復讐、不倫、愛憎…「ドロドロ系」韓国ドラマの沼にハマる人続出!のワケをマニアが徹底深掘り

  • 2022年05月28日公開

こんにちは。韓国ドラマファン歴10年以上!ヨムーノライターのゆりです。

韓国ドラマには、様々なジャンルがあります。ドロドロ系が多いのも特徴です。

ドロドロとしたドラマというと、日本でかつて放送されていた昼ドラのようなものを想像します。復讐、不倫、愛憎…「ドロドロ」としたドラマといえば、この要素が必ず入っていますよね。

そんな「ドロドロ」としたドラマは、なぜか女性を夢中にさせる要素がいっぱい。

そこで今回は「ドロドロ系」韓国ドラマ3作品を詳しく紹介!続きが気になる中毒性の高いドラマです。

※画像はドロドロ/復讐系ドラマ「ペントハウス」のイメージ画像です。

純粋ながらもドロドロ!?『憎くてももう一度』(2009)

主要キャスト

ハン・ミョンイン役 チェ・ミョンギル

イ・ジョンフン役 パク・サンウォン

ウン・へジョン役 チョン・インファ

チェ・ユニ役 パク・イェジン 

あらすじ

あらゆる事業で成功を収め国内最高グループの会長であるハン・ミョンイン。

財閥家の1人娘だったミョンインは、カリスマと呼ばれる存在となりながらも亡くなった初恋相手を忘れられずにいました。

そんな中、愛のない結婚をした夫であるイ・ジョンフンに対しても徐々に、憐れみと愛情が芽生えていたミョンイン。

しかし、ジョンフンには長年隠していた秘密があり…。 

実力派ベテラン役者集結!注目ポイント

主要キャストには、実力派の俳優・女優が勢ぞろい!

嫉妬、欲望…ドロドロながらも初恋を忘れられないという純粋さもある、ちょっと変わり種な「ドロドロ系」ドラマです。

このドラマの注目ポイントは、そんな「ドロドロ」だけではないストーリー。

1人1人の登場人物の個性が光る人気作です。

韓国時代劇で珍しい「下女」の物語!『イニョプの道』(2014)

主要キャスト

クク・イニョプ役 チョン・ユミ  

ムミョン役 オ・ジホ

キム・ウンギ役 キム・ドンウク

ホ・ユノク役 イ・シア 

あらすじ

物語の舞台は、李氏朝鮮第3代王・太宗(テジョン)の時代。

ヒロインのクク・イニョプの身に不幸が襲います。それは、両班(ヤンバン・朝鮮時代の貴族階級)から奴婢の身分への転落。

イニョプの父が大逆の罪を着せられてしまったことで、イニョプは両班の世話をする下女の生活を強いられることになります。

復讐を誓うイニョプを待っていた下女としての生活とは…。 

珍しいテーマである「下女」の世界とは?注目ポイント

韓国時代劇でメインテーマとして扱われることが少なかった「下女」たちの生活にスポットを当てているストーリーに注目です!

強気なヒロイン・イニョプが復讐を誓い下女として生きていくという「ドロドロ」とした復讐劇。

しかし、さまざまな苦難を乗り越えていくイニョプの姿を見るとサクセスストーリーを見ているような感覚になる不思議なドラマです。 

最高視聴率23.8%!『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』(2018)

キャスト

ハン・ソジン役 ヨム・ジョンア

イ・スイム役 イ・テラン

ノ・スンへ役 ユン・セア

キム・ジュヨン役 キム・ソヒョン

チン・ジニ役 オ・ナラ 

あらすじ

ソウル郊外の高級住宅街「SKYキャッスル」は、韓国の富裕層の中で上位0.1%だけの者しか住むことの出来ない場所。

そこに住む親たちは、子供を一流大学に入れさせようと必死になっていました。

夫と2人の娘と共に「SKYキャッスル」に住むハン・ソジンは、娘をソウル大学医学部に入れるために、ある女性から「入試コーディネーター」に関する話を聞き出します。

しかしその後、「入試コーディネーター」の話をソジンに教えた女性が自殺を図ってしまい…。 

韓国の熱い教育事情がテーマ!注目ポイント

教育熱が凄まじい韓国。このドラマは、そんな韓国の過剰な教育熱をテーマにしています。

主演の女優ヨム・ジョンア、キム・ソヒョンなどベテラン女優陣が繰り広げる「ドロドロ」に注目!

そして、ただ「ドロドロ」という訳ではないのが、このドラマの人気の秘密だと考えられます。1%台から23.8%の右肩上がりの視聴率を記録し大きな話題にもなりました。

(※視聴率はbsfuji公式サイトより参照)

「ドロドロ系」ドラマの沼にはまってみませんか?

今回は、「ドロドロ系」ドラマ3作品を紹介しました!いかがでしたか?

嫉妬・欲望・愛憎…一度、沼にはまったら抜け出せない「ドロドロ系」ドラマの世界。特に女性が夢中になるジャンルでもあると思います。

今回紹介した3作品は「ドロドロ」ながらも、それにプラスした何かがあります。

ただ「ドロドロ」なだけでなく何か訴えるものや考えさせられることがあるのが、今回紹介した3作品の魅力です。

ハラハラドキドキの連続のスリリングな「ドロドロ系」ドラマの世界。あなたもどっぷりと、はまってみませんか? 

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