絵になるイ・ミンホ×チョン・ジヒョンから目が離せない!「青い海の伝説」の胸キュンシーン

  • 2022年04月22日公開

世界各国に伝説が残る生き物「人魚」。ディズニー作品の「リトルマーメイド」から、美しくて可愛らしいイメージを持つ方も多いでしょう。

そんな人魚伝説を題材にした韓国ドラマが「青い海の伝説」です。実はこの作品、胸キュンが足りない!という方におすすめしたい一押し韓国ドラマ。

さらに、今年3月からの最新作「Pachinko パチンコ」でカムバックした主役のイ・ミンホは「花男」のイメージが強いと思いますが、実は「青い海の伝説」派という方も多いんです。

今回は、「青い海の伝説」を実際に観て心を打たれた筆者が、この作品の見どころと見逃せない胸キュンシーンを紹介します。次に観る韓国ドラマを探している方、胸キュンに飢えている方は必見です!

「青い海の伝説」はどんなドラマ?

「青い海の伝説」は人間と人魚の恋物語です。

主人公のホ・ジュンジェ(キム・タムリョン)を演じるのは、韓国版「花より男子」の道明寺司役にもキャスティングされた、韓国でもトップクラスの大人気イケメン俳優イ・ミンホ。その主人公に恋してしまう人魚シムチョン(セファ)を演じるのが、「猟奇的な彼女」で大ブレイクした類まれなる美貌の持ち主チョン・ジヒョンです。

過去から現在につながる因縁をテーマにし、いくつもの苦難に見舞われながらも、決して離れられないふたりの運命が描かれています。「もう無理だろ…」と言ってしまいかねない数多くの障害をふたりの愛の力で乗り越えていく姿は、涙なしでは観られません!

「青い海の伝説」の胸キュンシーン2選

「青い海の伝説」には、ジュンジェとシムチョンをめぐる数えきれない胸キュンシーンがあります。今回はそのなかから、筆者が厳選したシーンを2つご紹介します!

第9話 「これも忘れろ」キスからのソワソワシーン

ジュンジェとシムチョンがグッと距離を縮めるシーンです。

自分を捨てた父と対面し、つらい思い出がよみがえったジュンジェ。様子を心配してくれるシムチョンにもきつく当たってしまいます。

そんななか、シムチョンの「私は絶対に捨てない」「何を言われてもそばにいるから」という言葉に、こらえていた涙と本音があふれだします。普段とは打って変わって無邪気に泣くジュンジェを、シムチョンは抱き寄せてなぐさめるのでした。

泣きやんだジュンジェは、泣いたことをバラさないようにシムチョンに釘を刺します。「私は忘れっぽいから安心して」というシムチョン。そして「人に話せないことは私に話して」「全部聞いてちゃんと忘れてあげるから」とほほ笑みます。

「本当に忘れるのか?」と確認するジュンジェ。うなずくシムチョンにジュンジェは、「ならこれも忘れろ」といって急にキスをするのです。

さらにこのあとには、ジュンジェが次の日に照れてソワソワしているシーンも描かれます。

朝早くからシムチョンの好きなパスタをつくるジュンジェ。周りの声は耳に入りません。

平然としているシムチョンにやきもきしつつも写真をみてニヤニヤする姿に、母性本能をくすぐられた方も少なくないのではないでしょうか!

俺様なジュンジェと可愛らしいジュンジェがみられる胸キュンシーンです!

第20話 お姫様抱っこからの濃厚ディープキスシーン

2つ目の胸キュンシーンは最終回からセレクト!

晴れて夫婦になったシムチョンとジュンジェ(一瞬映るウェディングドレスの写真からわかります)。

シムチョンに近づいてきたジュンジェは、「勉強はこのくらいに」と勉強をやめさせようとします。「ベッドでやればいい」と誘うジュンジェと、続けようとするシムチョン。ついに我慢できなくなったジュンジェは、突然シムチョンをお姫様抱っこ!驚く彼女を強引にベッドへ連れていきます。

そして、ベッドに寝かせたシムチョンにジュンジェは甘いキス。しかもこれ、1回や2回じゃ終わりません。そのうえ、くり返すたびにキスが濃厚になっていきます。最終的には舌を絡めるディープキスに!互いの愛情を確かめるように情熱的なキスに思わず釘付けになってしまいます。

ようやく訪れたふたりの幸せな時間に、微笑まずにはいられませんでした…。

ラストを飾るにふさわしい、幸せな胸キュンシーンです!

胸キュンの補給は「青い海の伝説」で!ファンタジックな世界に浸って、つらい現実なんて忘れてしまいましょう!

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ