワン)とスギョン(パク・ギョンへ)は、同じ大学の同級生です。ウヨとダムの出会いのきっかけになったのも、この3人での飲み会でした。

それぞれが自分の人生を持っていて、ときにはすれ違いながらも、授業は3人で並んで受けて、誰かが傷ついたときには残りの2人で守ったり慰めたり。そんなくっつき過ぎず離れない3人の可愛らしくコミカルな友情が、ときに恋愛模様につかれた視聴者の心を癒してくれることでしょう!

ソヌの片想い

赤い玉によって特殊な関係になったウヨとダムは、その環境も手伝って少しずつ距離を縮めていきます。そんなダムにずっと片想いをしているのが、同じ大学で女子から大人気の先輩ソヌ(ベー・インヒョク)です。

はじめは男友達との賭けでダムに近づいたソヌでしたが、ダムの天真爛漫な姿に着々と惹かれていきます。ウヨに想いを寄せはじめたダムがどんなに冷たい態度をとっても、ソヌはあきらめずデートに誘い続けるのです。ついにはダムの態度も少しずつ変化してきて…?

ダムの態度に一喜一憂するソヌの姿は愛らしく、ウヨとはまた違った魅力があります!

ジェジンに惹かれていくヘソン

元はウヨと同じ九尾の狐で、人間になることに成功したヘソン。ことあるごとにウヨの前に現れては、人間になれたことを自慢して煙たがられています。なんだかんだ、ウヨもヘソンも互いを頼りにしているんですけどね(笑)。

そんなヘソンが、大学の授業でダムの親友ジェジンとペアになります。はじめは鬱陶しさを感じていたヘソンでしたが、まっすぐな心で自分に向き合ってくれるジェジンに少しずつ惹かれていきます。

他の男に言い寄られているところを助けてもらったり、酔って頭を撫でられたり、圧倒的な人生経験を持っているはずのヘソンが、ジェジンの無邪気な優しさに翻弄されている姿に、みているこっちもキュンとしてしまいます!

ウヨとダムの恋模様

やはり、ウヨとダムをめぐる恋模様は見どころに挙げざるを得ません!

赤い玉がきっかけで同居をはじめることになったふたり。互いにビジネスライクな関係だったはずが、一緒に住んでいるうちに特別な感情が生まれてきます。

もともと恋愛に疎かったふたりだからこそ、それぞれがその感情の意味について悩み、葛藤し、不器用ながら自分の殻を破っていく姿に、観ている私たちも応援せずにはいられません!

年齢も育った境遇も違うふたりの素直な気持ちがどんな結末をつくるのか。それは皆さんの目で確かめてください!

「九尾の狐とキケンな同居」について紹介しました。気になった方は今すぐチェックしてみてください!

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ