マツコも仰天!【ウインナーはもう焼かない!?】CMのように「パリッ!」劇的にウマくなる食べ方

  • 2022年06月22日更新

こんにちは!ヨムーノライターのmomoです♪

パリッとした食感とジューシーな肉汁がたまらないウインナー。

茹でても焼いても、ほぼ間違いなく美味しく作れるウインナーですが、"ちょっとしたコツ"を知っておくとワンランク上の美味しさが味わえるんです♪

そこで今回は、テレビで紹介された「ウインナーを焼かないのに美味しくなるコツ」をご紹介していきます!忙しい朝にもオススメな方法なので、ぜひ見ていってくださいね。

ホンマでっか!?TVで話題「ウインナーは温度にこだわるべし」

人気テレビ番組「ホンマでっか!?TV(2014年放送)」で紹介されたのは、ソーセージを研究する酪農学園大学:石下真人教授が教える「ウインナーを美味しく食べる方法」です。

石下教授いわく、ウインナーは焼くよりも「75℃のお湯で茹でる」と1番美味しく食べられるんだとか。

75℃のお湯を用意するのは難しく感じますが、実は"ある裏ワザ"を使えばすぐにできます!

それではさっそく、ウインナーの美味しい茹で方にチャレンジしていきますよ〜!

ウインナーを焼かないのに美味しくなるコツ①鍋にお湯を沸騰させ、火を止める

鍋に水(800ml程度)を入れたら火にかけ、沸騰させましょう!

沸騰したらウインナーをいざ茹でていく…と思いきや、なんと火を使うのはここまでです!

【75℃のお湯にする裏ワザ】沸騰したお湯に、冷蔵室から出したてのウインナーを投入

ウインナーは、沸騰したお湯に"入れる直前"に、冷蔵室から出すのがポイント!

沸騰した100℃のお湯に、冷蔵室から出したばかりの冷えたウインナーを入れると、お湯の温度は75℃に近くなり、ウインナーにとって理想の温度になるんです!

ウインナーを焼かないのに美味しくなるコツ②ウインナーを入れて10分ほったらかし

沸騰して火を止めたお湯に、冷えたウインナーを入れていきます♪

あとは蓋をして10分間ほったらかすだけ!

実は、ウインナーは75℃を超える高温で茹でると、お肉のタンパク質が壊れてしまうのだそう。その結果、肉汁が流れて味が落ちてしまうんだとか。

沸騰したまま茹でれば茹でるほど、理想とする、肉汁たっぷりのウインナーから遠ざかってしまうとは、今まで考えもしませんでした。

ウインナーを焼かないのに美味しくなるコツ③10分後取り出して完成!

10分経ったら、ほったらかしていたウインナーを取り出していきます。蓋を開ける際は、湯気が立つので注意してくださいね。

沸騰していたお湯は少し冷めているものの、ウインナーは熱々!お箸で持ち上げた瞬間、ずっしりとした重みを感じました。

ウインナーの気になるお味は…?

それでは、75℃のお湯で茹でたウインナーを実食していきます。

フォークで刺してみると、中からじゅわ〜!と肉汁が溢れてきました…!

噛んだら「パリッ」とした音が鳴り、歯応えが抜群!

お肉本来の旨味がものすごく、調味料をつけるのはもったいないと感じてしまうほどの美味しさでした♡

番外編:食べなくてもわかる!?美味しいウインナーの見分け方

石下教授いわく、美味しいウインナーを見分けるにはパッケージに「JASマーク」があるかどうかチェックするといいんだそう!

「JASマーク」とは、日本農林規格の基準に沿って作られた証明となるマーク。

画像のように「JAS特級マーク」のついたウインナーは、原料肉が牛と豚のみ!さらにデンプンなどの結着材料が一切入っていないので、お肉の旨味がダイレクトに味わえる美味しいウインナーの証なんです♡

※https://www.itoham.co.jp/Portals/0/meat/00000005/

ウインナーは茹でて激ウマ

専門家が教える「ウインナーを焼かないのに美味しくなるコツ」を実践してみました!

沸騰したお湯にウインナーを入れるだけなので、同時に他の作業ができるのも高ポイントです。

手間もかからないのに、美味しくウインナーを調理できるこの方法は試さずにはいられません!

気になった方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

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