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小・中学生のお小遣いの相場っていくら?気になるアンケート調査結果

  • 2022年04月18日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

教育メディア「おうち教材の森」は、日本全国の中学生以下のお子さんをお持ちの親御さんを対象に「小学生・中学生の子どもにあげる毎月のお小遣い額は?」とアンケート調査を実施しました。

ここでは、その結果をご紹介しています。

小学生の子どもにあげる毎月のお小遣い額は?

▲調査人数:200人(10代:3人、20代:33人、30代:86人、40代:48人、50代:23人、60代以上:7人)

1位:0円

・中学生になるまでは渡さないと決めている。
・まだ1人で遊びに行かせていない。
・まだ1人で買い物に行ったことがないので、お小遣いも必要ないかと思っています。
・まだお小遣いは考えていません。中学生くらいかな?
・必要な時に渡しているし、子どもも特にお小遣いを求めてこないので。

2位:500円

・小学生には500円くらいが丁度いいかなと思っています。
・まだ親と買い物にいくと思うので小遣いがなくてもものが買えそう。
・大きすぎず小さすぎず、ある程度自由に使えて余らせることもできる金額だから。
・5年で500、6年で600円…と決めたから。
・お菓子代だけ渡している。

3位:1,000円

・子どもが管理できるので千円渡しています。
・ほとんど生活にいるものは一緒に買いに行って親が出していた。自分の買いたいものを買うお金はこれくらいで十分だった。
・自分もそれぐらいだったから。
・渡しすぎても無駄遣いするので、基本的には1,000円、手伝いなどをした場合は500円くらい追加であげることはあった。
・年齢×100円と決めている。

4位:300円

・あまり使わないのと、計算できる額がよいと思ったので、300円にしました。
・これくらいが妥当だと判断したので。
・毎月のお小遣いに300円なら、貯まった時に必要なお菓子を自分で買ったりなどできる丁度いい金額だと思います。
・本は別に買ってあげることもあるので、月々としてはそれくらいが妥当かと思いました。
・学年かける100円としたためです。
・3年生なので300円に設定してます

5位:2,000円

・その位が平均だと思った。
・管理が必要な、ギリギリ足りないぐらいにしてある。
・だいたいの遊びはできる金額なため。
・必要なものは聞いて、買ってあげているから。買いたいものがなければ、貯金箱に入れるようにさせています。
・足りないようですが、私が子どもの頃はお小遣いありませんでした。

6位:100円

・お手伝いをしてくれたら10円渡すようにしてます。
・少々低いかもしれませんが、これ以上もよくないので。
・お菓子を買うくらいなのでそれで十分だから。
・駄菓子が100円でたくさん買えて十分だから。

7位:3,000円以上

・ちょっと多いかもしれませんが8,000円を小4の娘のお小遣いとして与えてます。それくらいあれば娘が欲しいものはある程度毎月買えると思ったからです。
・友達とでかける時におこずかいがないと出かけられないから。付き合い費用のようなものです。

  • 【総括】小学生の子どもにあげる毎月のお小遣い額1位は『0円』でした

小学生でも洋服やコスメに興味を持ったり、課金するゲームが増えたりと何かとお金がかかります。しかし、多くのご家庭では親の許可がおりたものは親が購入する形をとっていました。お小遣いとして毎月あげる額は0〜500円と少額だと分かりました。一方、付き合いのためや子どもが管理できるからとの理由で1,000円以上をあげているという声もありました。お小遣いアップのコツは、管理能力をアピールすることかもしれませんね。

中学生の子どもに渡している毎月のお小遣い額は?

▲調査人数:200人(10代:3人、20代:40人、30代:71人、40代:51人、50代:27人、60代以上:8人)

1位:3,000円

・一般的な家庭に平均的な金額だと聞いたから。
・中学生にとって、それ以上でもそれ以下でもない金額だと思います。
・友達と遊ぶときに、多すぎず、少なすぎすの値段だから。
・遊びにいく範囲も広がると思うのでこのくらいが妥当だと思うから。
・自分も中学生のころ毎月3,000円だったので同じ金額にしている。
・中学生だと1,000円だと少ないし、5,000円だと多く感じるからです。

2位:2,000円

・自分で欲しいもの、必要なものはここから出して足りない分はお手伝い制にしています。
・このぐらいでちょうどいいとおもう。
・足りないと言ったことはまだないので。
・知り合いから情報収集した上でちょうど良い金額と思いました。

3位:5,000円

・週1,000円くらいのイメージです。
・周りの子たちの平均に合わせて。
・イレギュラーのお金はその都度渡してます。
・学校で使う文房具や部活帰りに食べるお菓子などの代金+休日の遊ぶお金でこのくらいかと。
・遊びに行く交通費やおやつ代も含めて。

4位:1,000円

・一人で買い物に行ったり、食事をすることがないためお金の管理を学ぶのにこのくらいの金額で十分だから。
・欲しいものがなさそう。
・中学生は、部活が忙しくて遊んだりしないから妥当な金額。
・自分もこの金額だったから。

5位:0円(必要な時だけ)

・夫の教育方針で申告制です。
・必要ある時に渡しているから。
・金銭感覚を身につけさせるため、本当に必要な物を買う時だけ渡す。
・定期的に渡すことで何もせずにお金をもらえる意識を持ってほしくない。

6位:4,000円

・平均だと思った。
・1週間に1,000円渡す。
・小学生に渡す金額の倍のため。

7位:6,000円

・中学生になると、部活後に飲み物を買ったり、友達との交友もあるので6,000円くらいは必要かと思う。
・好きなアーティストに貢ぐためのお金として。

8位:7,000円以上

・10,000円渡しています。

  • 【総括】中学生の子どもに渡している毎月のお小遣い額1位は『3,000円』でした

中学生になると子どもだけで外出する機会も増えますが、最も多いお小遣い額は「3,000円」でした。設定金額は友人や周辺リサーチをした結果との意見が多く、地域や部活動の有無などでも差がありました。どのご家庭でも意識していることは、「余らない金額」のようで必要出費に対してのみお小遣いを渡していることが分かりました。 今後、中学生に上がるお子さんをお持ちのご家庭は参考にしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:インターネット調査
調査主体:ARINA株式会社、おうち教材の森
調査時期:2022年3月3日

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